GMOとくとくbbの評判と口コミ。問い合わせと解約方法まで完全伝授

目次

GMOとくとくbbの評判と口コミ。その真相を徹底解剖!

「光回線を契約しよう!」といろいろとリサーチを進めていると、必ずといっていいほど聞こえてくるプロバイダが「GMOとくとくBB」ではないでしょうか。

月額料金や初期費用、キャンペーンなど価格面以外にもきになるのが実際に使っている人の口コミです。

本記事では「GMOとくとくBB」の契約面や使い勝手だけでなく、様々な評判も含めてご紹介します!

クレームが発生するような注意点はないのか

GMOとくとくBBでドコモ光を利用する際に気になるのが悪い口コミです。通信速度が遅い、サポートが悪いなど、「月額料金を払っているのに!」とイライラさせられるのは嫌ですよね。

実際に使っている方の声をリサーチしたところ、通信面や料金について大きなクレームは見つかりませんでした。

しかし、注意すべき点はいくつかあります。

  1. キャッシュバックの受け取りについて
  2. 違約金について
  3. 開通工事キャンペーンの適用について

このような点についても本記事でわかりやすくご説明しますね。

GMOとくとくbbの料金面について。月額料金と初期費用

まずはGMOとくとくBBの料金面についてご説明しましょう。

GMOとくとくBBは他の光回線を扱っているプロバイダ同様、初期費用がかかります。これは他社も同様ですが、初期費用の中には光回線を引き込むための工事費用やルーターのレンタル・購入代金も含まれる場合があるため、必ず契約前にチェックしておきたいポイントです。

毎月必ず支払わなければならない月額料金についても、よりお得に使える方法があるのでおさえておきましょう!

GMOとくとくbbの初期費用。新規工事料金が最大18000円無料

まずはGMOとくとくBBの初期費用について、下記の一覧表にまとめてみました。

 

初期工事費用 初期事務手数料
戸建てプラン:18000円

マンションプラン:15000円

3000円

事務手数料は契約時にいずれのプランも同じく3000円かかります。キャンペーン期間中など無料になるケースもあるため、こまめに公式ホームページをチェックしましょう。

次に高額な初期工事費用について。戸建てタイプとマンションタイプにより、金額が3000円異なりますね。
戸建てタイプの場合、初めて光回線を利用する方は宅内に回線を引き込む開通工事が必要になります。契約者やその家族による立会い工事を行うのです。
しかし、マンションタイプはすでにその建物自体に光回線が導入されている場合、交換機の工事のみ(立会い不要)となります。そのため工事費が抑えられるのはマンションタイプです。

GMOとくとくbbの月額料金。戸建てタイプ&マンションタイプ

次にご紹介するのは月額料金です。先ほどの工事費同様、月額料金も戸建てタイプとマンションタイプで異なります。

 

  ドコモ光利用料金 Wi-Fiルーターレンタル料金
戸建プラン 5,200円 0円
マンションプラン 4,000円 0円

戸建てプランの場合は、ひとつの光回線を1戸のみで使用します。しかし、マンションタイプは同じ建物内の住人でひとつの光回線をシェアします。そのため月額料金も抑えられるのです。

マンションタイプの方が料金面では大きなメリットがあるようにも思えます。しかし、通信面ではデメリットがあるのです。それは18時以降などの特に回線が混雑する時間帯。ひとつの光回線に集中してしまうため、速度が遅くなる場合があるのです。
光回線を契約する第一の理由が高速通信を楽しみたい、という方は注意した方がいいかもしれませんね。

ドコモユーザーはGMOとくとくbbでスマホ代が安くなる!

GMOとくとくbbでドコモ光を利用する方の中で、ドコモのスマホを利用している方にはとても大きなメリットがあります。それは割引サービスです。
割引額はプランによって大きく異なります。高い料金プランのスマホを使っていればいるほど、全体の割引額が増えるような仕組みとなっています。

 

家族向けパケットパック  
ウルトラシェアパック100 3500円引き
ウルトラシェアパック50 2900円引き
ウルトラシェアパック30 25000円引き
ベーシックシェアパック 15,30GB 1800円引き
ベーシックシェアパック 10GB 1200円引き
ベーシックシェアパック 5GB 800円引き

 

一人向けパケットパック  
ウルトラデータLL 1600円引き
ウルトラデータL 1400円引き
ベーシックパック 5,20GB 800円引き
ベーシックパック 3GB 200円引き
ベーシックパック 1GB 100円引き
ケータイパック 500円引き

スマホ+光回線を併せて使えて、最大3500円引きはかなり大きいですね!ドコモ光の開通を機会に、スマホのプランを見直してみてもいいかもしれません。

残念ながら、ドコモ光は他社のスマホとは併用割引がききません。ソフトバンクユーザーであればソフトバンク光、KDDIであればWiMAXなどスマホの割引によって光回線を選ぶのも一つの手かもしれません。

GMOとくとくbbでドコモ光を利用する際の契約面。どこに問い合わせたらいい?

「GMOとくとくbbでドコモ光を契約したいけど、どこで契約すればいいの?」とお悩み中の方に、契約面についてわかりやすくご説明しますね。

まず契約できる場所は下記の3ヶ所です。

  1. ドコモショップ
  2. 家電量販店
  3. インターネット

ドコモショップでの契約は、あくまで光回線のみの契約となってしまいます。そのため改めてプロバイダに連絡し、別途契約する必要があるのです。二度手間ですよね…。

家電量販店で契約する場合は、ポイント還元や安くパソコンが購入できるなどのメリットがあり、一見お得に感じられます。しかし、ポイントの受け取りに煩雑な手続きが必要だったり、パソコンの元値が高く設定されているなど、結局契約の恩恵を受けられないことも多々あります。

この2つはあまりおすすめできないと言っていいでしょう。

GMOとくとくbbの契約窓口はインターネットがおすすめ

手間をかけずに、さらに契約のメリットを享受するのであればインターネットでの契約がおすすめです。

GMOとくとくBBの公式ホームページから必要事項を入力後、オペレータから電話連絡があります。そこで建物やプランの確認、工事日の調整を行うだけです。

さらに大きなメリットがキャッシュバックを受け取れること。これはドコモ公式や家電量販店では行なっていない最大の魅力といえるでしょう。
ポイント還元などではなく、指定口座に現金で振り込まれるため臨時のお小遣いとして使いやすいのもとても嬉しいですね。

プロバイダをGMOとくとくbbに乗り換える方法はとても簡単

ドコモ光を使えるプロバイダはGMOとくとくBBの他にも複数あります。現在、他のプロバイダで利用中という方もいらっしゃるでしょう。

「月額料金をお得にしたい」「使い勝手をよくしたい」などの理由からプロバイダの乗り換えを検討していても、手続きが面倒で先延ばしになりがちです。

しかし、ドコモ光の乗り換えはとても簡単です。以下の3ステップで乗り換えが完了します。

  1. 電話 or ドコモショップにプロバイダ変更を申し出る
  2. 変更内容が書面で送られてくる
  3. 切り替え日にパソコンの設定を行う

乗り換えたいプロバイダを決めたら、まずは電話 or ドコモショップにプロバイダ変更を申し出ましょう。連絡日から10日以降であれば、いつでもOKです。

次に、プロバイダ変更の旨が記載された書面が自宅に届きます。設定方法のマニュアルも同封されているので、必ず保管しておきましょう。

プロバイダを切り替える当日、パソコンで設定が必要です。新しいプロバイダから設定方法の手引きがメールor郵送されるので、それをもとに設定を行います。

現在のプロバイダで提供されているメールアドレスを使用中の人は乗り換え時に注意が必要です。切り替え後、メールアドレスが無効になるため、フリーメールに変える、メールアドレスの変更連絡を行うなど事前に対策をしておきましょう。

GMOとくとくbbは解約時に解約金がかかるので要注意

通常、ドコモ光を解約すればGMOとくとくBBのサービスも併せて解約扱いとなります。プロバイダの解約金などはかからず、ドコモ光の違約金のみでOKです。

しかし、GMOとくとくBBの「v6プラス対応 高性能 Wi-Fiルータレンタル」キャンペーンを利用している場合、違約金の対象になる可能性があります。

解約時に支払わなければならない費目は以下です。

  1. ドコモ光解約金
  2. Wi-Fiルータ無料レンタル解約金
  3. 分割払いしていた工事費用の残額

まずはドコモ光の解約金です。

 

  ドコモ光 解約金
戸建プラン 13,000円
マンションプラン 8,000円

更新月以外での解約は上記解約金がかかってしまいます。24ヶ月目が更新月にあたるため、解約したい方はなるべく更新月に解約するようにしましょう。

次に「Wi-Fiルーター無料レンタル解約金」です。
これはGMOとくとくBBが行なっている最新ルーターの無料レンタルキャンペーンに対する違約金です。このキャンペーンは最低利用37ヶ月というルールがあります。

そのため37ヶ月以内にドコモ光を解約した場合、契約解除料10,000円を支払って解約するか、月額300円を支払って継続するかのどちらかを選択しなければなりません。

最後に「分割払いにしていた工事費用の残額」について。

 

  一括 12回 24回 36回 48回 60回
戸建プラン 19,440円 1,620円 810円 540円 405円 324円
マンションプラン 16,200円 1,350円 675円 450円 337円 270円
支払い期間 1年間 2年間 3年間 4年間 5年間

 

契約時に分割払いの期間を選択できます。月額料金を抑える目的で48回、60回払いにしているという方は、1、2年で解約するとまだ工事費の残額が多く残っているため解約時にしららわなければならない金額が高額となる可能性があります。

解約金を回避するには、「短期間で解約しない」「更新月までは絶対に使う」などの心構えが必要ですね。

GMOとくとくbbでキャッシュバックをもらう方法。最大15000円と11カ月目の注意点

GMOとくとくBBでドコモ光を契約する大きなメリットが、最大15000円のキャッシュバックを受け取れるということです。手続き方法をきちんと理解して、受け取り忘れがないようにしましょう!

まず、GMOとくとくBBのキャッシュバックは11ヶ月目以降の受け取りとなります。それよりも早く解約した方はキャンペーンの対象から外れてしまうため注意しましょう。

開通から11ヶ月目、キャッシュバックの受け取りについてのご案内がメールで届きます。いつ頃ご案内メールが届くかは、GMOとくとくBBの会員マイページであるBB Naviから確認できるため、「そろそろかな?」と思ったらマイページをチェックしましょう。
「BBウォレット」に記載のある端末発送月から起算して11ヶ月目がキャッシュバック受け取り月です。

キャッシュバックのご案内メールはGMOとくとくBBと契約する際に作った「GMOとくとくBBのメールアドレス」に送られてきます。契約時に指定したスマホのメールアドレスやフリーメールには届かないため要注意です!
GMOとくとくBBのメールは、GMOとくとくBBの会員ページ「BBNavi」にの「WEBメールはこちら」から確認できます。

無事にキャッシュバックのご案内メールを受け取った方は、該当フォームからキャッシュバック入金先の口座番号等を入力しましょう。翌月末にはキャッシュバックの入金があります。

11ヶ月目に「キャッシュバックのご案内メール」をチェックし、手続きをするのが必須です。もし忘れてしまい、キャッシュバック手続き期間が過ぎてしまった場合はメールの横に「期限切れ」の文字が表示され、キャッシュバックが無効となってしまいます。

さらに、「数年前にGMOとくとくBBを利用→解約して、再度契約した」など、過去にGMOとくとくBBの利用経験がある方はキャッシュバックの対象外です。キャッシュバックはGMOとくとくBB新規契約時のみの特典となるため、注意してくださいね。

GMOとくとくbbってどんなプロバイダ?回線種別は?

GMOとくとくBBの概要について、一覧にまとめてみました。

 

サービス名 GMOとくとくBB
会社名 GMOインターネットグループ
業種 インターネットサービス
公式ホームページ https://gmobb.jp/

GMOとくとくBBはCMなどでもよく目にするGMOが提供しているプロバイダ提供社です。ドコモ光の他に、ポケットwifi「WiMAX」もプロバイダとして提供しています。

インターネットを使うための選択肢を豊富に提供してくれる、信頼性の高いプロバイダですね。

ドコモ光を使うならGMOとくとくbbがオススメって本当?

ここまでGMOとくとくBBの料金面についてメリットと注意点を述べてきましたが、さらに通信面も含めて要点をまとめてみました。

  1. 高速通信が楽しめる
  2. ルーター無料レンタル
  3. 料金が安い
  4. 高額キャッシュバック

GMOとくとくBBのサポート体制について

一人暮らしなどをきっかけに初めて光回線を契約するという方も多いですね。実はGMOとくとくBBには初心者でも安心な訪問サポートサービスを行なっています。

主に下記の内容が訪問サポートの対象です。

 

インターネット接続設定 各1台
Wi-Fi設定 Wi-Fi親機1台+子機1台
メール設定 1アカウント
ひかりTV for docomo接続設定 各1台
dtvインストール・接続設定 各1台
dtvチャンネルインストール・接続設定 各1台

「どうしてもインターネットが繋がらない」「初期設定が難しい」など、初めてのトラブルに直面しても安心です。実際に業者が来て対応してくれるため、その他の質問にも対面で答えてくれるのもいいですね。

訪問サポートは初回無料です。困った時は利用してみてくださいね。

GMOとくとくbbはドコモ光の開通工事も最大18000円オフに

高額な工事費用ですが、現在は「開通工事費無料キャンペーン」の期間にあたります。
そのため、工事費用が最大18000円オフになるのです。必ず期間中に開通工事を行なったほうがいいでしょう。

最大18000円オフの対象になるには、工事日と工事内容が重要になってきます。キャンペーンが適用になるのは通常の工事のみです。土日祝日の開通工事は追加工事料金が発生するので、平日の工事となるよう調整が必要です。
さらに特殊な建物など一部追加工事費用が発生する場合はキャンペーン割引の対象外となってしまうため、契約時にオペレータに確認が必要です。

GMOとくとくbb×ドコモ光の通信面はどう?

GMOとくとくBBでリーズナブルに光回線を使えたとしても、「通信が途切れる!」「遅くてイライラする!」とフラストレーションをためては元も子もありませんよね。

ここではGMOとくとくBBでドコモ光を使った際の通信面についても包み隠さずご紹介します!

GMOとくとくbbは超光速通信が実現!安定的な通信の秘密は「v6プラス」

まず実際にGMOとくとくBBでドコモ光を使っている方の「速度が早くなった!」という口コミをよく目にします。もちろん使用環境や使い方によるところもありますが、「v6プラス」という最新技術によるところが大きいでしょう。

GMOとくとくBBのドコモ光では、「v6プラス」という通信手段を採用しています。
今まではアクセスが集中する時間帯・場所で通信を行う際には、「混んでいる回線を迂回して通信する」必要がありました。しかし、「v6プラス」は混んでいるポイントを通らずに通信することができます。
「v6プラス」で通信を行なった際の通信速度は下り最大1Gbpsです。例えばNTTが提供しているフレッツ光ネクストの通信速度は下り最大200Mbpsや100Mbpsに制限されています。そのためGMOとくとくBBに乗り換え、「v6プラス」を使うことで高速化を実感できるでしょう。

GMOとくとくbbは「遅かったら100円もらえる」って本当?

「v6プラス」は、通常の月額料金に月990円加算することにより使えるようになる有料オプションです。「せっかく有料オプションを申し込んだのに速度が出ない!」ということになるのは嫌ですよね…。

GMOとくとくBBでv6プラスを利用中の方で通信速度が100Mbpsを下回った場合は、100円相当のポイントをもらうことができます。
マイページで通信速度判定を行い、専用フォームから申請を行うと100ポイントが加算されます。ポイントは料金支払いにも使うことができます。

このことからv6プラスの通信速度に自信があることがみて取れますね。

GMOとくとくbbが無料貸し出ししているルーターはここがすごい!選べるルーターは2種

現在、GMOとくとくBBでは2種類の無料ルーターを貸し出しています。

 

wifiルーター BUFFARO WXR-1750DHP2 NEC Aterm WG1900HP2
最大速度 1,300Mbps 1,300Mbps
無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac
アンテナ方式 5GHz/2.4GHz 5GHz/2.4GHz
LANポート数 4
セキュリティ規格 WPA/WPA2/WEP WPA/WPA2/WEP/SSID等

大型可動式アンテナが搭載されており、LANポート数が多い「BUFFARO WXR-1750DHP2」は、ファミリー向けです。混雑に強いという特徴があるため、複数人が同時に通信を行なっていても通信が遅くなりにくいです。

一方、一人暮らし向けなのは「NEC Aterm WG1900HP2」です。スリムタイプのルーターのため、狭いワンルームでも場所をとりません。小さいですが、「BUFFARO WXR-1750DHP2」にも劣らない安定的な通信を行えるルーターです。

GMOとくとくbbは速度制限あり?なし?

GMOとくとくBBでドコモ光を利用する際には速度制限を気にする必要はありません。なぜならドコモ光は、戸建てプランもマンションプランも通信量の上限はなく「使い放題」のみとなっているからです。

ドコモ光でも環境や時間帯によっては通信速度が遅くなる場合があります。例えば混雑する時間帯やwifiルーターを用いて地下で使う場合はどうしても最大の速度が出にくくなります。
しかしスマホとは異なり、月末まで速度が戻らないということはありません。混む時間を回避したり、ルーターの近くで使用することで高速通信を楽しむことができるでしょう。

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