fujiwifi(フジワイファイ)の評判や口コミを料金や速度に基づき大検証

Fujiwifi は、1ヶ月からポケットWi-Fiが借りれるサービスです。
この記事では、

  • Fujiwifiではどんなサービスが使えるか?
  • 料金プランや使える回線の種類
  • Fujiwifiを使うメリット、デメリット
  • Fujiwifiの登録方法から解約の手順まで

を詳しく網羅して説明していこうと思います。
Fujiwifiに興味があって詳しく知りたいと思っていた人、
もともと知らなかったけど、ポケットWi-Fiを借りてみたいという人はぜひチェックしてみてくださいね。

目次

fujiwifiは使えるポケットWi-Fi?実際の利用者の声を口コミと評判から大公開!

まずは、Fujiwifiを利用したことのある人のリアルな意見をご紹介します。

Y.Tさん 大阪府在住

100GBのプランを1年以上利用しています。

なんだか毎年上がっていっているような気がするスマホの料金を節約するために格安スマホの一番安いプランと併用できるサービスがないか探してフジWi-Fiを見つけました。

使い放題ではないですが、それまで7GBしか容量がないのに1万円近く支払っていたのに比べると半額以下でかなり使えるので便利です。

これまでポケットWi-Fiを使ったことがなかったので、ちゃんと使えるのか?と訝しがっていましたが一ヶ月単位で借りられるので、だめだと思ったらすぐ解約しようと気軽な気持ちで利用できました。

最初の2.3ヶ月は一ヶ月ごとに借りて、問題なく使えたので今は半年分まとめて借りています。

実家のため家には回線が引いてあり、主に外で使っているのでもうちょっと安いプランでもいいような気もしますが、通信制限をきにすることなく通学の電車で動画やゲームができるので退屈な時間も快適に過ごせて嬉しいです。

G.Uさん 埼玉県在住

引っ越しをしたのですが、光回線の工事の申し込みを忘れてしまいネット環境が家にない状態になってしまいました。

そこで、すぐ使えるポケットWi-Fiを探したのですがどこの会社も複数年契約が基本なのがネックで…ずっとWi-Fiを使い続けるつもりはなく間に合わせのために一定期間使いたかったので解約金が数万円単位でかかるのはコスパが悪いかなと感じたためです。

しかし、ネットの広告でFujiwifiの存在を知り、1ヶ月単位でレンタルできると分かってまさに渡に船のような気持ちでした。

しかも、使って見たかったWiMAXも1ヶ月ごとにレンタルできるということがわかりすぐサイトから申し込みました。
1週間も経たないうちに届き、家で仕事をすることもよくあるので本当に助かりました。
光回線の開通工事まで二ヶ月ほど利用して解約しましたが、それでも総額で1万円以下とコスト的にも大満足でした。
また機会があれば借りたいと思います。

などの意見がありました。

他社サービスではなかなかない一ヶ月単位のレンタルができることや、自分の使いやすいプランを選択できる点が高く評価されています。

ただ全体的に肯定的な意見が目立つ中で「新しい端末が使えない」「レンタルの在庫次第でルーターのスペックが変わる」という点をマイナスだと感じる人も多かったです。

Fujiwifiは一ヶ月ごとのレンタルプランと、3ヶ月から13ヶ月の期間のまとまった料金プランがあるので始めて利用する人はまず1ヶ月ごとのレンタルがいいかもしれませんね。

Fujiwifiの料金は安いって本当?4GLTE・200GBプラン. Wimax2 with au4G LTEプラン

Fujiwifiはプランが豊富なプランから選択できることでも知られています。
そこでこの項では、Fujiwifiで利用できる全プランを詳しくご紹介したいと思います。

また、レンタルの方法は1ヶ月ごとに月額料金を支払う方法と、あらかじめ利用したい期間の使用料金をまとめて支払う方法があるので、それぞれにわけて表にまとめました。

ソフトバンク回線を利用しているプラン

【4G LTE使い放題プラン】

プラン名 4G LTE使い放題プラン
月額料金 6,000円
1ヶ月に使えるデータ量 上限なし
利用する通信回線 SOFT BANK 4G LTE
3日間の通信制限 特になし

まとめ支払いプラン

レンタル期間 総支払額 1ヶ月あたりの実質支払い金額
3ヶ月 17,100円 5,700円(300円割引)
6ヶ月 33,000円 5,500円(500円割引)
9ヶ月 47,700円 5,300円(700円割引)
13ヶ月 64,740円 4,980円(1,020円)

どんな人におすすめ?

  • 外出先だけでなく家でも固定回線の代わりに使いたい人
  • 複数人の家族で使いたい人
  • 映像配信など高画質の動画を長時間見る人
  • 家で仕事をしたりして使う人

【200GBデータプラン】

プラン名 200GBデータプラン
月額料金 4,800円
1ヶ月に使えるデータ量 200GB
利用する通信回線 SOFT BANK 4G LTE
3日間の通信制限 特になし

まとめ支払いプラン

レンタル期間 総支払額 1ヶ月あたりの実質支払い金額
3ヶ月 14,100円 4,700円
6ヶ月 27,600円 4,600円
9ヶ月 40,500円 4,500円
13ヶ月 55,640円 4,280円

どんな人におすすめ?

  • 2人でシェアしたい人
  • 安定した通信で大容量データを使いたい人
  • 音楽ストリーミングサービスなどを利用することの多い人
  • 出先でも安定してyoutubeなどの動画サイトを見たい人

【100GBデータプラン】

プラン名 100GBデータプラン
月額料金 3,800円
1ヶ月に使えるデータ量 100GB
利用する通信回線 SOFT BANK 4G LTE
3日間の通信制限 特になし

まとめ支払いプラン

レンタル期間 総支払額 1ヶ月あたりの実質支払い金額
3ヶ月 11,100円 3,700円
6ヶ月 21,600円 3,600円
9ヶ月 31,500円 3,500円
13ヶ月 42,640円 3,280円

どんな人におすすめ?

  • 一人暮らしで固定回線がわりに使いたい人
  • 大容量データを割安で使いたい人
  • 場所に関係なく音楽や動画をたくさん見たい人
  • 固定回線の開通までの間に合わせとして使いたい人

【50GBデータプラン】

プラン名 50GBデータプラン
月額料金 3,100円
1ヶ月に使えるデータ量 50GB
利用する通信回線 SOFT BANK 4G LTE
3日間の通信制限 特になし

まとめ支払いプラン

レンタル期間 総支払額 1ヶ月あたりの実質支払い金額
3ヶ月 9,000円 3,000円
6ヶ月 17,400円 2,900円
9ヶ月 25,200円 2,800円
13ヶ月 34,840円 2,680円

どんな人におすすめ?

  • コストパフォーマンスの良いWi-Fiを使いたい人
  • 大容量データを割安で使いたい人
  • アプリをよくインストールする人
  • 旅行中や出張など短期間にインターネットを使いたい人

【25GBデータプラン】

プラン名 25GBデータプラン
月額料金 2,500円
1ヶ月に使えるデータ量 25GB
利用する通信回線 SOFT BANK 4G LTE
3日間の通信制限 特になし

まとめ支払いプラン

レンタル期間 総支払額 1ヶ月あたりの実質支払い金額
3ヶ月 7,200円 2,400円
6ヶ月 13,100円 2,350円
9ヶ月 20,700円 2,300円
13ヶ月 28,340円 2,180円

どんな人におすすめ?

  • 通信制限を回避したい人
  • 格安スマホ利用していてコスパよく通信したい人
  • InstagramやTikTokなど画像、動画付きのSNSをよく見る人
  • はじめてポケットWi-Fiを使いたい人

WiMAX2+回線を利用しているプラン

【Wimax2+ with au4G LTEプラン】

プラン名 Wimax2+ with au4G LTEプラン
月額料金 3,200円
1ヶ月に使えるデータ量 Wimax2+は 無制限/au4G LTEは7GBまで
回線 Wimax2+、au4G LTE
短期間の通信制限制限 3日で10GB以上の利用で短期制限あり

どんな人におすすめ?

  • WiMAXを短期間から使ってみたい人人
  • UQ WIMAXよりも安い月額料金でポケットWi-Fiを利用したい人
  • 新しい端末で高速通信を利用したい人
  • WiMAXの電波が使えるか確認したい場合
  • オンラインゲームや映像配信サービスを利用したい人

SIMカードのみのレンタルプラン

プラン名 月額料金 まとめ払い
200GBデータプラン 4,800円 3ヶ月:14,100円
6ヶ月:27,000円
9ヶ月:38,700円
13ヶ月:51,740円
100GBデータプラン 3,800円 3ヶ月:11,000円
6ヶ月:21,000円
9ヶ月:29,700円
13ヶ月:38,740円
50GBデータプラン 3,100円 3ヶ月:9,000円
6ヶ月:17,400円
9ヶ月:25,200円
13ヶ月: 32,240円
20GBデータプラン 2,500円 3ヶ月:7,050円
6ヶ月:13,500円
9ヶ月:19,350円
13ヶ月: 25,740円

どんな人におすすめ?

  • ルーターは自分の好きなものを使いたい人
  • タブレット等データ通信用のSIMカードが欲しい人
  • 不要になったスマホをルーターがわりに使いたい人

海外利用向けのレンタルプラン

プラン名 通常料金 2ヶ月以上継続してFujiwifi を利用している人
韓国プラン 1日500円 1日250円
台湾プラン 1日500円 1日250円

どんな人におすすめ?

  • 旅行中でも快適にインターネット通信をしたい人
  • 宿泊先のホテルがWi-Fiがあるか分からない場合
  • 万が一の場合に備えて連絡手段を確保しておきたい人
  • Fujiwifiを元々利用している人
  • 海外出張でネット環境を常に接続しやすくしたい人

Fujiwifiの運営会社をご紹介

さて、これまでFujiwifiについてご紹介してきましたが「正直、どんな会社からよく知らない」という人もいるのではないでしょうか?

それも無理はないかもしれません、Fujiwifiを運営している株式会社レグルスは2010年に設立されたばかりの新しい企業だからです。

インターネットプロバイダサービスというわけではなく、あくまでも代理店なのであまり目立たないのかもしれません。

ただ、知名度が低いからといってよくない会社なのでは?と判断するのは早計です。
株式会社レグルスは、人材派遣サービスなどをメインに行なっているためFujiwifiのレンタルWi-Fiサービスはあくまでもサブ的な立ち位置なのです。
そのため、過剰な宣伝などはされませんがサービス内容は他社と比べてもかなりお得。

普通、ソフトバンクのポケットWi-Fiを使うときは1ヶ月のデータ利用量7GBで月額料金は3,696円。

しかし、おなじソフトバンクの回線を使っているFujiwifiではほぼ同額の3,800円で100GBの大容量データが使えるんです。

・会社概要

社名 株式会社レグルス
設立 2010年9月
代表 代表取締役社長 舟倉 圭一
資本金 30,000,000円
所在地 〒162-0045

東京都新宿区馬場下町5-1 早稲田駅前ビル4階

関連サービス ・短期人材派遣業務

・転職エージェント

・ポケットWi-Fiレンタルのインバウンド業務

・日本国内ユーザーを対象にしたポケットWi-Fiレンタルの代理店

・会社の経営を支援する事業

速度は速いのか検証

さて、ポケットWi-Fiを使うにあたって通信スピードはかなり重要な要素だといえます。

Fujiwifiの速度はどんなものでしょうか?

まず、ソフトバンク回線を使ったルーターの速度は150Mbpsから185Mbpsほど。
この数字だけ見ると、ちょっと遅いんじゃないの?と感じてしまいそうですが・・・

通常、インターネットを快適に利用するためには20-30Mbpsほどあればいいと言われています。
youtubeの普通動画程度の通信量であれば、1Mbpsでも問題なく見られるようです。

実測値のスピードを確認してみても、Fujiwifiのソフトバンク回線のルーターは25Mbps〜と通常利用に問題のない速度で利用できました。

ただ、レンタルできるルーターは会社の在庫次第なのでものによっては遅いと感じることもあるようです。
そんな時におすすめしたいのが、SIMカードだけのレンタルです。

ルーターを別途用意するもよし、使わないスマホやタブレットに入れて使ったり、デザリングしてルーターがわりに使ってもOK。
だいたい2年くらいで機種変更すると思うので、1つ前のスマホであれば通信自体のスペックはそれほど変わっていないはずなので使いやすいですよ。

さらに高速通信をしたい人にはWiMAXのルーターがおすすめ。
FujiwifiでレンタルできるWiMAXの端末はどちらも最大440Mbps(au 4G LTEと合わせると708Mbps)とかなり早く通信ができるのが特徴なので、動画視聴やオンラインゲームをよく利用する人でも使いやすいはず。

光回線サービスとの比較

FujiwifiのレンタルWi-Fiはかなり使いやすいことが分かりました。
しかし、光回線と比べてみるとどうなのでしょうか?
人気の光回線サービスと比べてみました。

サービス名 月額 最大速度 データの上限 通信制限 その他
Fujiwifi 2,500円〜6,000円 185Mbps(Softbank 4G LTE)
440Mbps(WiMAX2+)
25GB〜上限なしプランまで選択可能 プランによってはあり ・持ち運びができる
・1ヶ月ごとに使える
・解約金なし
フレッツ光 マンションタイプ:3,800円〜
戸建てタイプ:5,200円
最大1Gbps なし なし ・ルーター利用でWi-Fi接続も可能
・接続が速く、安定している
・割引サービスもあり
・契約縛りあり
・別途プロバイダ料金が必要
ドコモ光 マンションタイプ:3,800円〜
戸建てタイプ:5,200円
最大1Gbps なし なし ・ルーター利用でWi-Fi接続も可能
・接続が速く、安定している
・割引サービスもあり
・契約縛りあり
・ドコモのスマホとのセット割引あり
・プロバイダ料金不要
・キャンペーンが豊富
・フレッツ光利用者は工事不要
auひかり マンションタイプ:3,800円〜
戸建てタイプ:5,100円
1Gbps(都市部の一部エリアで5Gbps/10Gbps) なし なし ・ルーター利用でWi-Fi接続も可能
・接続が速く、安定している
・東京電力のオリジナル回線で繋がりやすい
・キャッシュバック等キャンペーンも充実
・超高速通信が可能
・auとのスマホのセット割引が利用可能
Softbank光 マンションタイプ:3,800円〜
戸建てタイプ:5,200円
最大1Gbps なし なし ・ルーター利用でWi-Fi接続も可能
・接続が速く、安定している
・割引サービスもあり
・契約縛りあり
・ソフトバンクのスマホとのセット割引あり
・キャンペーンが豊富
・フレッツ光利用者は工事不要

簡単な特徴をまとめた表ですが、このような違いがあることが分かりました。
FujiwifiのポケットWi-Fiは手軽に使える点が魅力的ですが、通信の安定性やスピードにおいてはやはり光回線に負けるようです。

特に、家でNetflixなどの映像配信サービスを利用したり、家族でインターネットを利用する場合はやはり固定回線を利用した方がストレスなくコスパ的にも優れているようです。
さらに、ポケットWi-Fiでは高速通信が必要となるオンラインゲームやオンライン金融取引などが使いにくい傾向にあるようです。
それらの専門性の高いサービスを利用する時などは、やはり光回線がおすすめです。

反対に、一人暮らしで普通に使うくらいの場合は、ポケットWi-Fiの方が初期費用や解約金などを含めて考えるとお得な場合もあるでしょう。

必要な初期費用は◯◯円だ!

Fujiwifi を始めて利用する際に必要な初期費用はいくらくらいなのでしょうか?
表にしてまとめてみました!

事務手数料 2,000円
ACアダプタレンタル 300円
サポート料金 300円

Fujiwifiを使うためには、上記の費用が合計で2,600円かかることが分かります。
他社サービスと比較するまでもなくやすいですね。会社が持つルーターをレンタルするため、端末代金が必要ないのが大きいです。
ほかのWi-Fiサービスでも初期費用実質無料サービスを行なっていたり、光回線の開通工事実質無料サービスが行われていたりもしますが、これらのキャンペーンは一括で割引される訳ではなく毎月分割分が引かれていくという仕組みです。

そのため、契約途中で解約する場合は解約金のほかに残債を支払わなければいけないという場合がほとんど。

Fujiwifiではそういったコストがかからない上に、基本的にサポート料金の300円は自動的に割引されますし、事務手数料2,000円もキャンペーンコードの利用で割引されるので手軽に始めることができるんです。

Fujiwifiでレンタルしているルーター一覧

2019年3月現在、Fujiwifiで利用できるモバイルルーターをご紹介します。

ソフトバンク回線対応端末

・304ZT(Hybrid 4G LTE Pocket WiFi SoftBank 304ZT)

【基本スペック】
メーカー: ソフトバンク
発売日: 2015年10月9日
サイズ:約 幅117×高さ62×厚さ13.9㎜
重さ:約150g
バッテリー容量: 2,700mAh
タッチパネル操作: 対応可能
対応言語: 日本語、英語
【通信速度と接続可能時間】
最大通信速度:
SoftBank 4G LTE利用時・・・下り 21Mbps 上り 37.5Mbps
3G回線利用時・・・下り 187.5Mbps 上り 5.7Mbps
充電なしで通信できる時間:約9時間
充電なしで持ち歩ける時間:約1,000時間
同時接続台数:
無線LAN接続(WiFi)・・・ 14台まで
USB接続・・・1台
このルーターに対応しているFujiwifiのプラン:ソフトバンク回線利用のデータプラン
・10GB/25GB/50GB/100GB/200GB
・4G LTE使い放題プラン

・501HW(Pocket WiFi 501HW)

【基本スペック】
メーカー: ソフトバンク
製造元:HUAWEI
発売日: 2014年9月26日
サイズ:約 幅104×高さ60×厚さ18.2mm
重さ:約150g
バッテリー容量: 3,000mAh
タッチパネル操作: 対応可能
対応言語: 日本語、英語、中国語
その他: ワンセグチューナー搭載でアプリを使ってスマホでテレビ視聴可能
【通信速度と接続可能時間】
最大通信速度:
SoftBank 4G LTE利用時・・・下り 187.5Mbps 上り 37.5Mbps
3G回線・・・非対応
充電なしで通信できる時間:約10時間
充電なしで持ち歩ける時間:約850時間
同時接続台数:
無線LAN接続(WiFi)・・・ 10台まで
USB接続・・・1台
このルーターに対応しているFujiwifiのプラン:ソフトバンク回線利用のデータプラン
・10GB/25GB/50GB/100GB/200GB
・4G LTE使い放題プラン

・E5577(HUAWEI Mobile WiFi E5577 LGU+)

【基本スペック】
メーカー: HUAWEI
発売日: 2017年4月7日
サイズ:幅: 96.8 mm 縦: 58 mm 厚さ: 17.3 mm
重さ:約112g
バッテリー容量: 3,000mAh
タッチパネル操作: 対応不可
対応言語: 日本語、英語、中国語
カラーバリエーション:ホワイト、ブラック
その他: HUAWEI専用アプリHiLinkを使えばスマホからルーターの電池残量や起動などの操作が可能
【通信速度と接続可能時間】
最大通信速度:
4G LTE 利用時・・・下り 150Mbps 上り 50Mbps
充電なしで通信できる時間:約12時間
充電なしで持ち歩ける時間:約1,000時間
同時接続台数:
無線LAN接続(WiFi)・・・ 10台まで
USB接続・・・1台
このルーターに対応しているFujiwifiのプラン:ソフトバンク回線利用のデータプラン
・10GB/25GB/50GB/100GB/200GB
・4G LTE使い放題プラン

・FS030W(型番 FS030WMB1)

【基本スペック】
発売日: 2016年12月 22 日
メーカー: 富士ソフト株式会社
サイズ:高さ 約 74.0mm×幅 約 74.0mm×厚さ 約 17.3mm
重さ:約128g
バッテリー容量:3,060アンペア
充電完了に必要な時間:3時間
対応言語:3言語(日本語、英語、中国語)
タッチパネル操作: 対応不可
【通信速度と接続可能時間】
最大通信速度:
4G LTE利用時・・・下り 150Mbps 上り 50Mbps
3G 利用時・・・下り 42Mbps 上り 5.76Mbps
充電なしで通信できる時間: 最大約20時間(接続環境により異なる)
充電なしで持ち歩ける時間:最大約600時間(通信しない場合)
同時接続台数:
無線LAN(WiFi)・・・15台まで
Bluetooth接続・・・5台
USB接続・・・1台
このルーターに対応しているFujiwifiのプラン:ソフトバンク回線利用のデータプラン
・10GB/25GB/50GB/100GB/200GB
・4G LTE使い放題プラン

・ARIA2(型番 FTJ162A-ARIA2)

【基本スペック】
発売日: 2016年12月 2 日
メーカー:FREETEL
サイズ:高さ 約 110.0mm×幅 約 66.0mm×厚さ 約 17.0mm
重さ:約110g
カラーバリエーション:ホワイト、ブラック
バッテリー容量: 2,300mAh
対応SDカード: 32GBまで
タッチパネル操作: 対応不可
【通信速度と接続可能時間】
最大通信速度 下り 150Mbps 上り 50Mbps
充電なしで通信できる時間:約17時間
同時接続台数:
無線LAN接続(WiFi)・・・最大10台まで
USB接続・・・1台まで
このルーターに対応しているFujiwifiのプラン:ソフトバンク回線利用のデータプラン
・10GB/25GB/50GB/100GB/200GB

WiMAX2+回線対応端末

・Speed Wi-Fi NEXT W05

【基本スペック】
発売日: 2018年1 月19日
メーカー:HUAWEI
サイズ:高さ約130mm×幅約53mm×厚さ12.6mm
重さ:約131g
カラーバリエーション:ホワイト×シルバー、ブラック×ライム
バッテリー容量: 2,750mAh
タッチパネル操作: 対応可能
その他: 3日間で10GB以上の利用で短期的に通信制限がかかる。
HUAWEI専用アプリHiLinkを使えばスマホからルーターの電池残量や起動などの操作が可能
【通信速度と接続可能時間】
最大通信速度:
WiMAX2+回線利用時・・・下り最大440Mbps、上り最大30Mbps
au 4G LTE とWiMAX2+利用時・・・下り最大708Mbps
充電なしで通信できる時間:約540分
充電なしで持ち歩ける時間:休止状態で約850時間
同時接続台数:
無線LAN接続(WiFi)・・・最大10台まで
Bluetooth接続・・・3台まで
USB接続・・・1台まで
このルーターが対応しているFujiwifi のプランとは?: Wimax2 with au 4G LTEプラン(使い放題)

・Speed Wi-Fi NEXT W04

【基本スペック】
発売日: 2017年2月17日
メーカー:HUAWEI
サイズ:高さ約130mm×幅約53mm×厚さ14.2 mm
重さ:約140g
カラーバリエーション:ホワイト、グリーン
バッテリー容量: 2,750mAh
タッチパネル操作: 対応可能
その他: 3日間で10GB以上の利用で短期的に通信制限がかかる。
HUAWEI専用アプリHiLinkを使えばスマホからルーターの電池残量や起動などの操作が可能
【通信速度と接続可能時間】
最大通信速度:
WiMAX2+回線利用時・・・下り最大440Mbps、上り最大30Mbps
au 4G LTE とWiMAX2+利用時・・・下り最大708Mbps

充電なしで通信できる時間:約400分
充電なしで持ち歩ける時間:休止状態で約850時間
同時接続台数:
無線LAN接続(WiFi)・・・最大10台まで
Bluetooth接続・・・3台まで
USB接続・・・1台まで
対応している料金プラン: Wimax2 with au 4G LTEプラン

・softbankとWiMAXのネットワークから選択可能

Fujiwifi は自らが通信サービスを展開しているのではなく、ポケットWi-Fiの代理店という形をとっています。

そのため、ユーザーは通常のサービスのように自分でWi-Fiを契約するのではなく、会社が持っている端末をレンタルする必要があります。

珍しいサービスではありますが、この代理店形式を採用しているおかげで、利用者はソフトバンクLTEとWiMAXの2つの回線から自分の好きなものを選べるんです。

ここでは、ソフトバンクとWiMAXのそれぞれの回線がどう違うのか?という点について解説いたします。

softbank 4G LTEの特徴

SoftBank 4G LTEはソフトバンクが展開する高速モバイル通信の名称で、2012年9月にサービスがスタートしました。

2010年以降スマートフォンの爆発的な普及により、従来の規格よりもより大きなデータを早く取引できる4G LTE回線が大手キャリアから展開されています。

ソフトバンク以外にも、この記事でご紹介しているフジWi-FiやY!mobile、日本通信やLINEモバイルなどの格安SIMでも用いられています。

周波数の種類は全部で7種類存在し、それぞれに利用の方法が異なります。
現在使われる機会が多い周波数のものは以下の3つがあります。

1.バンド1 (周波数2.0 GHz〜2.1 GHz)

ソフトバンクでメインに使われるバンドエリアで、Fujiwifiの通信もこの周波数とバンド3 を使っています。

2. バンド3 (周波数1.7 GHz〜1.8 GHz)

この周波数はもともとソフトバンクが保有していたものではなく、イーモバイル(今のY!mobile)が利用していたもので今現在でもY!mobileが主に使っています。

3.バンド8 (周波数 800 MHz)
プラチナバンドと呼ばれる接続しやすい周波数の電波です。
なぜこの電波が繋がりやすいかというと、周波数が低いため壁や障害物に強く安定した通信が可能だからです。

山間部や郊外、離島などではこのバンド8がよく使われています。

WiMAX2+の特徴

WiMAX2+とはUQ WiMAXが独自に展開する電波です。
WiMAXのポケットWi-Fiサービスが始まった2009年当初は、旧規格のWiMAX回線が使われていました。
しかし、スマートフォンの普及や映像配信等のオンラインコンテンツの拡充などの時代の流れを受けて、より高速で利用できるWiMAX2+が誕生しました。

これにより、従来の下り最大13.3Mbpsから現在の440Mbpsと通信スピードは格段にアップしました。
WiMAX2+で用いられている周波数は2.4GHzと5Ghzの高周波電波のみ。
これは高速通信がしやすい反面、障害物によわいという性質も持ちます。

そのため、WiMAXは都市部や住宅地では使いやすいのですが、郊外や山間部、離島などでは繋がりにくいという特性も。
もちろん、大手キャリアと比較してアンテナ基地局が少ないというのも大きく影響していますが、使える電波の種類が少ないのも影響しています。

その弱点を克服するために、WiMAXでは通信にアンテナを複数本利用して安定して接続させたり、モバイルルータ端末が電波を拾いやすいような仕組みを取るなどの対策を講じています。

また、3日間で10GB以上使うと翌日の夜間に通信制限がかけられます。
制限といっても、1-3Mbpsほどの速度は出るようなので普通に動画サイトや音楽ストリーミングなども観れます。

ただ、オプションとして利用できるau 4G LTEは1ヶ月7GBまでと上限があります。
この上限を超えてしまうと、WiMAX2+の通信も128kbpsの低速通信に切り替わってしまうので使いすぎには注意してくださいね。

対応エリアと通信エリア

この2つの回線は周波数やアンテナ基地局の数が異なるので、通信に対応しているエリアも変わる場合があります。

それぞれの回線の対応エリアと、逆に接続がしにくいエリアについて表にまとめました。
自分が住んでいる地域や、これから使う予定のエリアで対応しているかチェックしてみてください。

softbank 4G LTEの対応エリア

対応エリア 日本全国(北海道、本州、九州、四国、沖縄、離島含む)
通信がしにくいエリア 北海道や東北、長野県あたりの山間部、和歌山県南部、大分県と宮崎県の一部エリア、屋久島中部、奄美大島中部、

WiMAX2+の対応エリア

対応エリア 日本全国(北海道の一部エリア、本州、九州、四国、沖縄、)
通信がしにくいエリア 北海道の山間部や内陸部、東北、長野県あたり、北関東の山間部や郊外、京都府の中部、奈良県一部エリア、和歌山県南部、四国の郊外、中国地方の郊外、大分県と宮崎県の一部エリア、屋久島全域、一部エリアを除く奄美大島、沖縄県北部、離島ほぼ全域

Fujiwifiのメリット

Fujiwifiを利用することで考えられる利点には、どのようなものがあるでしょうか?
7つのポイントを詳しくご紹介いたしますね。

・プランが豊富なのでぴったりのものが選べる

Fujiwifiはデータごとのプランや異なる回線の端末が利用できるので、ユーザーの様々なニーズに応えられるのが強みです。

外でも動画をたっぷり楽しみたい!という人は、大容量プランや使い放題プランを。
それほど使わないけど、通信費を節約したいという場合には任意の、データプランを。
さらに、自分が住んでるところで使いやすいネットワークを選びたい!という時も選べます。
ほかのサービスではあまりない充実っぷりではないでしょうか?

・初期費用や必要コストがあまりかからない

普通、ポケットWi-Fiや光回線を新規利用する際には端末料金や改善の開通工事費が必要です。

割引されることもありますが、長期利用が前提で途中解約の場合は10,000円から20,000円ほどの解約金のほかに残債もプラスして払わなければいけません。

Fujiwifiでは事務手数料がわずかにかかるのみで、その手数料もキャンペーンコードを利用すれば実質負担額は数百円のみ。
比べるべくもなく、お得なのが分かりますね。

・解約金がかからないので辞めるのも簡単。2年縛りがない

Fujiwifiはモバイルルーターをレンタルするという仕組みなので、最低利用期間などもなく解約する時は会社にルーターを返すだけで大丈夫。

いつ解約しても、違約金は発生しません。

・SIMカードのみのレンタルも好評展開中

モバイルルーターのレンタルのほかに、SIMカードだけのレンタルも行なっています。
タブレット用にデータSIMが欲しい時や、ルーターは自分で持っているのを使いたい!という場合におすすめです。

SIMカードのみのレンタルは、ソフトバンクのSIMのみ対応しています。
データ量や料金プランはモバイルルーターレンタルとほぼ同じです。

・最短1ヶ月からと短期間から使える

これが、他にはあまりないメリットだと思います。
普通にポケットWi-Fiを利用する時は、大抵契約期間の縛りが存在します。
最近は3年間の縛りが主流なので、なかなか
ハードルが高いですよね。

Fujiwifiは一か月からのレンタルに対応しているので、おためしで使ってみたい人も気軽に使えます。

・開通工事は必要なく初期費用もやすい

ポケットWi-Fiは届いてから端末にSIMカードを差し込む簡単な操作で即高速インターネットが利用できます。

光回線を新規申し込みする場合は、工事をしなければいけないので申し込みから最短でも3週間ほどかかってしまいます。

Fujiwifiは数日から1週間もあれば端末が届くので、すぐにネットを使いたい場合にも重宝します。

・大容量のプランが割安で使える

普通、ポケットWi-Fiの7GBの平均的な料金は3,696円ほど。
Fujiwifiは一番安いプランで2,500円ですが使えるデータは25GB。
ほぼおなじ価格のプランは3,800円で100GB使えます。

このように割安で大きなデータプランが使えるのがメリットです。

Fujiwifi を使うことで考えられるデメリット

では、反対にFujiwifiのここが気になる!改善してほしい!というポイントも押さえておきましょう。

・借りれるルーターは在庫次第

ユーザーへレンタルするという仕組みのため、希望する端末が使えるとは限りません。
人気のルーターから早く借りられてしまうので、タイミングによっては古い端末が送られてきてしまうかも…

・最新機種はレンタルできない

ソフトバンク回線の端末でも、WiMAXの端末でも最新の端末はレンタルできません。

設備を整えるためにコストがかかるというのも一因でしょうが、早々にレンタルしてしまうと購入する人が減るかもしれませんので最新機種がFujiwifiで使えるようになるにはまだ時間がかかるかもしれませんね。

・固定回線と比べると遅い

さきほど表でも比較しましたが、やはり光回線などと比べると速度は格段に落ちます。
仕事でネットを使ったり、FXなど即事の反応が必要な場合はポケットWi-Fiでは使いにくい場合もあるかもしれません。

有線接続などで多少速度は改善できますが、それでもやはり光回線の方が早いでしょう。

・情報流出のリスクあり

Fujiwifiでは以前、システム整備の際に謝ってユーザーの個人情報が流出してしまう事件が起こりました。

不幸中の幸いというべきかクレジットカード情報は流出しなかったようですが、不審な業者などからメールが来た人もいたようで、今後さらなるセキュリティ強化が求められます。

・会社としての知名度や規模が大きくない

ポケットWi-Fiや光回線は、NTTや大手スマホキャリア、有名プロバイダなどが名を連ねています。
その中からあえて知名度の低い会社を利用することをリスクと捉える人もいるかもしれません。

・返却期間が短い

詳しくは後述しますが、ルーターを解約する際には借りていたレンタル品をすべて返す必要があります。

返却期間は契約終了から普通10日から2週間ほど取られている場合が多いですが、Fujiwifiは3日だけなので早めに対応しなければいけません。

Fujiwifiの新規申し込みの手順

Fujiwifiを始めて利用する場合の手順を画像付きで解説していきたいと思います。

今回はパソコンからの申し込み画面をキャプチャしましたが、基本的にスマホからでも操作は一緒です。
1.Fujiwifiトップページ
1.Fujiwifiトップページ
まずは、Fujiwifiの公式サイトへアクセスしましょう。
ページ中央部に申し込み画面へのボタンが大きく表示されているので、クリックして次の画面への移動しましょう。
今回は個人利用なので「一般のお申し込みはこちら」をタップします。

2.IDがある場合はログインして申し込み
2.IDがある場合はログインして申し込み

以前利用したことがある人は、IDとパスワードを入力してログインしましょう。

マイページが表示されるので、メニューからWi-Fi申し込みができます。

3.新規利用の場合は会員登録
3.新規利用の場合は会員登録

初めて利用する人は、ログイン画面を少しだけ下にスクロールすると会員登録のリンクが表示されます。

オレンジのボタンをクリックして、新規登録様の専用フォームを表示しましょう。

4.個人情報を入力する
4.個人情報を入力する

専用フォームに切り替わったら、

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • クレジットカード情報

を入力してください。

入力に漏れがあったら登録できないので、全ての入力欄を埋めてくださいね。

5.アンケートに回答する
5.アンケートに回答する

全て入力したら、簡易アンケートが表示されます。

Fujiwifi を知ったメディアを選択して下にスクロールしましょう。

6.本人確認書類をアップロード
6.本人確認書類をアップロード最後に、Fujiwifiを利用するために本人確認書類と住所がわかる郵便物等の画像をアップロードする必要があります。

身分証は

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

などの顔写真のついたものが有効です。

運転免許証を利用する場合は、両面の画像を用意してくださいね。

住所が分かる書類は、公共料金の領収書などがいいでしょう。

これで、申し込みに必要な手順はすべて完了です。

Fujiwifiの通信が遅い時はどうする?

Fujiwifiのルーターを使っている時に、通信スピードが遅いと感じる場合はどうすればいいでしょうか?

1.再起動する
長時間ルーターを使っている途中で、急に遅くなった場合はルーターを再起動してみましょう。

通信をするためには、様々な信号がやりとりされるのでデータが蓄積されてエラーが発生しやすいのです。

一度リセットするために、電源を切って5分から10分ほど置いてから再起動してみると接続環境が改善されていることもありますよ。

2.有線接続をする
無線LAN接続していると、家電やほかの電波により電波障害がおきることがあります。
そんな時は、USBケーブルを使って有線接続してみてください。
ちなみに、USBであればスマホやタブレットでも接続できます。
LANケーブルを使って有線接続したい場合は、クレードルが必要ですがFujiwifiではクレードルのレンタルは行なってないので別途用意する必要があります。

3.事情を説明して交換してもらう

届いたルーターが最初から遅い時は、速やかにサポートセンターに連絡しましょう。
その時話しを進めやすいように、どれくらい遅いかをアプリやサイトで計測したスクリーンショットをメールで送ると話が通りやすいはず。

月初めに借りた場合、締め日の12日を過ぎると自動的に繰り越されるので返品でもキャンセルでもなるべく早めに連絡することをおすすめします。

FUJIwifiを解約したい時

Fujiwifiのレンタルをやめたい場合の情報をまとめてみました。

・解約金はどのくらい?

Fujiwifiでは工事も不要でモバイル端末もレンタル品のため、いつ解約しても解約金は必要ありません。

ただ、レンタルしたルーターやSIMカードを紛失した場合は4,000円〜が実費でかかります。
その他の部品もすべてレンタル品なので、無くさないように注意してくださいね。

・Fujiwifiを解約したい時は期限厳守しよう。

Fujiwifiは、解約金がかからず手軽に使えるのが魅力なのですが、レンタル品の返却期限が早いので期限に遅れないよう気をつけてください。

ちなみに、クレジットカードの決済日が毎月25日なので当月中に解約したい場合は2週間前の12日までに申請するようにしてください。

つまり、1月中に解約したい場合は1月12日まで解約申請しないと2月分の料金が自動的に決済されてしまいます。

返却期限は、解約申し込みの翌月3日までに会社にレンタル品が付いていなければいけません。
本部から少し遠い人は、余裕を持って早めに送るとトラブルが避けられますよ。

もしもこの期限を過ぎてしまったら、契約していた月額料金の日割り料金が請求されますので返却はお早めに。

送り先はこちら、

〒170-0005
東京都豊島区南大塚2-35-7 平文社ビル 7F 株式会社レグルス FUJI Wifi 宛

解約申し込みから端末返還までの手順

Fujiwifiを解約する場合の手順をご紹介します。
1.マイページへログインする

2.解約したい端末を選択する

3.メニュー一覧から「ご解約の手続き」を選択

4.内容を確認して「解約実行」をクリックして申し込み完了

と、かなり簡単。
以前は、サポートセンターへ電話をしなければいけませんでしたがユーザー増加とシステム整備により、申し込みが自動でできるようになりました。

申請が完了すれば、解約申請メールが送られてきます。

あとは期限内に間に合うようにレンタル品を送ればOKです。
レンタル品返送の際は、追跡番号が付けられるサービスで送るようにしてくださいね。

クーリングオフの手順

Fujiwifiのレンタルを利用した際、
• 対応エリア内なのに通信できない

• ルーターが屋外で接続できない
などの問題が発生した場合クーリングオフが適用されます。
ただし、到着から7日以内に会社に連絡しなければいけないので使えないと感じたらすぐに申請してください。

期限を過ぎてしまうと、その月の月
額料金を支払わなければいけません。
もったいないので、早めの対処がおすすめですね。

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