wimax2+ワイマックスおすすめ比較ランキング。wimaxを乗り換える方法

wimax2+ おすすめ比較ランキング。安いプロバイダーはこれを選ぼう

wimax2+への乗り換えを検討しているなら、各プロバイダーのキャッシュバック金額やキャンペーンなどを比較して置くと良いでしょう。wimax2+自体の回線速度はどのプロバイダーでも変わらないため、月額料金がとても重要になってきます。

そこでwimax2+の代表的なプロバイダーについてまとめてみました。

 

 月額基本料金 もらえる端末 キャッシュバック 契約期間 キャンペーン
かしもwimax 3,480円 W05

WX05

W06

HOME 01

HOME L01s

HOME L02

 

なし 3年契約 端末代金無料

月額割引

GMOとくとく 3,609円(通常プラン) W06

WX05

W05

HOME L02

HOME01

W05

最大36,000円 3年契約 初期費用無料

月額料金割引

端末代金無料

BIGLOBEwimax 3,345円 W06

WX05

WX04

WX03

HOME L02

HOME L01s

最大15,000円 2年契約

3年契約

月額割引
Broad WiMAX 3,411円 W06

WX05

HOME L02

HOME01

なし 3年契約 端末代金無料

初期費用無料

乗り換え割引

クラウドモバイル 3,500円 W05

W04

WX04

HOME L01s

なし 3年契約 ギフト券プレゼント

月額料金割引

So-netwimax 3,620円 W06

WX05

HOME L02

HOME01

なし 3年契約 月額割引

端末代金無料

UQ WiMAX 4,380円 W06

HOME L02

HOME01

10,000円 2年契約

3年契約

LTEオプション無料
@niftywimax 4,100円 W06

WX05

HOME L02

HOME01

30,100円 2年契約

3年契約

月額割引

 

カシモwimax

カシモwimaxは2017年からwimaxの販売を開始した、比較的新しいプロバイダーです。

カシモwimaxの最大の特徴は業界トップクラスの月額料金の安さでしょう。月額基本料金は初月0円でさらに1カ月目は月額1,380円〜利用できます。2カ月目以降の料金も3,480円から利用できることに加え、キャンペーンを利用することで端末代金無料にできます。

初月から月額料金が安い分キャッシュバックは行っていませんが、キャッシュバックはやや面倒な手続きが多く、忘れてしまったというケースもあります。キャッシュバックを行わないと実質割引が適用されず、損をしてしまうこともあるでしょう。

カシモwimaxは他社と比べシンプルな料金プランでとてもわかり易いのが特徴です。そのため月額費用をおさえ手軽に利用したいという方には非常におすすめです。

GMOとくとく

GMOとくとくBBはGMOクリック証券などで有名な、インターネット関連事業を扱うGMOインターネット株式会社が運営している実績のあるプロバイダーです。

GMOとくとくの最大の特徴は契約期間の実質費用が非常に安い点でしょう。詳しい内容は後術しますが、月額基本料金が安いことに加えキャッシュバック金額がかなり大きいため、実質負担額が安くなるのです。月額料金をとにかく安くしたいという方には最もおすすめのプロバイダーです。

 

BIGLOBEwimax

BIGLOBEwimaxの特徴は、業界内でも比較的月額料金が安いところとキャンペーンが充実しているところでしょう。

表を見ても分かる通り、月額基本料金はかなり安いです。BIGLOBEwimaxは

  1. 月額割引+最大15,000円のキャッシュバック
  2. 月額料金大幅値引き(毎月1,650円割引)

の2種類のキャンペーンから選ぶことができます。

1の場合、特典総額は53,570円、2の場合は特典総額46,970円です。

キャッシュバック特典を選んだ場合、毎月の月額料金は高くなりますが、3年間の実質費用は2と比べ約4000円程安くなります。月額料金大幅値引きキャンペーンは、業界トップクラスの割引額に加え手続き不要な点が特徴でしょう。キャッシュバックの手続きが面倒という方にはこちらのプランを選んでおくと良いでしょう。

 

Broad WiMAX

Broad WiMAXはキャッシュバックキャンペーンは行っていませんが、最初の数カ月は月額2,726円で利用できます、特に現在は端末代金無料に加え初期費用無料キャンペーンを行っているため、かなりお得に申し込ができます。ただ通常で申し込んだ場合、初期費用が18,857円とかなり高額の費用がかかるため、気をつけましょう。

また契約年数も3年プランしか選べないため、最新機種を使いたいと思っても、解約金がかかってしまうため使い勝手としてはあまり良くありません。

月額料金は安いですが特にこれといったメリットもないため、キャンペーン次第といったところでしょう。

クラウドモバイル

クラウドモバイルは申込みから3カ月間は月額2,800円から利用できます。また申込み後にAmazonギフト券1万円分をすぐに受け取ることができ、他社にはないお得なキャンペーンを行っています。

Amazonギフト券で最初の三カ月間は実質無料とはなっていますが、実際には料金は発生しますので気をつけましょう。 またwimax2+を選ぶ時は月額料金やキャンペーンが重要となってきます。しかしその点に関して、クラウドモバイルは料金・キャンペーンこれといった特徴がないため、あまりお得になりません。

So-netwimax

So-netwimaxは、Sonyの子会社ソネット株式会社が運営しています。

2018年には顧客満足度1位にも輝いている安心・信頼感のあるプロバイダーと言えるでしょう。

So-netwimaxの特徴は他社のキャッシュバックに引けを取らない、3年間毎月1,259円もの月額割引でしょう。それに加え現在は計4種類の端末代金無料キャンペーンを行っているため、非常にお得です。また最新機種への変更も2年10カ月目以降であれば無料で行えます。

2年もすればwimax2+端末もどんどん新しい機種が発売され性能も良くなるため、丁度よい期間での変更が行えるのは魅力的でしょう。3年縛りも苦にならず、信頼できるプロバイダーを長く利用したい方にはおすすめです。

UQ WiMAX

UQ WIMAXはKDDIグループの関連会社であるUQコミュニケーションズが販売しているサービスです。

結論から言うと、UQ WIMAXはWIMAX2+を扱う本家であり、GMOやBIGLOBEはWIMAX2+の販売代理店ということです。

気になる料金ですが、他社と比べ月額料金はかなり高く、キャッシュバックもそこまでお得ではありません。代理店での契約のほうがかなり安価に契約できます。

またキャンペーンもLTEオプションを無料でつけることができますが、auスマートバリューに加入が必須など、普段からスマホ回線がauではない人にはやや面倒でしょう。

ただ、正規店というだけあってサポート体制などは万全です。しかしwimax2+を選ぶ時は料金がかなり重要になってきますので、UQWIMAXではなく他社での契約をお勧めします。

@niftywimax

@niftywimaxは業界トップクラスの高額キャシュバックが特徴でしょう。また2年契約ができる数少ないプロバイダーとなっています。しかし、現在は3年契約が主流であると同時に、@niftywimaxの2年契約には注意点があります。それはキャッシュバック・月額割引が一切適用されないことです。キャンペーンが適用サれるのはすべて3年契約した場合のみで、そのため2年契約では実質月額料金は割高になってしまう点に気をつけましょう。

3年契約の場合はキャッシュバックを受け取ることで、利用期間の実質費用もかなり抑えることができますので、契約する際は必ず3年契約しましょう。

最安値ではありませんが、かなり料金を抑えることができるおすすめのプロバイダーです。

wimaxのおすすめ機種はこれ

Homel02

こちらのwimaxは持ち運び用ではなく、自宅据え置き型のルーターです。気になるスペックですが、HOMEl02は2019年1月にHuaweiから発売された最新機種です。

HOMEl02の最大の特徴は通信速度と充実した機能でしょう。通信速度は最大867Mbpsと前機種HOMEL01Sの約2倍となっています。またwimax2+には「ハイスピードプラスエリア」という機能が搭載されています。これはwimax2+とLTEの2つの規格使い分ける機能で、wimax2+が使えない時に代わりとしてLTE回線に接続ができます。この「ハイスピードプラスエリア」++LANケーブルで有線接続をすることによってHOMEl02は最大1Gbpsもの通信速度を発揮します。

光回線にも劣らない速さを誇っており、wimax2+に接続できないときにとても役立ちます。ホームルーターの購入を考えている方は迷わずhomel02を選びましょう。

HUAWEIW06

どのルーターか迷っている方W06を選んでおきましょう。モバイルルーターで最も性能が高いのがHUAWEIW06です。

こちらは1月にHUAWEIから発売された持ち運び型のモバイルルーターです。約7時間の連続使用時間と558Mbpsもの通信速度を誇っています。最大接続台数も16台と持ち運びだけでなく自宅用としても十分に性能を発揮するでしょう。また持ち運び用でありながらUSBの有線接続で最大約1.2Gbosもの通信速度を発揮するため、外出先でも快適な通信環境で仕事や動画視聴ができます。(PC接続のみ)また通信環境を安定させるための機能が充実しており、最もスペックの高いルーターと言えるでしょう。この機種の取扱があるなら、迷わず購入してください。

HUAWI W05

2018年にHUAWEIから発売されたモバイルルーターです。W05の最大の特徴は通信速度がトップクラスである点でしょう。発売してから1年経過した今でも、W05と同様の通信速度を誇るモバイルルーターは数少ないです。実際の下り最大通信速度は558 Mbps、LTE使用時で758Mbpsです。ただ、後継機のW06の方が通信速度バッテリー容量など基本スペックは向上しているため、プロバイダー契約の際、W06がなかった場合にW05を選ぶと良いでしょう。

NEC WX05

WX05はNEC製のモバイルルーターです。HUAWEI製のモバイルルーターと比べ優れている点は、バッテリーの持ちとバッテリー交換できる点でしょう。

バッテリーはノーマル状態で11,5時間、ハイパワーモードで8.1時間とW06と比べ平均約3時間ほど長く使えます。バッテリーも1年半〜2年程で寿命が来てしまいますが、WX05は自分で購入して交換できるため、契約期間内に充電が持たなくなったという心配は不要です通信速度ですが、下り最大通信速度は440Mbpsとやや劣っています。しかしW06と比べても少ししか大差がないため、そこまで気になりません。W06の方がやや早いといったところでしょう。

WX05とW05で悩んだ場合は、基本スペックが優れているWX05を選ぶと良いでしょう。

ここで最新機種を無料でもらえるプロバイダーをまとめました。

 

プロバイダー名 無料でもらえる最新機種
カシモwimax W06

W05

WX05

HOME L02

GMOとくとく W06

W05

WX05

HOME L02

Broadwimax W06

WX05

HOME L02

So-netwimax W06

WX05

HOME L02

 

最新機種を無料となるとかなり限られてきますね。またプロバイダーによって扱っている最新機種も異なっています。中でもカシモwimax・GMOとくとくはすべての最新機種を網羅しているため、自分が気にいった機種を選ぶことができますよ。

wimax乗り換えのポイント。wimaxの乗り換え

契約更新月で必ず乗り換え

現在各プロバイダーは3年契約が主流になってきてはいますが、2年プランが選択できるプロバイダーも存在します。その際最も気をつける点は契約更新月で乗り換えることです。スマホの契約と同様wimax2+も契約更新月以外で乗り換えようとすると違約金がかかることは覚えておきましょう。

基本的には、

  • 1~12カ月目 19,000円〜24,000円
  • 13〜24カ月目 14,000円
  • 25カ月目 0円
  • 26カ月目 9,500円

このような形式となっています。ただ契約更新月や違約金ははプロバイダーによって多少異なるため、事前に確認しておくことを強くお勧めします。

また、Broad WiMAXなどキャンペーンなどで違約金負担をしてくれるプロバイダーもいますので、乗り換え前にキャンペーン情報など調べておくと良いでしょう。

ルーターのみ機種変更

乗り換えを検討する時は、古い機種から新しい機種への変更したいからという場合が多いのではないでしょうか。2年も経つとどんどん性能が良いルーターが発売されます。

それを解決する手段として、プロバイダーの乗り換えを行いルーターを最新機種へ変更する方法が挙げられます。

機種変更する時に、機種変更キャンペーンの利用で最新のルーターの端末代金を無料にすることもできます。基本的には契約開始から20カ月〜22カ月以上の利用が機種変更¥の条件となっています。

端末無料にはならなくても、プロバイダーを新規契約することで新規特典やキャッシュバックを受けることができます。また違約金負担してくれるプロバイダーもあるため、うまく活用することでかなりお得に乗り換えを行うことができますよ。

また、別の方法として同じプロバイダ内で機種変更を行うこともできますが、キャッシュバックや新規加入キャンペーンは受けることができないためおすすめしません。必ず機種変更を行う場合は、キャンペーンがお得なプロバイダーへの乗り換えを行ってください。

契約プランを決めよう

基本的に契約プランは「通常プラン」「ギガ放題プラン」の2種類です。

通常プランは一定通信量を使うと速度制限がかかりますが、ギガ放題であれば無制限で使うことができます。料金は通常プランよりも数百円高くはなりますが、その分通信制限を気にすることなく快適なネット環境を手にできます。

毎月3000円程の料金を支払っているのに通信速度がかかってしまうのはもったいないです。またギガ放題は3年契約が多いですが、その分キャンペーンが適用されるため、結果的にお得に使うこともできます。

迷っている方は、ギガ放題を選びましょう。

どの機種にするか

各プロバイダーで取り扱っている機種は異なりますが、先ほど紹介した最新機種を無料でもらえるプロバイダーを選んでおくと良いでしょう。持ち運び用ならW06、自宅用ならHOMEl02がおすすめです。

この2つは特に発売日が新しく、特に3つの点からおすすめです。

  • 通信速度
  • au 4G LTEが使える
  • 通信速度を安定させるための機能が充実している

乗り換えを考えており、機種をどれにするか悩んでいるか迷っている方は、この2つの機種を扱っているプロバイダーへの乗り換えをお勧めします。

プロパイダを決める

プロバイダーを決める上で最も重要なのは、「最新機種を扱っておりキャンペーンなどを含む実質費用が安いかどうか」です。wimax2+はすべて同じ回線を経由しているため、重要なのは実質費用です。実質支払額に関しては後術しますが、この条件に当てはまるプロバイダーは2社です。

  • カシモwimax
  • GMOとくとく

最新機種を扱っており、お得なキャンペーンが充実している点から、この2つのプロバイダーが有力候補でしょう。一見月額料金が高く見えてもキャッシュバックなどを差し引くと安くなることがあります。そのためプロバイダーを決める時は「実質支払額」に注目してください。

1人暮らしなら絶対wimaxがおすすめ

1人暮らしにwimaxを強くおすすめする理由は大きく3つあります。

  • 回線工事がなく、即日開通できる
  • スマホのデータ容量を使わなくて良い
  • 引っ越ししてもそのまま使える

通常インターネット回線は外からケーブルを引き込み自宅で使えるようにするための工事が必要です。また工事日程調整や工事費など余計なコストもかかってきます。

しかしwimaxの場合、無線通信のため工事不要です。端末さえあれば外でも自宅でもwi-fiに接続することで簡単にインターネット環境が用意できます。

工事不要なことに加え、wimaxの端末が届き次第その日からすぐにwi-fi環境を使うことができます。また余計なコストもかかりません。この手軽さからwimaxはひとり暮らしの方におすすめといえます。

スマホのデータ通信量を気にしなくて良い点も大きなメリットでしょう。

テザリングを使っていたり動画視聴しているとあっという間に通信量をオーバーしてしまいますよね。wimaxであればお手頃な料金で通信量を気にせず、インターネット利用ができます。

また、転勤など引っ越しが多い方にもwimaxはおすすめです。wimaxは工事、ケーブルが不要なため、端末さえあればサービスエリア内のどこでも通信可能です。引っ越しのたびに工事をする手間もなくwi-fiが使えない期間は発生しません。端末・コンセントがあればいつでも利用できるのがwimaxの特徴でしょう。

これらの理由から1人暮らしの方にはwimaxがおすすめなのです。

wimaxがおすすめ出来ないのはこんな人

ここまでwimaxのメリットや特徴について説明してきましたが理解して頂けたでしょうか。しかしwimaxにもデメリットや利用をおすすめできない人はいます。おすすめできない人は以下のとおりです。

  • 通信エリア外に住んでいる方
  • 離島や山間部でもインターネット接続がしたいという方
  • 通信速度を重視している方
  • 速度制限を気にせず利用したい人

それぞれ解説していきます。

wimaxは全国どこでも通信できるというわけではなく、サービスを提供しているエリアは限られています。都心部や中心地であれば基本的ぬは通信可能ですが、田舎や地方の場合通信エリア外であることが多いです。

また、離島・山間部では基本的に繋がりません。出張や旅行先で通信を期待している人には不向きでしょう。このようなエリアでのインターネット利用がメインという方はwimaxではない回線を選んだほうが良いです。

また公式サイトでは通信可能エリアを調べることができます。これからwimaxへ乗り換えを検討している方や出先で使えるか気になる人は、事前に確認しておきましょう。

wimax2+は月額料金は安価でありながら通信速度も安定しており、ネット閲覧や動画視聴などであれば全く不便はありません。しかし光回線などの固定回線クラスの速度を期待している人には不向きでしょう。

またwimaxは3日で10GBのデータ通信があると速度制限がかかります。たとえば光回線などはデータも無制限に使え通信速度は1Gbpsです。そのため高画質の動画鑑賞や膨大なデータ通信を日頃からしている人にwimaxは不向きです。

このようなデメリットに問題がなければwimax2+問題ないでしょう。ご自分の利用環境を十分に検討した上で乗り換えを行ってください。

プロパイダ選びのポイント

3年間の費用で決める

プロバイダーを決める際、月額料金に注目しがちですが3年間の費用で決めましょう。

一見、月額料金が少し高くても毎月の月額割引や申込み後に受けとるキャッシュバックによって約2万円〜3万円も費用が変わってきます。そのため、しっかり比較しておかないとあとで損をしてしまう可能性が高くなります。

 

また現在はどのプロバイダーも基本的に3年契約が主流です。2年契約できるプロバイダーもごく少数ですが存在します。2年契約のほうが安いのでは?と思いがちですが、2年契約の多くはキャンペーンやキャッシュバックが適用外です。3年契約のほうが高額キャッシュバックなどをもらうことで、実質月額料金を2年契約より安く抑えることができます。

キャッシュバック率はどうか。キャッシュバックは受取手続きが面倒

3年間の実質費用に大きく関わってくるのが「キャッシュバック率」です。

現在キャッシュバックキャンペーンを行っているのは、

  • GMOとくとく
  • BIGLOBEwimax
  • UQ WiMAX
  • @niftywimax

この4社のみです。中でもGMOとくとくは最大36,000円もの高額キャッシュバックを受け取ることができ、かなりお得なのがわかります。例えば毎月3,500円×3年=126,000円を払うことになっても、キャッシュバックが36,000円の場合、3年間の実質費用は9万円まで抑えることができるのです。

このように毎月の料金が高く感じても、キャッシュバック率が高ければトータル費用を結果的に抑えることができるのです。そのため、月額割引キャンペーンだけでなくキャッシュバック率に注目してプロバイダーを選ぶと良いでしょう。

注意点として、キャシュバックは受取手続きが面倒なことが多く、基本的にはすぐに受け取ることはできません。そのため手続自体を忘れてしまい、キャッシュバックを受け取ることができずかなり損をしてしまうことに注意しましょう。

プロバイダーにもよりますが、キャッシュバックを受け取ることができるのは契約開始から10~12カ月目が目安です。また、キャッシュバックを申し込む方法もプロバイダーそれぞれで、例えばso-netは

申込みから9カ月後の15日にキャッシュバック案内のメールが届き、45日をすぎると受け取ることができなくなります。このように見落としてしまい、手続きを忘れてしまう人は非常に多いです。

  • キャッシュバックの受取は約1年後
  • 手続き期間をすぎると受け取ることができない
  • 各プロバイダーによって案内は違う

この3点に注意しておきましょう。

wimax2+のポイント

通常プランとギガ放題プラン

wimax2+の契約プランは基本的に「通常プラン」「ギガ放題プラン」の2つです。

通常プランは「月額データ通信容量が7GBまで使えるプラン」、ギガ放題は「月額データ通信容量が無制限で使い放題プラン」です。

結論から言うと契約の時迷ったら「ギガ放題」を選んでください。

通常プランはデータ通信容量が決まっている分、ギガ放題よりも月額料金は500円〜600円程安く設定されています。7GBがどのくらいかと言うと、

  • 動画視聴約4,5時間
  • 音楽ダウンロード約250曲
  • メール約270万通

以上が目安でしょう。ただその他にもwebサイト閲覧などで通信容量は減っていきます。7GBを使い切ると128kbpsまで通信速度が落ちるため、速度制限がかかるとはっきり言って使い物になりません。

ギガ放題はデータ通信容量が無制限ではありますが、直近3日間で10GB以上のデータ通信を行うと翌日の18時〜26時までの間、1Mbpsの速度制限がかけられてしまいます。

ですが1Mbpsもあれば動画視聴、webサイト閲覧程度なら問題なく行えますし、速度制限も夜だけです。このようにギガ放題の場合、大きなデメリットは存在しません。

多少大きなデータ通信を行うときでもギガ放題にしておくことで対応できますし、数百円程度の差額なら、ギガ放題にしてしまったほうが大きなメリットを得られるでしょう。

wimax料金の実質支払額。

ここで各プロバイダーの3年間の実質費用をまとめてみました。条件はギガ放題・キャシュバック・キャンペーン適用後の価格です。

3年間実質費用
カシモwimax 139,502円
GMOとくとく 130,932円
BIGLOBEwimax 133,766円
Broad WiMAX 128,363円
クラウドモバイル 135,200円
So-netwimax 137,775円
UQ WiMAX 168,264円
@niftywimax 132,817円

 

3年間の実質費用だけで見ると、Broadwimaxが最安であることがわかりますね。

このように月額料金ではなく3年間の実質費用で見ると、実際どこが一番安いのかがわかります。ただキャンペーン内容やキャッシュバック金額は定期的に変更されることがあります。そのため乗り換えの際は各プロバイダーの特典情報を確認してから行いましょう。

通信速度が速い

wimax2+の特徴はなんといっても通信速度の速さでしょう。wimax2+は約5種類の中から選ぶことができますが、各メーカーで通信速度は異なります。中でも最新機種であるHUAWEIのW06の下り通信速度は867Mbpsです。

また動画・写真のアップロード速度を左右する上り速度も従来よりも向上しています。W06の上り速度は最大75Mbpsと他の機種の2倍もの速度です。モバイルルーターで最も重要視するべき点は通信速度です。

そのためどの機種を購入するか迷ったら、W06を選んでおくと間違いないでしょう。

 

高性能ハイモードアンテナ

W06は通信速度も圧倒的ながら、通信速度を安定させるための機能やつながりやすさが格段に向上しています。

前機種にはなかった機能として「高性能ハイモードアンテナ」が挙げられます。

「高性能ハイモードアンテナ」を搭載したことにより電波受信の感度が高まり渋滞の通信速度を20%も向上させています。

これまでは高いところやなるべく外に近い窓際でないと通信速度はいまいちでした。しかし「高性能ハイモードアンテナ」によりそのような場所でも繋がりやすくなりました。

 

TXビームフォーミング

もう一つ搭載された機能として「TXビームフォーミング」が挙げられます。

「TXビームフォーミング」とは、スマートフォンなどのwi-fi機器の位置を特定し、集中して電波を送信することで通信を安定させる機能です。通常電波は放射状ですが、この機能により直線的に集中させることを可能にしています。TXビームフォーミング従来よりも20%もの通信速度の改善がされました。

またW06ではルーターのみでこの機能を使うことができるのが特徴です。TXビームフォーミング機能を搭載したモバイルルーターはありますが、別途クレードルが必要でした。ルーターに機能が集約されたことで、余計な荷物やコストも掛からずいつでも安定した通信環境を利用できます。

もしものためにau 4G LTE

wimax2+にはwi-fiがつながらない時の代用として「au 4G LTE」も搭載されています。

wimax2+の通信に加えLTE通信も行うことができる、とても便利な機能です。

au 4G LTEを使うには別途料金がかかりますが、本家のUQ wimaxであれば無料でオプション搭載できます。

必ずつける必要はありませんが、au 4G LTEは全国エリアで通信できるといった特徴があります。例えばwimax2+の電波が入りにくい地下や地方でも、このモードに切り替えることで通信可能になります。通信速度は下り最大150Mbpsと決して早くはありませんが、もしものときに役立つ機能なので、出張や出先でインターネット環境が必須という方は、つけておいて損のないオプションです。

解約方法

ここまでwimax2+の各プロバイダーやおすすめ機種について解説してきましたが、おわかり頂けたでしょうか。

乗り換えを検討している方のために、解約方法についても解説していきます。解約する時に気をつけるべき点は以下3点です。

  • 契約者本人の連絡が必須
  • 解約取り消しは無効
  • 必ず契約更新月で解約する

 

各プロバイダーで多少解約申請方法は異なりますが、基本的には電話・オンライン申請・書面郵送などです。解約申請後、当月末日に正式に解約が完了します。この際注意点として、プロバイダーによっては解約の申し込み締切日が決まっている場合があると覚えておきましょう。この期限を過ぎてしまうと解約手続きは行えず、契約更新月にかいやくができなかったというけーすがありますので、事前に締切日を確認しておきましょう。

本人でなければいけない理由は、契約者の氏名、暗証番号・連絡先電話番号など本人確認が行われるからです。そのため契約者本人からの解約が必須となります。また一度解約手続きが済んでしまうとキャンセルはできませんので注意しましょう。

また、解約する上で最も重要なのは契約更新月で必ず解約することです。以下が契約更新月以外で解約した場合に発生する違約金です。

  • 1~12カ月目 19,000円〜24,000円
  • 13〜24カ月目 14,000円
  • 25カ月目 0円
  • 26カ月目 9,500円

契約更新月は各プロバイダーで異なります。更新月で解約しないと余計な違約金を払う羽目になってしまいますので、あらかじめプロバイダーに問い合わせるか、公式サイトで確認しておきましょう。

まとめ

wimax2+を乗り換える時に最も重要視するべき点は3年間の実質費用とキャッシュバック率の高さであることは覚えておきましょう。その上で最新機種を取り扱っているのか・無料でもらえるプロバイダーを選ぶとお得ににりかえることができますよ。

また定期的にキャンペーン内容も更新されていきますので、今後乗り換えを考えている人は、公式サイトを必ず確認しておきましょう。

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