置くだけwifiの評価とデメリット。速度はdocomoやauの機種と違うのか

置くだけwifiの評価!評判や口コミを大検証

目次

置くだけwifiの評価!評判や口コミを大検証

置くだけwifiの評価!評判や口コミを大検証

インターネットを始める際に「回線開通工事不要」「コンセントに挿すだけで使える」というように、簡単に利用することができる「置くだけwifi」は、最近だとそのお手軽さから人気が高まっています。

今回はそんな需要が高まりつつある置くだけwifiの現在における新しい機種の評価・口コミについてや、置くだけwifiの特徴(メリット・デメリット)、置くだけwifiの選び方やそのサービス・機種間におけるそれぞれの違いについて比較を交える形でまとめてみました。

今後置くだけwifiの購入を検討しているという方は、是非参考にしてみて下さい。

置くだけwifiはwimaxが圧倒的にいいのはこの理由

置くだけwifiはwimax が圧倒的にいい

置くだけでインターネットを使えるようになる便利な置くだけwifiですが、この中でも様々な回線の種類が存在しています。

この回線は大まかにはau、 softbank 、wimaxがあり、それぞれのサービス内容は下記の通りです。

回線 使用回線 料金(3年間の実質月額) 繋がりやすさ 速度制限 キャッシュバック特典 適用されるスマホ割
au WiMAX 2+ wimax2+ 月額4,380円 速い 【ギガ放題プラン】
無制限
(※ハイスピードプラスエリアモードの場合は3日間で10GBまで)
【通常プラン】
月間で7GBまで
なし au
Softbank Air AXGP 月額4,493円 普通 基本無制限
(夜間は遅くなりがち)
なし Softbank
wimax2+プロバイダ(GMOなど) wimax2+ 月額3,572円(目安) 速い 【ギガ放題プラン】
無制限
(※ハイスピードプラスエリアモードの場合は3日間で10GBまで)
【通常プラン】
月間で7GBまで
3万円のキャッシュバックなどあり au

このようにサービス内容で言えば、wimaxプロバイダが総じて良く、唯一3万円などの高額なキャッシュバック特典や大幅な月額料金割引特典があります。

なのでwimaxの回線業者で言えば、基本的にwimaxプロバイダを選ぶのがおすすめです。

置くだけwifi比較

置くだけwifi比較

続いて置くだけwifiの比較表について見ていきましょう。
ここではauスマホユーザー向けのものでの最新機種「Speed Wi-Fi HOME
L02」と、比較的新しい人気機種「WiMAX HOME 01」、そしてSoftbankスマホユーザー向けのもので最新機種「SoftBank Airターミナル3」について比較していきます。

下記のロゴをクリックすると公式サイトに飛びます。

置くだけwifi 端末料金無料でもらえるおすすめプロバイダ・代理店 最大通信速度(下り) 同時接続台数
L02のデザインSpeed Wi-Fi HOME
L02
GMOとくとくBB 最大1237Mbps(Wi-Fiは867Mbps) 最大42台
HOME 01のデザインWiMAX HOME 01 カシモWiMAX 最大440Mbps 最大22台
SoftBank Airターミナル3SoftBank Airターミナル3 株式会社NEXT(ネクスト) 最大350Mbps 最大64台

※各置くだけwifi機種における、それぞれのおすすめプロバイダの推薦理由については、また最後の方で詳しく解説していきたいと思います。

auスマホユーザーならば、最大通信速度が1Gbps以上ある最新機種の「Speed Wi-Fi HOME L02」がおすすめですが、使用している地域などの利用環境によってはHOME L02と通信速度がさほど変わらない「WiMAX HOME 01」もおすすめです。

置くだけwifiで一番のおすすめはGMOとくとくBBです。

その理由は月額料金がもっとも安いプロバイダであり、端末代、入会費、オプション料金などは0円で、月額3609円~から利用できます。

即日端末発送なので即日に使用したい方におすすめです。そしてなんとキャシュバック率が最大32500円以上にもなります。

ここまで高額なキャッシュバックになるプロバイダはなかなかないのではないでしょうか。

さらに20日以内なら違約金なしでキャンセル可能なので、とりあえず置くだけwifiを使ってみたいという方にもおすすめできます。

以下から【無料】GMOとくとくBBを確認できます。

GMOとくとくBB公式サイトはこちら【無料】

auの置くだけwifi(WiMAX機種)の口コミ・評判

auの置くだけwifi(WiMAX機種)の口コミ・評判

最新機種の「Speed Wi-Fi HOME L02」や「WiMAX HOME 01」の口コミ・評判としては以下のような意見があります。

「Speed Wi-Fi HOME L02」や「WiMAX HOME 01」では、変更したら通信速度が上がったり、接続が安定したというような口コミが多いです。

またこれらの機種に搭載されている「WiFiお引越し機能」では、それまでに使っていたルーターのWi-Fi設定(SSID/パスワード)を引き継ぐことができるので、再設定も非常に簡単にできることから好評のようです。

softbankの置くだけwifiの口コミ・評判

softbankの置くだけwifiの口コミ・評判

ソフトバンクエアーの中でも、通信速度がダントツで最も早い最新機種「SoftBank Airターミナル3」の口コミ・評判は下記の通りです。

https://twitter.com/ame0_o/status/1096768203135475713

https://www.instagram.com/p/Blzorf6nBib/

https://www.instagram.com/p/BsX8ZvLgsWk/

従来機種だと通信速度が遅いなどの理由であまり評価は良くなかったようですが、最新機種である Airターミナル3の場合はそれら機種に比べて通信速度が速いと評判です。

ただしソフトバンクエアーの場合は、機種自体に問題がなくても、混雑時には回線が遅くなってしまうようなので、この点は気を付けておいた方がよさそうですね。

置くだけwifiのメリット

置くだけwifiのメリット

冒頭では置くだけwifiの評判・口コミなどについて軽く触れていきましたが、そもそも置くだけwifiのメリットは何なのでしょうか?

置くだけwifiの主なメリットとしては下記の事が言えます。

  • 回線工事が不要でコンセントに挿すだけで使える
  • 工事ができない場合でもインターネットを使える
  • 光回線よりも月額料金が安い
  • ポケットWiFiとは違って有線LANケーブルでの接続が可能
  • フレッツ光・光コラボよりも夜間の通信速度が速い
  • 引越し時の住所変更手続きも一切不要

回線工事が不要でコンセントに挿すだけで使える

回線工事が不要でコンセントに挿すだけで使える

置くだけwifiのメリットの代表的なポイントととしてまず挙げられるのが、光回線のように回線開通工事が一切不要ということです。

光回線の場合は新規契約だと回線を引き込むために立ち合い工事が必須となるので、そのために都合の良い時間を作らなければなりませんし、契約をする光回線によっては高額な工事費用がかかってきます。

また開通からパソコンにつなぐための設定も面倒であり、ネット環境構築に関する知識が疎い場合は、サポートに問い合わせをする必要もでてくるので、かなり時間がかかってしまうことも十分に考えられます。

しかし置くだけwifiであれば、回線開通工事が不要なうえに、コンセントに挿しこんで簡単な設定をするだけで、すぐにパソコンをネットに接続させることができます。

このように置くだけwifiの場合は、光回線(固定回線)とは違って、ネット環境構築が非常にお手軽であり誰でも容易にできるのが魅力的です。

工事ができない場合でもインターネットを使える

工事ができない場合でもインターネットを使える

光回線では基本的に回線工事が必要になりますが、場合によっては回線工事自体できないことがあります。

しかし置くだけwifiならば工事不要で使えるので、回線工事ができない環境であってもインターネットを使えるようになります。

光回線よりも月額料金が安い

光回線よりも月額料金が安い

置くだけwifiは特にwimaxプロバイダで契約する場合だと、光回線(固定回線)に比べて月額料金が安く済みます。

具体的に言うと、例えば光回線の場合の月額料金はプロバイダ込みで約5,000円程度が相場ですが、置くだけwifi(wimaxプロバイダ)は約3,500~4,000円程度になるので、特に戸建てで利用する場合だとかなり割安になります。(集合住宅の場合は光回線の方が安くなるケースもあります)

一応光回線の場合だとスマホ割が利けば更に500円~2,000円程度割引されますが、これは置くだけwifiに対しても同じことが言えるので、やはり置くだけwifiの方が料金的にはお得です。

このように置くだけwifiは、月額料金の面で見ても光回線より割安になるのこともメリットとなります。

モバイルWiFiとは違って有線LANケーブルでの接続が可能

モバイルWiFiとは違って有線LANケーブルでの接続が可能

また置くだけwifiの場合は、モバイルWiFiとは違って確実に有線LANケーブルでの接続が可能です。

一応モバイルWiFiでも有線LANケーブル接続ができないわけでもないのですが、有線LANケーブル接続させる場合はクレードルという充電器を兼ねたスタンド型の拡張機器を別途3,000円程度で購入しなければなりません。

しかもモバイルWiFiの最新機種であるW06であれば、クレードルに非対応であることから、有線LANケーブル接続をすること自体できなかったりします。

その反面置くだけwifiであれば、わざわざクレードルと呼ばれるものを別途する必要もなく、確実に有線LANケーブル接続させることができます。

これにより置くだけwifiルーター端末から、有線LANケーブルをつなぐことによって、パソコンや家庭用ゲーム機器でオンラインゲームをすることができるようになります。

フレッツ光・光コラボよりも夜間の通信速度が速い

フレッツ光・光コラボよりも夜間の通信速度が速い

置くだけwifiではフレッツ光やその回線を使った光コラボに比べて、夜間の通信速度が速くて安心している傾向になります。

ただし置くだけwifiでもWiMAX(au)ではなく、SoftBank Airだと夜間の通信速度が下がるので、この点は気を付けておきたいところです。

引越し時の住所変更手続きなども一切不要

引越し時の住所変更手続きなども一切不要

光回線(固定回線)を利用している場合で引越しをするとなると、回線の解約・新規契約・回線工事などといった諸手続きが必要になってくるので非常に面倒です。

しかし置くだけwifiの場合は、最初に使い始める場合と同様に、回線工事不要でコンセントに差し込んで簡単な本体設定をするだけで、その日からすぐにパソコンなどでインターネットができるようになります。

このように置くだけwifiでは引越しの際に工事費用なども一切かからず、手続きに要する労力や時間を一切省くことができるので、仕事上引越しをする機会が多いような場合には大変便利になります。

置くだけwifiのデメリット

置くだけwifiのデメリット

  • 光回線よりも通信速度が遅い
  • 光回線よりも接続の安定性がない
  • ポケットWiFiとは違って持ち運べない

光回線よりも通信速度が遅い

置くだけwifiのデメリットは、基本的に光回線よりも通信速度が遅くなります。

光回線の場合は、回線工事によって回線を自宅にまで直接繋ぎこんでいることから、十分な通信速度や接続の安定性が期待されるわけですが、置くだけwifiだとそうした工事も行っていないので、どうしても光回線よりも通信速度が遅くなります。

光回線よりも接続の安定性がない

これも上記と同様の理由で、置くだけwifiは光回線とは違って自宅に直接回線を引いていないので、通信速度が遅くなるうえにその接続自体も比較的安定しません。

また置くだけwifiの場合は、光回線と比べてping値が劣っているので、FPSなどの判断がシビアなジャンルのオンラインゲームでは、光回線ほど有利に対戦することができなかったりします。

ポケットWiFiとは違って持ち運べない

置くだけwifiはポケットWiFiと同様に、ルーター端末が届いたらすぐに使えますが、ポケットWiFiのように外に持ち歩くことができません。

ちなみにポケットWiFiは当然自宅でも使えるので、外出時でも通信容量を気にせずにインターネットを利用したいのであれば、置くだけwifiよりもポケットWiFiの方が良いでしょう。

置くだけwifiはこんな方におすすめ!

置くだけwifiはこんな方におすすめ!

以上置くだけwifiのメリット・デメリットから、置くだけwifiは下記のような場合におすすめです。

  • すぐ簡単にインターネットを使えるようにしたい場合
  • 光回線(固定回線)工事ができない場合
  • 回線代を固定回線よりも少し安く済ませたい場合
  • 通信速度にはあまりこだわらない場合
  • 4Kなどの高画質で動画鑑賞をしない場合
  • FPSなどの競技性の高いジャンルのオンライン対戦ゲームをしない場合
  • 引越しをする機会が多い場合

逆に置くだけwifiを利用するのに向いていない方

逆に下記のような場合では、置くだけwifiを利用するのに向いていません。

  • 通信速度や安定性にこだわる場合
  • 高画質の動画鑑賞やFPSなどのオンライン対戦ゲームをする場合
  • 外出時でも通信容量を気にせずにネットを使いたい場合

ちなみに「通信速度や安定性にこだわる」「高画質の動画鑑賞やFPSなどのオンライン対戦ゲームをする」といった場合は、固定回線(光回線)がおすすめで、「外出時でも通信容量を気にせずにネットを使いたい」といった場合はポケットwifiがおすすめですね。

置くだけwifiは大まかにauスマホとsoftbankスマホユーザー向けのものがある

置くだけwifiは一つではなく様々なサービスがあるので、どういったものを選ぶべきか迷うところですが、この置くだけwifiの選び方に関しては、簡単に言うと使っている携帯電話がau携帯・スマホか、それともsoftbank携帯・スマホかで判断していくと良いでしょう。

というのも置くだけwifiは、基本的にau携帯・スマホの割引が適用されるものと、softbank携帯・スマホ割引が適用されるものに分けられるからです。

使っている携帯電話 置くだけwifiサービス 適用されるスマホ割
au携帯・スマホ au WiMAX2+ au
(auスマートヴァリューmine)
wimaxプロバイダ
(GMOとくとくBB、BroadWiMAXなど)
au
(auスマートヴァリューmine)
Softbank携帯・スマホ SoftBank Air Softbank
(おうち割)

Softbank携帯・スマホの場合は、唯一所持している携帯・スマホの割引が適用されるSoftBank Airがお得になりますが、au携帯・スマホで割引が適用されるサービスは、主にauの置くだけwifiサービスと、wimaxプロバイダがあります。

このうちauの置くだけwifi(au WiMAX2+ )に関しては、優良wimaxプロバイダよりも割高になってしまうので、au携帯・スマホユーザーの場合は基本的にwimaxプロバイダで契約するのがおすすめです。

ドコモの置くだけwifiはないの?

置くだけwifiはau携帯・スマホユーザー向けのサービスと、Softbank携帯・スマホ向けのサービスがありますが、ドコモ携帯・スマホユーザーの場合は今のところこのスマホ割が適用される置くだけwifiはありません。

なのでドコモスマホユーザーの場合であれば、基本的にこれといったおすすめの置くだけwifiはありませんが、強いてあげるならば基本料金が安くてキャンペーン特典などが充実しているwimaxプロバイダで置くだけwifiを契約すると良いでしょう。

ちなみに置くだけwifiに特にこだわっているわけではない場合だと、ドコモ携帯・スマホユーザーであれば、ドコモ携帯・スマホの割引が適用されるドコモ光が安くておすすめです。

ドコモ光は固定回線(光回線)になりますが、ドコモユーザーだとスマホ割引でお得になるのはもちろん、フレッツ光からの転用だと工事なしで利用できますし、選択するプロバイダによってはv6プラスという高速通信接続可能な接続方式に対応しています。

auの置くだけwifi(WiMAX)の主な特徴

auの置くだけwifi(WiMAX)の主な特徴

置くだけwifiにはauスマホユーザー向け(WiMAX)と、softbankスマホユーザー向け(ソフトバンクエアー)とがあるわけですが、それぞれのサービスには大まかにどういった特徴があるのでしょうか?

まずauの置くだけwifiの主な特徴としては下記の通りです。

  • auスマホの割引「auスマートバリューmine」が利く
  • 最近の機種のデザイン性には定評がある
  • auと直接契約するよりもwimaxプロバイダで契約したほうがお得

auスマホの割引「auスマートバリューmine」が利く

auスマホの割引「auスマートバリューmine」が利く

auの置くだけwifi(WiMAX)とau携帯・スマートフォンの定額サービスをセットで契約すると、「auスマートバリュー mine 」という割引が適用されます。

割引される金額は、加入しているプランによって変わってきますが、大まかには下記のようになります。

プラン 月額割引金額
データ定額(~2GB) 500円
データ定額(2GB~3GB) 743円
データ定額(5GB~) 934円
auフラットプランなど 1,000円

このようにauの携帯・スマホを使っている場合で、auの置くだけwifi(WiMAX)を契約すれば月に500円~1,000円の割引を受けることができます。

なのでauの携帯・スマホユーザーである場合で置くだけwifiが欲しい場合は、基本的にソフトバンクではなくauの置くだけwifiを選ぶと良いでしょう。

最近の機種のデザイン性に定評がある

https://twitter.com/m_hortus/status/892648568208609280

 

auの置くだけwifiは、そのデザイン性に定評があり、どこの部屋に置いても馴染むような見た目をしているので、部屋のインテリアを意識している場合でも問題なく置くことができるでしょう。

auと直接契約するよりもwimaxプロバイダで契約したほうがお得

auと直接契約するよりもwimaxプロバイダで契約したほうがお得

冒頭でも触れましたが、auの置くだけwifi(WiMAX)はauで直接契約するよりも、WiMAXプロバイダの方で契約したほうがお得です。

理由としてはWiMAXプロバイダの方が、基本月額料金が安いうえに、高額キャッシュバックや大幅月額割引などのキャンペーン特典があるからです。

ただしwimaxプロバイダといってもたくさんあり、中にはあまりお得でないところもあったりします。

またauwimaxプロバイダの中には、スマホの割引「auスマートバリューmine」が利かないところもあるので、選ぶ際はこの点についても注意しておきたいところです。

auの置くだけwifiの主な機種のスペック

auの置くだけwifiのスペックは下記の通りです。
ちなみにここでは最新機種である「Speed Wi-Fi HOME L02」の他、大手国内メーカーNECのもので、L02と通信速度が実質的にさほど劣らない「WiMAX HOME 01」の性能を記載しています。

商品名 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX HOME 01
最大通信速度(下り) 【ハイスピードモード】
最大558Mbps
【ハイスピードプラスエリアモード】
最大1,000Mbps(Wi-Fiは867Mbps)
最大440Mbps
通信方式 WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
n/g/b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
n/g/b(2.4GHz帯)
同時接続台数 最大42台 最大22台
重量 約436g 約338g
サイズ H178×W93×D93mm H155×W70×D100mm

HOME L02とHOME 01では基本スペックで考えればデザイン性も兼ねた最新機種のHOME L02が良いです。

ただHOME 01の場合はHOME L02にはない「WiMAXハイパワー」と呼ばれる通信速度を向上される機能があり、速度的にはあまり大差はないと口コミ上でも少なからず言われています。

その他HOME 01は L02に比べて軽量かつコンパクトだったりします。

softbankの置くだけwifiの主な特徴

softbankの置くだけwifiの主な特徴

次にSoftbankの置くだけwifi(ソフトバンクエアー)で最低限知っておきたい主な特徴としては下記の通りです。

  • Softbankスマホ割引「おうち割」が利く
  • 夜間になると通信速度が遅くなることがある
  • 登録住所以外は使用すると規約違反になる
  • 端末代金を無料にするには実質4年契約しなければならない
  • SoftBank本社より代理店から申し込んだ方がお得

Softbankスマホ割引「おうち割」が利く

Softbankスマホ割引「おうち割」が利く

Softbankの置くだけwifi(ソフトバンクエアー)とSoftbank携帯・スマホを同時に契約することで、「おうち割」という割引が適用されます。

これもauと同様にSoftbank携帯・スマホのプランによって、割引される金額が変わってきます。

具体的な月額割引金額は下記の通りです。

プラン 月額割引金額
データ定額ミニ(1~2GB)
データ定額(3GBケータイ)
500円
データ定額(5GB~) 1,000円

このようにおうち割では、月額500円~最大で1,000円の割引が利くようになります。auでの auスマートバリュー mine と同様の額になりますね。

つまりSoftbank携帯・スマホを使っている場合は、WiMAX(au)よりもソフトバンクエアーを利用するほうがお得になります。

夜間になると通信速度が遅くなることがある

夜間になると通信速度が遅くなることがある

ソフトバンクエアーを利用する際に注意しておきたいのが、通常の通信制限(3日で10GBの制限)以外にも、回線が混雑することによって通信が制限されて遅くなることがあったりするということです。

これはソフトバンク側がネットワーク負荷を避けて安定して使えるようにするために実施する対策であり、特に利用が集中する時間帯である夜間のタイミングで起こりがちになります。

一応ソフトバンクエアーでは、表向きは通信無制限ということになっていますが、実際にはこのように混雑するタイミングでで通信制限がかかるので、ソフトバンクエアーを利用する際はこの点に関しては気を付けておきたいところです。

登録住所以外は使用すると規約違反になる

ソフトバンクエアーの場合は、WiMAX(au)とは違って、登録住所以外は使用ができません。

厳密に言うと使えないわけではありませんが、例えば旅行先など登録住所以外で使ってしまうと規約違反になり、2週間使い続けることによって最悪利用停止の措置が取られることになります。

ちなみにソフトバンク側からはユーザーがどのエリアで使っているかどうかは筒抜けになっているので、登録住所以外で使うと確実にバレます。

なのでソフトバンクエアーは基本的に契約住所以外での利用を控えておいた方が良いでしょう。

ただし絶対に登録住所以外で使えないのかといえばそうではなく、WEB上から住所変更手続きをしさえすれば、登録住所以外でもソフトバンクエアーを使うことができます。

この住所変更手続きに関しては、必要なものもなくネット上で僅か3分程度で簡単にできます。

なので旅行先や出張先、引越し先でも使いたい場合は事前に住所変更手続きをしておくと良いでしょう。

端末代金を無料にするには実質4年契約しなければならない

ソフトバンクエアーでは2年契約で置くだけwifiを利用することができます。

2年契約であれば、利用しているうちに通信速度などサービスに不満が出てきたので、途中で解約して別の回線業者に乗り換えたい場合、基本的に2年待って契約更新月に解約すれば、解約金なしで解約することができます。

しかしソフトバンクエアーの端末料金は、1,620円×36カ月の分割払いでの支払いで端末料金が無料となるので、端末代を無料にするには最低でも3年は利用しなければなりません。

そして3年で解約したくても、前回の契約更新からまだ1年しか経っていないので、そのまま更新すれば解約金9,500円がかかるのでかなり損をしてしまいます。

つまりソフトバンクエアーでは2年契約が可能ではあるものの、乗り換え・解約する際に端末料金や解約金を無料で済ませたいとなれば、2年ではなく4年間は契約しなければならないということになります。

このことからソフトバンクエアーは2年契約というよりも、実質的には4年契約と考えるべきと言えるでしょう。

SoftBank本社より代理店から申し込んだ方がお得

SoftBank本社より代理店から申し込んだ方がお得

ソフトバンクエアーはソフトバンクから直接申し込みをするよりも、ソフトバンクエアーの申し込みができる代理店から契約したほうが、高額なキャッシュバックが受けられる分お得です。

ただこのソフトバンクエアーの代理店といっても様々なところがあるので、キャッシュバック額や月額割引額などのキャンペーンや特典内容で選ぶようにすると良いでしょう。

ちなみにおすすめの代理店に関しては後述にて詳しくご紹介していきたいと思います。

softbankの置くだけwifiの主な機種のスペック

softbankの置くだけwifiの主な機種のスペック

Softbankの置くだけwifiのスペックは下記の通りです。

ここでは最新機種であり、最も優れたものである「Airターミナル3」の性能について記載していきます。

商品名 Airターミナル3
最大通信速度(下り) 最大350Mbps
通信方式 4G方式:AXGP(2.5GHz)、TDD-LTE (3.5GHz)
4G LTE方式:
FDD-LTE (2.1GHz)
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac
最大866Mbps
同時接続台数 64台
重量 約550g
サイズ 約208x95x95mm

従来機種である「Airターミナル2」の通信速度は下り最大261MbpsとAirターミナル3の方がかなり優れているので、ソフトバンクエアーの場合はAirターミナル3を選ぶと良いでしょう。

ただAirターミナル3の場合は今のところは大阪や北海道など一部エリアでしか最大通信速度350Mbpsしか出せず、その他エリアだとAirターミナル2と同様に最大通信速度261Mbpsしか出せません。

auとsoftbankの置くだけwifiの利用料金の違いは?

auとsoftbankの置くだけwifiの利用料金の違いは?

auとsoftbankの置くだけwifiの利用料金の具体的な違いについては下記の通りです。

置くだけwifi サービス名 月額料金(1~2カ月) 月額料金(3~24カ月) 月額料金(25~36カ月) 実質月額料金(3年)
WiMAX(au) au WiMAX 4,380円 4,380円 4,380円 4,380円
WiMAXプロバイダ(Broad WiMAX) 2,726円 3,411円 4,011円 3,573円
Softbank Softbank Air(おうち割あり) 4,300円 4,300円 4,880円 4,493円

※実質月額料金(3年)は初月と事務手数料やキャッシュバック、スマホ割は計算していません。

WiMAXの中だとau WiMAXで契約するよりも、Broad WiMAXなどのWiMAXプロバイダで契約したほうが、月額料金大幅割引やキャッシュバック特典がある分だけお得です。

またSoftbank Airに関しては、ソフトバンクと直接契約するとキャッシュバックなどの特典がないので割高ですが、キャンペーン特典のある代理店から申し込めば最大33,000円のキャッシュバックが受け取れます。

このことから実質料金は一見WiMAXプロバイダとさほど変わらないと思われますが、ソフトバンクエアーの場合は実質的には4年契約縛りになるうえに、3年目以降の月額料金が割高になるので、長期スパンで考えた場合は実はさほど料金的にお得ではありません。

置くだけwifiの速度はauやsoftbankの機種間で速度はどのように違うのか?

置くだけwifiの速度はauやsoftbankの機種間で速度はどのように違うのか?

置くだけwifiの速度は、auやsoftbankの機種間ではどのように違うのでしょうか?

下記はauとsoftbankの機種におけるそれぞれの通信速度になります。

サービス名 機種 最大通信速度(下り)
WiMAX(au) Speed Wi-Fi HOME L02 【ハイスピードモード】
最大558Mbps
【ハイスピードプラスエリアモード】
最大1,000Mbps(Wi-Fiは867Mbps)
WiMAX HOME 01 最大440Mbps
Softbank Air(Softbank) Airターミナル3 最大350Mbps

下り(ダウンロード)の最大通信速度では、このようにau(WiMAX)とSoftbank Airとでは、au(WiMAX)の方がかなり優れています。

ただ高いパフォーマンスが求められる高画質の動画を見る場合でも100Mbps以上の速度が出せればそれで十分なので、Softbank Airでも申し分はないのですが、Softbank Airの場合は夜間に行われがちな通信制限により速度が遅くなってしまうこともあります。

このようなことも考慮すれば、通信速度で言うとやはりWiMAX(au)が良いでしょう。

auとsoftbankの置くだけwifiの最大同時接続台数の違いは?

auとsoftbankの置くだけwifiの最大同時接続台数の違いは?

auとsoftbankの置くだけwifiの最大同時接続台数の違いについては下記の通りです。

サービス名 機種 最大同時接続台数
WiMAX(au) Speed Wi-Fi HOME L02 最大42台
WiMAX HOME 01 最大22台
Softbank Air(Softbank) Airターミナル3 最大64台

同時接続台数でみると、ソフトバンクエアーのAirターミナル3が最大64台と最も多いです。

ただ同時接続台数に関しては、NECのWiMAX HOME 01の最大22台でも十分だという意見も多いので、同時接続台数に関してはさほど気にする必要はないかもしれません。

auとsoftbankの置くだけwifiの通信制限は?

auとsoftbankの置くだけwifiの通信制限は?

auとsoftbankの置くだけwifiの通信制限は下記の通りです。

サービス名 通信制限
WiMAX(au) 【ギガ放題プラン】
無制限
(※ハイスピードプラスエリアモードの場合は3日間で10GBまで)
【通常プラン】
月間で7GBまで
Softbank Air(Softbank) 無制限

WiMAX(au)の場合はギガ放題プランであれば、通信モードが通常のハイスピードモードだと無制限ですが、通信速度が速いハイスピードプラスエリアモードだと3日間で10GBを超えれば通信制限がかかります。

WiMAX(au)の通常プランは月間で7GBまでの通信制限がありますが、こちらは月額料金が安いです。

一方でSoftbank Air(Softbank)の場合は、基本的に通信制限がありませんが、上記のSoftbank Airの特徴の項目でも記載通り、通信が混雑しがちな夜間などの時間帯だと通信制限がかかったりするので、これによって速度が遅くなってしまうので注意が必要です。

auとsoftbankの置くだけwifiの解約違約金は?

auとsoftbankの置くだけwifiの解約違約金は?

auとsoftbankの置くだけwifiの解約違約金は下記の通りです。

サービス名 違約金 備考
WiMAX(au) WiMAXプロバイダによって変わる
(au WiMAXは一律9,500円)
(WiMAXプロバイダは2年以内だと2万円などと高め)
契約更新月(24ヶ月目など)での解約は無料
Softbank Air(Softbank) 一律9,500円

このようにWiMAXだとau WiMAXは一律9,500円ですが、WiMAXプロバイダならばそのプロバイダによって違約金が変わります。

人気の大手WiMAXプロバイダにおける、それぞれの解約違約金は以下の通りです。

WiMAXプロバイダ 1~12ヶ月目 13~24ヶ月目 更新月以降
GMOとくとくBB 24,800円 24,800円 9,500円
Broad WiMAX 19,000円 14,000円
BIGLOBE WiMAX 19,000円 14,000円
So-net WiMAX 19,000円 14,000円
@nifty WiMAX 19,000円 14,000円
UQ WiMAX 19000円 14,000円

このようにWiMAXプロバイダの違約金は、基本的に1年目が19,000円、2年目が14,000円、そしてそれ以降が9,500円になります。

ただしWiMAXプロバイダの中でもGMOに関しては、2年以内に解約するとかなり違約金が高くつきます。GMOはキャンペーン特典を含めて考えると最もお得なプロバイダですが、2年以内に解約する際は注意しておいた方が良いですね。

Softbank Airに関しては違約金が更新月以外だとどのタイミングでも一律で9,500円になります。

auとsoftbankの置くだけwifiの対応エリアは?

auとsoftbankの置くだけwifiの対応エリアは?

WiMAX(au)とSoftbank Air(Softbank)の対応エリアは両者でどのようになっているのでしょうか?

下記では首都圏におけるWiMAXとSoftbank Airのサービスエリアマップです。

WiMAX(au)のサービスエリア(首都圏)

WiMAX(au)のサービスエリア(首都圏)

WiMAXのサービスエリアマップ

WiMAXのサービスエリア検索はこちら

Softbank Airのサービスエリア(首都圏)

Softbank Airのサービスエリア(首都圏)

ソフトバンクエアーのサービスエリアマップ

SoftBank Airのサービスエリア検索はこちら

WiMAX(au)とSoftbank Airの対応エリアの違いは?

WiMAX(au)とSoftbank Airの対応エリアの違いは?

両者のサービスエリア検索をしてみたところ、首都圏はもちろん近畿圏や中部エリアなどにおいても、総じて現時点ではWiMAXの方が少し対応エリアが広いようです。

ただSoftBank Airも今後更にサービスエリアを拡大させていく予定なので、将来的には両者の差はなくなるかもしれません。

やっぱり置くだけwifiはwimax

WiMAX(au)とSoftbank Airを様々な面から比較した場合、今のところWiMAXはSoftbank Airよりも下記の点に置いて優れています。

  • 月額料金の安さ
  • 通信速度の速さ
  • 対応エリアの広さ
  • 実質的な契約縛りの期間の短さ
  • 登録住所以外でも使える点
  • 夜間に通信制限がない点

このように置くだけwifiを利用するうえでカギとなる要素で言えば、大体WiMAXの方が上回っています。

ただソフトバンクエアーの場合は、WiMAXのように3日で10GBといった通信制限がなく、無制限であることが大いに魅力的なのですが、夜間などの通信が混雑する時間帯では通信速度が遅くなってしまうため、厳密は全く通信制限が無制限というわけではありません。

なのでドコモ携帯・スマホユーザーである場合や、その他格安SIM・スマホを利用している場合で、工事なしで簡単に使えるホームタイプのルーター(置くだけwifi)の利用を検討しているのであれば、ソフトバンクエアーよりもWiMAX(au)を契約するほうがおすすめですね。

auの置くだけwifiのおすすめ契約方法について

auの置くだけwifiのおすすめ契約方法について

auの置くだけwifi(WiMAX)で契約する場合は、auで契約するよりもWiMAXプロバイダの方で契約するのがおすすめです。

理由としては基本となる月額料金がauよりも安かったり、更に高額なキャッシュバックなどの特典が付いてくるので、実質費用で考えるとこちらの方がかなりお得になるからです。

ただしWiMAXプロバイダと言っても、その月額料金やキャンペーン特典内容は様々であり、お得に利用できるものからそうでないものまであったりします。

ちなみにWiMAXプロバイダの中でも、au携帯・スマホでの割引「auスマートバリューmine」が適用され、月額料金やキャンペーン特典などを考えて最も実質費用が安い部類であるのは、下記のようなところが挙げられます。

WiMAXプロバイダ キャンペーン内容 初月料金 月額料金 端末代金 初期費用 3年間の総額料金
GMO WiMAX 月額割引+5,000円キャッシュバック 2,170円(日割り計算) ・2,170円(1~2か月)
・3,480円(3ヶ月以降)
0円 3,000円 127,269円
31,500円
キャッシュバック
3,609円(日割り計算) ・3,609円(1~2か月)
・4,263円(3ヶ月以降)
0円 122,830円
@nifty WiMAX 30,100円
キャッシュバック
0円 ・3,420円〜(1~2か月)
・4,100円〜(3ヶ月以降)
1円 128,141円
BIGLOBE WiMAX 30,000円
キャッシュバック
0円 ・3,695円(1~2か月)
・4,380円(3ヶ月以降)
0円 129,310円
So-net WiMAX 月額割引 0円 ・3,620円(1~2か月)
・3,620円(3ヶ月以降)
0円 133,320円
Broad WiMAX 月額割引+乗り換え時の解約金負担 2,726円(日割り計算) ・2,726円(1~2か月)
・3,411円(3〜24ヶ月)
・4,011円(25ヶ月目以降)
0円 134,352円

このようにWiMAXプロバイダの中でも最もお得なのは、GMO WiMAXの月額料金割引+5,000円キャッシュバック特典を選んだ場合になります。

また他社Wi-Fiからの乗り換えであれば、違約金を上限19,000円まで負担してくれるBroad WiMAXもおすすめですね。

ちなみにキャッシュバック特典のあるプロバイダは、高額なキャッシュバックが魅力的ですが、受け取りがあまり簡単ではないうえに手続きをするタイミングを間違えるとキャッシュバックを受け取れません。

なのでキャッシュバック特典のあるプロバイダよりも、特典を確実に受け取れる月額割引特典のあるプロバイダの方がおすすめです。

softbankの置くだけwifiのおすすめ契約方法について

softbankの置くだけwifiのおすすめ契約方法について

ソフトバンクエアーの場合は、ソフトバンクで直接契約するよりも、ソフトバンクエアーの申し込みでキャッシュバックなどの特典がついてくる代理店(申し込み窓口)から契約すると良いでしょう。

このソフトバンクエアーの代理店は様々なところがあり、それぞれで特典内容が違いますが、中でもおすすめはソフトバンクエアー正規代理店である「株式会社NEXT(ネクスト)」です。

ここはキャッシュバックが最大33,000円と大変高額なうえに、キャッシュバックの受け取り手続きがオペレーターに口座情報を伝えるだけと非常に簡単なので貰い損ねの心配もなく、かつ最短2か月後と振込されるまでも早いです。

おまけに有料オプションの加入も一切なくキャッシュバックが受け取れるので、とにかくお得なんですね。

なのでソフトバンクエアーを新規契約または他社から乗り換えをする際は、株式会社NEXT(ネクスト)から申し込みを行うと良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です