フレッツ光の料金は高い?月額料金を安くせよ。プロバイダのおすすめはこれ

フレッツ光は光回線の大手として抜群の知名度を誇っています。

自分は使ったことなくても、学校や職場の回線がフレッツ光だった。という人も多いのでは?

この記事では実は年々進化を続けているフレッツ光の、

  • サービスの特徴や実際の利用者の声
  • 料金タイプやおすすめプロバイダ
  • 月額料金を安くするためのワザ

をご紹介しようと思います。

 
その他の記事については以下のリンクをご覧ください。
ソフトバンク光のキャンペーンのキャッシュバックが一番高いのはここだ
auひかりのキャンペーン。早いキャシュバックの受け取り方
楽天コミュニケーションズ光こと、楽天ブロードバンドの評判と口コミが‥ 

目次

フレッツ光の料金は高い?利用者の声は?

・良い評判

S.Uさん 30代 都内在住

引っ越してからずっとポケットWi-Fiを家のインターネットとして使っていたのですが、さすがに仕事の都合などもあり光回線を部屋まで引くことになりました。

自分の住んでいるマンションはフレッツ光の設備だったようなので、特に考えず必要に迫られて申し込みましたがやはり光は早いですね。

特に夜のネットの快適度合いがかなり違います。

仕事柄映像などの大きなデータをやり取りすることが多いので、サクサク使えることはとても助かります。

もっと早く利用すればよかったですね。

S.Dさん 20代 大阪府

一人暮らしをすることになり、インターネット回線の申し込みをすることになりました。

正直始めて自分で手続をするため色々調べてみましたが、やはりサポートが充実していることや途中でスマホキャリアに転用できることを知り、まずは王道のフレッツ光にしようと考えました。

速度はかなり早く、Netflixの高画質作品もさくさく滑らかに見ることができます。

私はdocomoを使っているので、そろそろ転用しようかな?と思っているのですが、工事不要なのが嬉しいです。

申し込みの時も、プロバイダから申し込んだので割引などが効いて思っていたよりずっとお得でした。

どの回線がいいか悩んだ時はフレッツを選べば間違いないと思います。

あと、NTT西日本からポイントがもらえるのも地味に便利でカタログギフトで色々なポイントに変換できます。

・悪い評判

H.J さん 20代 愛知県

以前使っていた回線の契約が終わったので、フレッツ光を申し込んで工事をしていただきました。

その時の対応やサポートなどはさすがに丁寧で、やっぱりここに変えてよかったなぁと思ったもののしばらく使っているとゴールデンタイムにかなり遅くなることがわかってきました。

特に週末の夕方から夜はかなり遅くなる時もあり、動画サイトなどをHDで見ているとイライラしてしまう時までありました。

結局IPv6にして速度問題は改善されたものの、どうやら他の部屋の人も遅くて同様の処置をしたらしいんです。

どうやら、マンションの戸数が多く混雑時には遅くなることがあるようで、事前にわかっていることならば工事の時に行って欲しかったです。

そうすれば二度手間になるのを防げたのに、ちょっと残念な気持ちになりました。

U.Aさん 30代 滋賀県在住

光回線は迷いましたが、フレッツ光にしておけば安心かなと思い申し込みました。

利用してからわかったものの、今は光回線の種類も多く、安いところもたくさんあるんですね。

速度とかは不満はないのですが、月額料金が高いことと、他社にはスマホ料金割引が利用できるところがあったのでそちらにしたかったです。

プロバイダ利用で申し込んだのですが別々で申し込まなければいけなかったのも手間でした。

最近はたくさん選択肢があるので、知らないと損するな〜と実感しました。

やはりじっくり調べて決めないとだめですね。

と、フレッツ光には賛否両論ありました。

フレッツ光を褒めている人は、

  • エリアの広さ
  • 通信の安定性
  • サポート体制の充実度
  • 長く使うとお得になる料金体系

を評価することがおおかったようです。

反対に、フレッツ光をよくないと感じた人の中には

  • 料金が高い
  • 申し込みなどに手間がかかる
  • スマホとのセット割引がない

などがデメリットとして感じる声が目立ちました。

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今日はNTTの光ケーブル工事でした パントリーの上部に ルーター置けるように 設計してもらいました 扉で隠せるので とても良かったです 土日は工事費が3000円高くなるので 平日に工事したかったのですが 4月上旬に申込みをして 6月上旬工事と言われてしまいました もっと早く準備しないと ダメですね テレビも電話も光なので それは不便かなと思い 最短でお願いしたところ 今日(土曜日)のキャンセルがあり 工事いれてもらいました フレッツ光の引越です 新規契約より引越の方が 工事料金が半額になり お得でした この機会に光コラボへ 変更したかったのですが ひかり電話を アナログに戻す必要があったり 手間がかかるようなので 引越落ち着いてから 光コラボに変更しようと 思ってます 光コラボも どの会社を選べばよいか 難しいです 昨日、納品されたテレビ 観れるようになりました FAXも使えるようになりました ネットも繋がるようになりました #入居前準備 #引き渡し後すぐにしたこと #入居前にやること #マイホーム完成 #マイホーム記録 #マイホーム建設中の人と繋がりたい  #引越し準備 #光ケーブル #フレッツ光 #フレッツテレビ #ひかり電話 #NTT工事

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フレッツ光はNTTの光回線、ドコモ光との違いは?

フレッツ光は株式会社NTTが展開している光回線事業です。

インターネット黎明期から通信・インターネット事業を手がけているそのエリアの広さやノウハウを生かして光回線の事業でもかなりの人気の高さを得ています。

2014年に総務省が発表した統計データによると、70%以上のシェアを占めています。

その後はライバル社の台頭やポケットWi-Fiの登場が影響して新規ユーザーの獲得が伸び悩んでいた時期も。

新しい光コラボレーションというシステムで、NTT以外の会社もフレッツ光の回線を使えるようになったので実質的な利用者は現在でもかなりの割合であることがわかります。

通信速度は100Mbpsから1Gbpsまでプランにより異なります。

管轄は NTT東日本とNTT西日本で分けられており、サービスの名称や料金面で異なる場合があります。

・会社概要

社名 日本電信電話株式会社

NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION

設立 1985年4月1日
代表 会長 篠原弘道

社長 澤田純

連絡先 電話番号:03-6838-5111
所在地 〒100-8116

東京都千代田区大手町一丁目5番1号 大手町ファース トスクエア イーストタワー

関連サービス NTT東日本
東日本電信電話株式会社〒163-8019
東京都新宿区西新宿3-19-2NTT西日本
西日本電信電話株式会社〒540-8511
大阪府大阪市中央区馬場町3番15号

ドコモ光との違い

フレッツ光もdocomoもNTTが提供するサービスです。

この2つの違いを3つのポイントにわけてご紹介したいと思います。

・回線は同じ

この2つの光回線は同じ回線を使っています。

というのも、NTTは元々国営の企業であったことが影響しています。

市場の独占を禁止するためのNTT法という法律があり、スマホと光回線のシェアを獲得するとその規則に抵触してしまうんです。

そのため、ドコモは自社の光回線が直接利用できない状況が長く続いていました。

しかし、2015年に始まった光コラボレーションというシステムの一環としてフレッツ光の回線を利用することでドコモも光回線を借用してサービスが開始できるようになったのです。

ゆえに、ドコモ光とフレッツ光は同じ回線なので理論上では通信速度同じということになります。

ただ、ドコモ光にしてもフレッツ光にしても申し込むプロバイダによって使用するルーター端末が異なります。

その影響により実感の通信速度が変動してしまうかもしれません。

まれにですが、本回線のフレッツ光からドコモ光に変えた場合、以前よりも遅くなったと感じることがあるようです。

たしかにMVMOなどでも、キャリアの本回線が混雑すると格安SIMの回線は遅くなってしまいがち。

そんな時は、プロバイダや提供されるルーターのスペックをあらかじめ確認しておくといいでしょう。

・スマホとセットができる

ドコモ光は、携帯キャリアの1つ。

そのためドコモのスマホを使っている場合は、光回線とのセットで毎月の料金が割引されるというサービスが利用できるんです。

ドコモは料金プランが複雑でたくさんありますが、大きくわけて

  • 家族向けのシェアプラン
  • 単身向けのデータパック

の2種類あります。

家族全員がドコモでシェアプランを利用しているという場合、1ヶ月の割引金額も増えますのでよりお得に使えるようになりますよ。

割引金額の目安は、プランによっても変わりますが1ヶ月500円から3,000円ほど割り引かれます。

戸建てでシェアプラン利用の場合はもっと割引金額が増える可能性もあるので、家族で利用すればするほどドコモ光はお得に使えるということになりますね。

しかし、同じNTTでもフレッツ光ではスマホとの割引セットが利用できません。

というのも、同じ回線の同じ通信サービスを使っていても管轄する会社が異なるからです。

フレッツ光はNTT東日本と西日本。

ドコモ光の場合はNTT docomoと、管理・運営している会社が変わるので料金プランもまるで同じ。というわけには行かないのが現状です。

ただ、フレッツ光でもドコモ光でも毎月の利用額に応じてポイントがもらえることは変わりありません。

ドコモ光の場合はdポイントがもらえるので、ドコモのグッズを買ったり、ドコモの関連サービスを利用したりするのに使えます。

それに加えて最近では、マクドナルドなどで溜まったポイントを支払い手段として使うことができるんです。

フレッツ光利用でも、ポイントがもらえて溜まったポイント数に応じてカタログギフトと交換できたり、iTunesや任天堂ポイントなど他社サービスで使えるポイントに交換することも可能ですよ。

・一度変えたら戻せない

光コラボレーションの一環として、親サービスであるフレッツ光のユーザーが子サービスのドコモ光を利用する場合は簡単に乗り換えることができます。

通常は、光回線の乗り換えというと回線の工事をし直す必要がありますが、ドコモ光の場合は同じ回線を利用していますので大掛かりな工事は必要ありません。

ドコモ光とフレッツ光、それぞれに申請すれば面倒な工事はいらずにそのままの回線で乗り換えることができます。

ただ、注意したいのがドコモ光からフレッツ光に戻したい時です。

携帯のキャリアが変わった時や、ドコモ光のプロバイダ選択を失敗してサービス内容に不満な時など…こういった手続をするユーザーは少なくないようです。

親回線から子回線に乗り換える時はスムーズですが、逆の場合は手間がかかります。

そのため手続きだけすればフレッツ光に戻れるわけではありません。

一度回線ごと解約して、再びフレッツ光に新規登録しなければいけないのです。

地域やプロバイダにもよりますが違約金だけでなく、工事費や事務手数料などの初期費用も再びユーザーが負担しなければいけない時もあるんです。

そのため、簡単な気持ちで乗り換えることはおすすめできません。

ドコモ光へ乗り換えたい場合は、お住いの環境にあっているか、選んだプロバイダは適切かという点をしっかり検討すると「乗り換えて結局損した…」なんて事を防げるかもしれませんね。

※契約から8日以内の解約なら、クーリングオフのよう規則が利用できるので違約金は免除されます。もしもドコモ光に乗り換えてから不備がある場合は、早めに確認して相談しましょう。

フレッツ光を使うメリット

現在は光回線を提供する会社もだいぶ増えてきていますが、それでもフレッツ光を使うメリットはあります。

通信が安定している

フレッツ光は、ただ単に光回線としての歴史があるだけでなくこれまで多くのユーザーのシェを得てきた通信サービスです。

そのため、回線やルーター、開通工事にいたるまで他社サービスと比較しても高い水準が望めるんです。

さらに通信サーバーもかなり投資されているため、通信自体が安定していると言えます。

最大速度が早いからといっても、実際にはもっと低い数字の通信にもなるので、毎日利用する上で気になるのは通信の安定性ではないかと思います。

その点で言うと、フレッツ光は提供元の会社が超大手なので通信設備・環境・技術のいずれもトップレベルのものが利用できます。

・対応エリアが広い

フレッツ光の特徴として多くの人が挙げるのが「対応エリアの広さ」ではないでしょうか?

フレッツ光を提供するNTT東日本とNTT西日本は、離島を含む日本全国のエリアに対応しています。

もちろん、地域によって通信速度は変わる可能性もあります。

しかし、オリジナル回線を提供する他社サービスのほとんどが提供エリアが限定されていることを考えると、北海道・四国・九州・沖縄の本州以外の地域でも問題なく使えるのはかなり利便性が高いのではないでしょうか?

離島や、他社サービスが対応していないエリアにお住いの人も気にせず利用できるのは、フレッツ光を置いてほかに考えられるでしょうか?

都市部では自社回線を使っている会社でも、地方や対応エリア以外ではフレッツ光の回線を借用しているというケースがかなり多いんです。

そのため、特に地方や郊外にお住いの方にはフレッツ光が便利だとおすすめしますね。

・工事なしで転用できる

フレッツ光を調べていくと「転用」というフレーズをよく見かけると思います。

回線の転用というと、ちょっと悪い事をしている気がしないでもないですが、もちろんそういった違法性のある意味ではありません。

先程、フレッツ光の回線を借用して他社サービスが転用できるといいましたがその仕組みを「転用」と言うのです。

確かに利用する回線は同じで、管理する会社が異なるので転用という言葉は適切な気がしますね。

この転用という仕組みを使えば、フレッツ光の回線を使っている他社サービスを利用しても手続きをするだけでオッケー。

回線工事をやり直す必要はないんです。

そのため、「自分の利用しているスマホキャリアが光コラボで回線を利用できるようになった。」「毎月の支払い方法を一元化したい。」というニーズに応えることができるんですよ。

覚えておきたいデメリット

上で紹介した通り、フレッツ光は便利なサービスであることは間違いありません。

しかしそれでも、気になるデメリットがあることも事実です。

ここでは、代表者的なフレッツ光のデメリットもきちんとご紹介したいと思います。

・基本料が高め

フレッツ光の難点として、よく挙げられるのが毎月の支払い料金が割高だ。というものです。

一体本当にフレッツ光は支払い料金が高いのでしょうか?

いくつかプランがありますが、フレッツ光の場合最大通信速度1Gbpsの戸建て向けプランで毎月5,700円ほどかかります。

公式以外で申し込んだ場合は、それに加えて1ヶ月500円から1,200円ほどのプロバイダ使用料を別途支払わなければいけません。

合計金額は6,000円から7,000円になるので、確かに他社の光回線の平均金額である5,100円から5,500円と比較すると高いですね。

しかし、実際にはプランごとに割引されることがあるので、フレッツ光回線の料金だけで言うと5,000円以下で利用できることになります。

プロパイダ料金と合わせても、特別ずば抜けて高いというわけではありません。

それでも「フレッツ光=高い」というイメージが根強くあるのは、公式のキャンペーンの種類が少なくなったことか大きいと思います。

以前は、公式や大手家電量販店かりの申し込みでも高額のキャッシュバックを利用することができました。

ただ、それによって競争が激化したり、不備のあるキャンペーンが横行してしてしまったことを受けて2015年あたりからはすっかりこういったキャンペーンは行われなくなりました。

たしかに、ドコモ光やauひかりではプロバイダ経由で申請すれば数万円単位のキャッシュバックが受けられ、スマホの支払い金額も割引されないとなるとそのままフレッツ光を使ってしまうのは損だと感じる人がいてもおかしくないかもしれませんね。

一説によると、光コラボの提携さきにユーザーを流すためキャンペーンを再現しているという私的もあります。

そういった事情も無きにしも非ずでしょうが、そもそも光コラボ自体がNTTのライバルでもあるauひかりの台頭を受けて始まったことなので、どれか1つだけではなくさまざまな事情が作用しあった結果と見るのが自然でしょう。

公式では表立った派手なキャンペーンがなくなっまとはいえ、今でもプロバイダ経由で申し込めばそれぞれのキャンペーンを利用することもできますよ。

プロバイダごとの紹介は後ほど詳しくいたしますね。

・プロバイダの端末によって通信スピードがかわる

さきほども軽く触れたとおり、利用している回線は全て同じでもプロバイダやプランによって利用するルーターが異なります。

そのため、結果的には契約するプロバイダによって実感的な通信速度にはバラつきが出てしまうこともあります。

最近はどこのプロバイダでも、IPv6という通信速度や強度をアップさせることができるオプション機能に対応しています。

ただ、IPv6にもいくつか規格の種類があり、その規格によって安定性や速度が変わる可能性があるのです。

一番安定していると言われているのが【IPv4 over IPv6】通称IPv6プラスと呼ばれているルーターです。

このルーターを提供しているのは、BIGLOBEや@nifty、So-netなど。

ルーターへの設備投資はフレッツ光ではなか、プロバイダが独自に行うものなのでこのように利用者が使いやすい端末を用意してくれるプロバイダを選ぶというのも大事なポイントだと言えるでしょう。

IPv4 over IPv6>IPv6 IPoE> IPv6 PPPoEという順で、通信速度を上げる機能が高いことが分かっています。

プロバイダやルーター選びの基準にしてみてくださいね。

フレッツ光の通信速度の種類

フレッツ光ではプランや環境によって通信速度が3種類あります。

自分の好みで選べるプランというよりは、エリアなどの利用環境や建物に最適なものと考えておいてください。

プランと速度をまとめました。

速度 プラン
100Mbps ファミリータイプ
マンションタイプ(LAN接続とVSDL接続)
200Mbps ファミリータイプハイスピードプラン
マンションタイプ(光接続)
1Gbps ギガプラン

マンションタイプ(光接続)

基本的な料金プラン東日本と西日本で月額が違う

実は同じサービスでも、NTT東日本とNTT西日本では月額料金の金額が異なります。

サービス名 ホームタイプ マンションタイプ
NTT東日本 4,400円〜 2,650円〜
NTT西日本 5,400円〜 2,900円〜

実際は基本的な月額料金はそれほど変わりありませんが、割引プランの名称などが異なるため便宜上このようか記載をしています。

NTT西日本エリア管轄内にお住いの方は、フレッツ光公式サイトから申し込むことで割引キャンペーンが適用されます。

ただ、注意しておきたいのが割引プランを利用している場合は契約期間に縛りが生まれるということ。

更新月以外に解約すると、別途解約金が必要になります。

この仕組みは、ページ下部で詳しくご説明しますね。

マンションタイプのプランを詳しく紹介

マンションでフレッツ光を利用する場合は複数のプランがあります。

ただし、これはユーザーの使い方や希望で選べるものではなく、マンションの回線設備によって自動的に決まるという仕組みです。

種類は

  • VDSL接続
  • LAN接続
  • 光配線接続

の3つ存在します。

VDSL型の接続方法は電柱からマンションの共有部まで光ファイバーを引いて、そこから各部屋まで電話回線を用いてネット接続を行う方法です。

光回線だけでなく、ADSLの時代から使われていた接続方法なのでマンションが古くても、大規模な工事をせずに光回線が利用できます。

ただ、接続方法の仕様上通信速度に制限があるのが難点です。

大抵の場合最大値で100Mbpsのところが多いようですね。

のLAN接続はその名称の通り、建物の共有部分まで引いた光ファイバーを部屋までLANケーブルで接続するというもの。

VSDLとは違って、信号をデジタルに変換する必要がないのでモデムを設置しなくても大丈夫です。

最大速度はVSDLと同じ100Mbpsですが、通信が安定しているので体感としてはVSDLよりも速く感じる人が多いみたいです。

最後は光配線ですが、こちらは一戸建てプランのように部屋まで直接光回線を繋げるというもの。

光回線を直接利用するため他の方式と比べて通信速度が速くなり、安定性も増します。

光回線接続のみ速度が選べるのが、特徴で100Mbps、200Mbps、1Gbpsの3種類の通信速度から選ぶことができます。

現時点でも光回線接続が利用できるマンションは増えてきていますが、フレッツ光を提供するNTTでは今後この接続方法をメインに提供していきたいという考えです。

また、これ以外でもそのマンションの全体の契約数によっても月額料金は異なるので、確認が必要ですね。

契約数によって、このように分けられています。

  • ミニ(建物内契約数が4契約〜)
  • プラン1(建物内契約数が8契約〜)
  • プラン2(建物内契約数が16契約〜)

NTT東日本のマンションプラン

光配線・VDSL接続(100Mbps/200Mbps)

ミニ(4契約〜) 3,750円
プラン1(8契約〜) 3,150円
プラン2(16契約〜) 2,750円

光配線接続(1Gbpsプラン)

ミニ(4契約〜) 4,250円
プラン1(8契約〜) 3,650円
プラン2(16契約〜) 2,950円

LAN配線接続(100Mbps)

ミニ(4契約〜) 3,400円
プラン1(8契約〜) 2,800円
プラン2(16契約〜) 2,400円

NTT西日本のマンションプラン

光配線・VDSL接続(100Mbps/200Mbps/1Gbps)

ミニ(4契約〜) 3,420円
プラン1(8契約〜) 2,930円
プラン2(16契約〜) 2,530円

LAN配線接続(100Mbps)

ミニ(4契約〜) 2,820円
プラン1(8契約〜) 2,310円
プラン2(16契約〜) 1,930円

※いずれも割引適用後の価格です。

4契約以下の場合や戸数が少ないマンションの場合は、戸建てプランを契約する必要があります。

フレッツ光ネクストの料金プラン

フレッツ光ネクストは、最大1Gbpsの高速通信が利用できるプランの総称です。

ギガプラン(ホームタイプ・マンション向き)や、ハイスピードプラン(200Mbps)など細かくプラン内容が変わります。

以前人気があったBフレッツ、光プレミアムに変わって現在主流に使われています。

ホームタイプとマンションタイプか、利用する通信速度で料金が異なります。

表にしてまとめたものがこちらです。

ホームタイプ

プラン名 通信速度 月額料金
ギガファミリースマート 1Gbps 4,600円
ファミリーギガライン 1Gbps 4,600円
ファミリーハイスピード 200Mbps 4,400円
ファミリータイプ 100Mbps 4,400円

マンションタイプ

プラン名 通信速度 月額料金
ギガマンションスマート 1Gbps 2,950円〜3,950円
マンションギガライン 1Gbps 2,850円〜3,850円
マンションハイスピード 200Mbps 2,650円〜3,650円
マンションプラン 100Mbps 2,650円〜3,650円

※マンションタイプの月額料金は建物内の契約世帯数に応じて変化します。

・通信速度は最大値なのであくまでも目安としてお考え下さい。

・表にまとめた月額料金は割引適用後の価格です。

ひかり電話、ひかりTV、フレッツテレビのオプション料金

フレッツ光では、光回線を利用した電話サービスや映像コンテンツサービスのオプションが利用できます。

必ずしも必要なものではありませんが、それぞれを単体で利用するよりはオプションとして加入した方がお得なので使ってみたいサービスがあればチェックしてみてください。

ひかり電話

月額料金 500円

特徴

・光回線を利用した固定電話サービス

・電話番号や電話機はそのまま使える

・通常の固定回線と比べて毎月の料金がかなり安い

ひかりテレビ

ひかりテレビは、ぷららが展開しているテレビチャンネルサービスです。

映画やドラマなど、専門のチャンネルで楽しむことができます。

料金プランは視聴するチャンネル数に合わせて1,000円から2,500円まであります。

有料放送ならではのコンテンツの充実っぷりが人気の動画サービスです。

上記の月額料金以外にもチューナーのレンタル料金が毎月500円かかります。

チューナーを一括購入する場合は、端末によって18,000円から28,000円くらいまで差があります。

フレッツテレビ

月額料金 600円

特徴

・光回線を利用したケーブルテレビサービス

・アンテナ工事いらずでBS/CS放送が楽しめる

・回線接続のため、天候が不安定でも接続状態は悪くならない

ギガスマートタイプがおすすめなその理由

先程ご紹介したフレッツ光ネクストの中に、ギガスマートというプランがありましたね。

これからフレッツ光を利用する人にとって、かなりおすすめのプランなのです。

その理由をまとめてみました。

・フレッツ光最大速度が利用できる

ギガスマートタイプでは、フレッツ光が提供する最大値の通信速度が利用できます。

1Gbpsというのは、光回線の中でもトップクラスに速い速度なので高画質の映像をよく見たり、オンラインゲームなどをよく利用するという人におすすめです。

・ホームゲートウェイ無料レンタル

ギガスマートのホームタイプは、Wi-Fiとして無線接続ができるゲートウェイが無料で利用できます。

そのため、スマホやタブレットの通信費を節約することができます。

毎月通信制限にかかってしまうという人にはぴったりのプランですね。

・コスパの良いプラン

ギガスマートのホームタイプは5,400円ですが、割引を利用すれば月々4,600円というお得なお値段で利用することができます。

さらにマンションタイプでは、プランによって変わりますが3,000円代で利用できるのでコストパフォーマンスにも優れているんですよ。

ただ、光ネクストのマンションタイプを利用する際には、マンション側の設備が整っている必要があります。

VSDL方式やLAN接続方法などにしか対応していない場合、通信速度は100Mbpsになってしまうので申し込み前に確認してみてくださいね。

にねんわりの注意すべきこと。フレッツ光ライトシリーズとは

2年割とは?

フレッツ光はよく「月額料金が高い」と言われています。

確かに基本料金を見てみると、他社サービスがプロバイダ料金込みで5,100円くらいが平均的な価格なのに対して、フレッツ光は月額料金5,400円にプラスしてプロバイダ量も別途で支払う必要があります。

しかし、割引サービスももちろんあります。

NTT東日本の場合は「にねん割」、NTT西日本から申し込む場合は「Web光もっと2割」という割引サービスが適用されます。

このサービスを利用すれば、毎月の利用金額が約800円から1,500円ほど割り引きされるので他社サービスと比較しても遜色ない価格で利用できますよ。

2年割のデメリット

ただ、この月額料金割引は長期利用を前提としたサービスでもあるので、契約期間に縛りがあります。

期間は2年間で、その後は3年ごとの更新になります。

更新月以外で解約する場合は、違約金が別途必要です。

解約金は利用する年数によって異なるので、表にまとめてみました!

期間 解約金
1年目 10,000円
2年目 5,000円
3年目 30,000円
4年目 20,000円
5年目 10,000円

という風になっています。

長期間利用することを前提とした割引制度なので、引っ越す予定がある人やマンションタイプの人はタイミングを調整するのが面倒かもしれませんね。

フレッツ光公式サイトから申し込む必要があります。

また、以前フレッツ光の別の光回線の割引システムを利用していた場合は、適用外となるケースも。

月額料金を抑えるならライトシリーズも

普通のフレッツ光は定額制の使い放題のキャンペーンですが、「あまりインターネットを使わないのでシンプルな料金プランが使いたい」という方におすすめしたいのがライトシリーズプランです。

こちらは、毎月基本料金を支払って使ったデータ分が加算される。というもの。

NTT東日本で契約した場合は、以下のような料金で毎月利用できますよ。

ファミリータイプ

データ量 月額料金
200MB以下 2,200円
1,200MB以上 5,200円
10MBごと 30円

マンションのタイプ

データ量 月額料金
200MB以下 2,000円
1,200MB以上 4,300円
10MBごと 30円

と、このようになっています。

使ったデータ量に応じて加算されるとはいえ、上限を超えたら定額制に切り替わるので昔のように「使ったら使っただけ請求される」ということがないので安心。

ほぼメールくらいしか使わない、月によってデータの利用料が異なるという人が利用しているケースが多いですね。

ただ、決められているデータ量が小さいので、動画サイトや音楽サービスを利用するとあっという間に上限に達してしまいます。

これらのサービスをよく利用する人は、最初から定額制のプランを利用するのがおすすめですね。

フレッツ光ライトから通常のプランに切り替えたいというときは、別途2,000円の手数料が必要になります。

ただ、光電話などのオプションの利用データは加算されないので、電話や動画などオプション利用がメインの場合での場合はいいかもしれません。

提供エリアは会社ごとで分けられている

・NTT東日本 対応エリア
・北海道
・東北地方
(青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県)
・関東地方
(茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県)
・北陸、中部地方
(新潟県、山梨県、長野県、静岡県)
・NTT西日本 対応エリア
・北陸地方
(富山県/石川県/福井県)
・中部地方
(岐阜県/静岡県/愛知県)
・近畿地方
(三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県)
・中国地方
(鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県)
・四国
(徳島県/香川県/愛媛県/高知県)
・九州
(福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県)

スーパーハイスピードタイプ隼を使え

ハイスピードタイプ隼とは、NTT西日本管轄エリア内で利用できるハイスピードプランです。

サービス内容はフレッツ光ネクストと同じで、最大1Gbpsの高速通信が可能です。

このハイクオリティなサービスをお手頃価格で使いたいというユーザーの声に応えて、月額料金が割り引かれるお得なプランとして人気が高いです。

ハイスピードタイプ隼の月額料金はこちら

プラン 通常の月額料金 割引適用後
ファミリータイプ 5,400円 4,300円
マンションタイプ(ミニ) 4,500円 3,950円
プラン1 3,700円 3,250円
プラン2 3,200円 2,850円

特にホームタイプで利用すると、割引率が高くてお買い得なようですね。

対応エリア内でホームタイプを利用したいという人におすすめのお得なプランです。

web光あらため光はじめ割

Web光はフレッツ光の月額料金割引制度としてかつて存在したサービスです。

現在では名称を【光はじめ割】に変更し、サービスが展開されています。

この光はじめ割が適用されるのは、フレッツ光ネクストのホームタイプとファミリータイプの両方ですね。

割引金額の目安はこのくらいです。

通称月額料金 5,400円

光はじめ割適用(1-2年目) 4,300円

3年目以降 4,110円

と、このように利用期間が長いほど割引される金額も高くなります。

使えば使うほどお得になる嬉しいサービスですので、気になった方はぜひフレッツ光のサイトもチェックしてみてくださいね。

初期費用はどのくらいかかる?

フレッツ光を始めて利用すると時には初期費用が必要になります。

どのくらい必要なのかというとこの通り。

事務手数料 800円
工事費(戸建て) 18,000円(分割の場合は500円×30回)
工事費(マンション) 15,000円(光回線・VSDL接続)
7,600円(LAN接続)
移転 7,500円(光回線・VSDL接続)
6,500円(LAN接続)
土日工事手数料 3,000円
ひかり電話設置費 3,000円

このような感じですね。

以前は工事費無料キャンペーンも行われていましたが現在では特にそういったサービスは無いようです。

週末はどうしても工事希望が増える傾向にありますが、別途料金が必要なので注意してくださいね。

工事はどんな風に行われる?

フレッツ光の回線工事は、住居環境によって異なりますが大体こん感じで行われます。

戸建てタイプ

1.電柱から光ファイバーを自宅まで引く

2.ホームゲートウェイと光回線を接続する

3.ゲートウェイとパソコンをつなげる

というもの。

光ファイバーを自宅に引き込む作業は、電話回線の配管を利用します。

配管が設置されていない場合はエアコンの通気口から光ファイバーを通しますが、それもなければ新たに穴を開けて開通させなければいけないので手間と時間がかかります。

ホームゲートウェイはモデムのようなもので、これを通して回線が変換されてパソコンなどでインターネットが使えるようになります。

ちなみにここまでは工事会社の人が行なってくれます。

最後にパソコンの設定などを行いますが、これは基本的には自分で行います。

自分でできなければ、オプションとして有料で設定までを行なってくれます。

マンションタイプ

マンションタイプも基本的には同じ手順を踏みます。

1.電柱から光ファイバーをマンションの共用部分まで引く

2.共用部分から各部屋まで回線でつなげる

3.ルーター等を設置して接続

という方法です。

ただ、マンションの設備によって部屋までの接続方法が変わります。

・VSDL(電話回線を利用する)

・LAN(LANケーブルで接続する)

・光接続(光回線を利用して接続)

の3種類です。

工事に入る前に管理人さんや大家さんに聞いてみるといいでしょう。

ただ、よく分からないという場合もあるので、その時は業者で見積もりをしてもらってどの接続方法を利用するか確認してください。

前の住人が光ファイバーを撤去せずにコンセントが残っている場合は、特に工事は必要ありません。

希望するプロバイダに申し込むと、ルーターなどが送られてくるので自分で設置します。

もしも、忙しくて工事に立ち会えない場合は家族や住人などに代わりに立ち会ってもらいましょう。

その旨も必ず業者の人に伝えておいてください。

月額料金を抑えるならプロバイダ利用がおすすめ

光回線といえば、お得なキャンペーンやキャッシュバックがもらえるキャンペーンなどがよく利用されています。

フレッツ光は光回線の大手なので、さぞやお得なキャンペーンを行なっている…イメージがある場合は残念ながら認識を改める必要があるかも。

ただ、プロパイダによっては長期間プロパイダ料金が無料になるサービスや、5,000円ほどのキャッシュバックがもらえるるキャンペーンが利用できることもあるのでチェックしてみてください。

・公式のキャッシュバックは残念ながら廃止

なぜ、フレッツ光が高額キャッシュバックを廃止したかというと、光コラボの登場があります。

NTT法によって、市場の独占を禁止するためにNTTは特定の会社との提携ができないことが決められていました。

そのため、光回線は専用のフレッツ光で行なっていました。

ところが2015年に光コラボレーションという新しい制度ができたことを受け、たくさんの会社やプロパイダがフレッツ光の回線を利用して自社オリジナルのプランを提供できるようになりました。

その中には同じNTTのドコモもあり、ドコモのスマホユーザーをメインターゲットにして新規顧客獲得を行ったのです。

そのため、顧客獲得のための派手なキャンペーンは光コラボ提携先にまかせて、フレッツ光はサービスの安定を図っているというのが現状のようですね。

料金シュミレーションの例

フレッツ光では月額料金の他に、プロパイダ利用料も必要です。

そこで、こちらでは実質的な料金はいくらくらいになるのかをホームタイプを利用したと仮定して、シュミレーションしたいです。

東日本

プラン名 ギガファミリー
通常料金 6,200円
(基本プラン5,700円+プロバイダ500円)
割引 ギガ推し割引300円

にねん割700円

マンスリーサポート 100円

プロバイダ割引(12ヶ月)250円

実質負担額 4,850円

西日本

プラン名 ギガファミリー
通常料金 6,200円
(基本プラン5,700円+プロバイダ500円)
割引 ギガ推し割引300円

はじめ割1,100円

マンスリーサポート 100円

プロバイダ割引(12ヶ月)250円

実質負担額 4,450円

※あくまで最安のプランを組み合わせたプランのイメージなので、目安としてお考えください。

実際の利用時には料金や割引金額が異なる可能性もあります。

【2019年最新版】フレッツ光のおすすめプロバイダ

・NTT東日本のおすすめプロバイダ

1.@nifty

【プロパイダ料金】ホームタイプ : 1,000円

マンションタイプ : 950円

 

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ : 4,400円〜

マンションタイプ : 2,650円〜

・特徴

IPv6(通信の高速化)対応ルータ利用可能

違約金 3,000円(2年縛りあり)

オンライン申し込みでプロバイダ利用料最大16カ月無料

2.BIGLOBE

【プロパイダ料金】ホームタイプ : 1,200円

マンションタイプ : 900円

 

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ : 4,400円〜

マンションタイプ : 2,650円〜

・特徴

IPv6(通信の高速化)対応ルータ利用可能

違約金 5,000円(2年縛りあり)

オンライン申し込みでプロバイダ量最大19カ月無料

3.So-net

【プロパイダ料金】ホームタイプ : 1,000円

マンションタイプ : 900円

 

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ : 4,400円〜

マンションタイプ : 2,650円〜

・特徴

IPv6(通信の高速化)対応ルータ利用可能

違約金 3,000円(2年しばりあり)

契約満了後2年ごとの自動更新

オンライン申し込みでプロバイダ利用料最大11カ月700円で利用可能

4.Asahinet

【プロパイダ料金】ホームタイプ : 780円

マンションタイプ : 700円

 

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ : 4,400円〜

マンションタイプ : 2,650円〜

・特徴

IPv6(通信の高速化)対応ルータ利用可能

違約金 2,000円

最低契約期間は12カ月

オンライン申し込みでプロバイダ利用料最大11カ月無料

5.plala

【プロパイダ料金】ホームタイプ : 1,000円

マンションタイプ : 800円

 

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ : 4,400円〜

マンションタイプ : 2,650円〜

・特徴

IPv6(通信の高速化)対応ルータ利用可能

プロバイダ利用料1カ月無料

6.BBexcite

【プロパイダ料金】ホームタイプ : 500円

マンションタイプ : 500円

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ 5,400円〜

マンションタイプ 2,900円〜

・特徴

IPv6(通信の高速化)対応ルータ利用可能

プロバイダ利用料最大11カ月無料、12カ月250円で利用可能

7.wakwak

【プロパイダ料金】

ホームタイプ : 950円

マンションタイプ: 800円

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ : 4,400円〜

マンションタイプ : 2,650円〜

・特徴

IPv6(通信の高速化)対応ルータ利用可能

違約金 4,500円

2年縛りあり

プロバイダ利用料最大23カ月間500円まで割引

8.DTI


【プロパイダ料金】

ホームタイプ : 951円

マンションタイプ : 680円

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ : 4,400円〜

マンションタイプ : 2,650円〜

・特徴

IPv6(通信の高速化)対応ルータ利用可能

違約金 10,000円

2年縛りあり

プロバイダ利用料最大23カ月475円まで割引

9.hi-ho

 

【プロパイダ料金】

ホームタイプ : 1,200円

マンションタイプ : 890円

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ : 4,400円〜

マンションタイプ : 2,650円〜

・特徴

IPv6(通信の高速化)対応ルータ利用可能

違約金 10,000円

2年縛りあり

プロバイダ利用料3カ月無料

10.OCN

 

【プロパイダ料金】

戸建てタイプ : 1,100円

マンションタイプ : 900円

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ : 4,400円〜

マンションタイプ : 2,650円〜

・特徴

IPv6(通信の高速化)対応ルータ利用可能

違約金
ホームタイプ 2,400円
マンションタイプ 1,200円

2年縛りあり(契約満了後2年ごとの自動更新)

・NTT西日本のおすすめプロバイダ

1.@nifty

・プロバイダ料金

NTT東日本と同じ

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ 5,400円〜

マンションタイプ 2,900円〜

2.BIGLOBE

 

【プロパイダ料金】ホームタイプ : 1,000円

マンションタイプ : 800円

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ 5,400円〜

マンションタイプ 2,900円〜

3.So-net

・プロバイダ料金

NTT東日本と同じ

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ 5,400円〜

マンションタイプ 2,900円〜

4.Asahinet

・プロバイダ料金

NTT東日本と同じ

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ 5,400円〜

マンションタイプ 2,900円〜

5.plala

・プロバイダ料金

NTT東日本と同じ

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ 5,400円〜

マンションタイプ 2,900円〜

6.BBexcite

・プロバイダ料金

NTT東日本と同じ

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ 5,400円〜

マンションタイプ 2,900円〜

7.wakwak

・プロバイダ料金

NTT東日本と同じ

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ 5,400円〜

マンションタイプ 2,900円〜

8.DTI

・プロバイダ料金

NTT東日本と同じ

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ 5,400円〜

マンションタイプ 2,900円〜

9.hi-ho

・プロバイダ料金

NTT東日本と同じ

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ 5,400円〜

マンションタイプ 2,900円〜

10.OCN

【プロパイダ料金】

ホームタイプ : 1,100円

マンションタイプ : 810円

【フレッツ光月額料金】

ホームタイプ 5,400円〜

マンションタイプ 2,900円〜

web上の口コミ。SNSやyahoo知恵袋,twitterなどを利用してプロバイダを選ぶ

プロパイダ選びのコツは公式の情報を集めることと、実際の利用者の口コミからの情報を合わせて総合的に判断するといいでしょう。

ネット上の口コミにはこんなものがありました。

ひかりコラボレーションをしているキャリアを選べばスマホとセットで割引できる!

フレッツ光の月額料金を抑えたい、という人におすすめしたいのがスマホキャリアとフレッツ光が提携した光コラボというシステムです。

自分が使っているキャリアを窓口として光回線を申し込めば、毎月のスマホ料金が割引されるというお得なキャンペーンが利用できるんですよ。

フレッツ光の回線を利用しているスマホキャリア

フレッツ光の光回線を利用している携帯会社は、以下のようなところがあります。

・ドコモ

光回線の料金 3,800円〜5,200円
スマホプランの割引額 500円〜3,400円割引

・ソフトバンク

光回線の料金 スマホプランの割引額

光回線の料金 3,800円〜5,200円
スマホプランの割引額 500円〜2,000円割引

・au(一部エリアをのぞく)

光回線の料金 スマホプランの割引額

光回線の料金 3,800円〜5,100円
スマホプランの割引額 500円〜2,000円割引

※auひかりは東京や大阪などの都市部、関東や北陸の一部地域では自社オリジナルの回線を利用しています。

申し込みから開通までどのくらい?手順は?

フレッツ光開通までどのくらい時間がかかるのでしょうか?

申し込みから開通まで必要な手順はこの通り

1.NTTに申し込む(電話かオンライン)

2.必要書類が送付される

3.開通工事

このようにおおまかに分けて3つのステップがありますね。

全て順調にいって全部で3週間くらいかかるようです。

引っ越しが急増して需要が高まる4月や、申し込みが増える連休などにはもっと時間がかかるのでフレッツ光に申し込もう!と決めたら早めに申し込みをしておくのがおすすめ。

また、設置場所によっては延長コードが必要だったり、LANケーブルやパソコンなど自分で用意しなければいけないものもあるので工事の前に必要なものが揃っているかチェックしてくださいね。

フレッツ光がおすすめなのはこんな人!

この記事では、フレッツ光の情報をあらゆる角度から多角的にまとめてきました。

フレッツ光ならではのメリットや、デメリットなども踏まえた上でフレッツ光をおすすめしたいのは、

  • 大手キャリア以外のスマホを利用している人
  • 安定した通信を利用したい人
  • 西日本管轄エリアの人
  • マンションがフレッツ光タイプの人

です。

フレッツ光はスマホとセットの割引ができないことが大きなデメリットとしてあげられることがよくあります。

しかし、光コラボしていないキャリアよスマホを使っている人はスマホ割が利用できないので、フラットに光回線を選ぶことができます。

ご紹介した通り、フレッツ光は対応エリア・サポート共に高水準のため、純粋に安定した回線を利用したいという人におすすめなのです。

NTT西日本は、割引制度が充実しているため、普通につかうよりもだいぶお得に利用できます。

エリア内の人におすすめですね。

解約方法を解説

フレッツ光を解約したい場合、まずはサポートセンターに電話で連絡しましょう。

解約手続き用の電話番号:0120-116-116

対応時間:土日を含む9時から17時

こちらの電話に繋がったら、専用オペレーターが相談に乗ってくれるので、支持に基づいて解約手続きを行います。

解約に際してルーターやレンタル品の返却が必要です。

また、戸建ての場合は撤去工事も必要なので注意して行いましょう。

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