光回線ネット回線おすすめ比較ランキング。インターネットプロバイダはこれ

安い光回線おすすめ比較ランキング。インターネットプロバイダはこれを選べ!アパート・マンション編

目次

安い光回線おすすめ比較ランキング。インターネットプロバイダはこれを選べ!アパート・マンション編

安い光回線おすすめ比較ランキング。インターネットプロバイダはこれを選べ!アパート・マンション編

アパートやマンションで光回線を導入する場合、一番安い光回線は一体どこの会社なのでしょうか?

下記ではフレッツ光のように別途プロバイダ料金の支払いも必要なく、プロバイダの分の料金も込みで使えるような便利で人気でかつ優良だと評判の光回線業者を月額料金順にランキングとしてまとめてみました。

工事費用などをまとめた比較一覧です。

順位(月額料金順) 光回線 月額料金 事務手数料 工事費用 キャッシュバック額 実質費用(2年) スマホ割
1位 NURO光 for マンション ・1,900円(利用する住人が10名以上)
・2,500円(利用する住人が4名以上)
3,000円 40,000円 (実質工事費無料) 10,000円 38,600円~53,000円 なし
2位 So-net光 ・2,980円(36カ月大幅割引キャンペーン価格)
・4,480円(通常料金)
800円 24,000円 (実質工事費無料) 28,000円 

・44,320円(キャンペーン価格)
・80,320円(通常)

au(スマートバリュー)
3位 @nifty光 ・3,400円(開通翌月から24ヶ月間)
・3,980円
2,000円 15,000円 30,100円 68,500円 au(スマートバリュー)
4位 ぷらら光 3,600円 800円 15,000円 35,000円 67,200円 なし
5位 DMM光 3,780円 2,000円 15,000円
(実質工事費無料)
5,000円 87,720円 DMM mobile
6位 SoftBank光 3,800円 3,000円 24,000円 (条件付きで工事費無料) 33,000円 61,200円 SoftBank(おうち割)
7位 auひかり 3,800円 3,000円 30,000円 (実質工事費無料) 38,000円 56,200円 au(スマートバリュー)
8位 BIGLOBE光 3,980円 3,000円 27,000円 (実質工事費無料) 25,000円 73,520円 au(スマートバリュー)
9位 ドコモ光 4,000円 3,000円 15,000円 (2019年5/6まで実質工事費無料キャンペーン中) 最大25,000円(うちdポイント還元が10,000円分) 74,000円 docomo(ドコモ光パック)
10位 NURO光 4,743円
(1月限定キャンペーンにより1年だけ980円)
3,000円 40,000円 (実質工事費無料) 35,000円 81,832円
(1月限定キャンペーン適用で36,676円)
SoftBank(おうち割)

※実質費用(2年)は、月額料金×24カ月+事務手数料+工事費-キャッシュバック額で算出しています。(スマホ割は利用プランなどによりそれぞれのキャリアで割引額が異なるので除外しています。)

このように月額料金だけで言えば「NURO光 for マンション」「So-net光」「@nifty光」といった順番になりますが、工事費用やキャッシュバック額・キャンペーンなども含めたトータルの実質費用で考えれば2年契約だと

  1. NURO光(1月限定キャンペーン適用)
  2. So-net光(36カ月大幅割引キャンペーン価格)
  3. auひかり

といった順番になります。

NURO光 for マンションは2年契約だと実は一番安くない

NURO光 for マンションは2年契約だと実は一番安くない

一見月額料金がダントツで最安である NURO光 for マンションが安さNo.1だと思われますが、受けられるキャッシュバック額の金額が少ないうえに、スマホ割が適用されないので、 2年契約だと最安にはなりません。

またNURO光 for マンションは、8階建て以上のマンションであり、かつ設備導入済みのところでしか使えないといったように利用条件が厳しく、現在においてはまだ導入しているマンションも少ないのが現状です。

ただし NURO光 for マンションは通信速度が最も速く、月額料金の安さからやはり長年利用する場合だとお得になります。

ぷらら光はスマホ割などがない分不利だけど解約違約金が無料

ぷらら光はスマホ割などがない分不利だけど解約違約金が無料

実質費用だけで言えばぷらら光もかなり安いですが、スマホ割が適用されないのが致命的で、総合的に考えれば料金的にはさほどお得ではありません。

ただしぷらら光には大きな魅力があって、他の光回線のように「2年契約」や「3年契約」などといった契約期間の縛りがなく、そして解約違約金というものが一切かかりません。

つまり契約後いつでも解約できるところが良いのであれば、月額料金が安くて工事費無料・キャッシュバック額も割と高額なぷらら光を選ぶのもありです。

DMM光は安いけれどもキャッシュバック額が圧倒的に少ない

DMM光は安いけれどもキャッシュバック額が圧倒的に少ない

DMM光は月額料金が安く、工事費無料でDMM mobileだとスマホ割も適用されますが、ここのスマホ割は一律月額500円割引と大手携帯キャリアに比べて見劣りします。

またキャッシュバックを取り扱う代理店もほとんどなく、最高で5,000円なので他社に比べるとここが圧倒的に少なかったりするので、実質費用(2年)で考えると他社に比べて各段安くもありません。

ただしDMM mobile自体は格安なので、DMM光とDMM mobileをセットで利用すれば、光回線代+スマホ代で考えると最安クラスになります。

またDMM光の場合はv6プラスという通信速度の速い接続方式に対応しているので、DMMでの動画や漫画などのコンテンツを素早くダウンロードできたりします。

なのでDMM mobileを利用しており、こうしたDMMのコンテンツを利用する機会が多い方にはDMM光が良いでしょう。

安い光回線おすすめ比較ランキング。戸建編

安い光回線おすすめ比較ランキング。戸建編

続いて戸建の場合における、安い光回線おすすめ比較ランキングについて見てみましょう。

下記はアパート・マンション編と同様に、 月額料金順にランキングとして並べたものになります。

順位(月額料金順) 光回線 月額料金 事務手数料 工事費用 キャッシュバック額 実質費用(2年) スマホ割
1 So-net光 ・3,980円(36カ月大幅割引キャンペーン価格)
・5,580円
800円 24,000円 (実質工事費無料) 35,000円 ・61,320円(キャンペーン価格)
・100,600円
au(スマートバリュー)
2 @nifty光 4,500円 2,000円 18,000円 30,100円 97,900円 au(スマートバリュー)
3 NURO光 4,743円 3,000円 40,000円 (実質工事費無料) 35,000円 81,832円
(1月限定キャンペーン適用で36,676円)
SoftBank(おうち割)
4 ぷらら光 4,800円 800円 18,000円 35,000円 98,200円 なし
5 DMM光 4,820円 2,000円 18,000円 (新規の場合は工事費無料) 5,000円 112,920円 DMMモバイル(セット割で月額500円割引)
6 BIGLOBE光 4,980円 3,000円 30,000円 (新規の場合は2019年6/30までのキャンペーンで工事費無料) 25,000円

97,520円 au(スマートバリュー)
7 OCN光 5,100円 3,000円 18,000円 (2019年3/31まで実質工事費無料キャンペーン中) 15,000円 110,400円 OCNモバイルONE(OCN光モバイル割で月額200円割引)
8 auひかり 5,100円 3,000円 37,500円 (実質工事費無料) 43,000円 82,400円 au(スマートバリュー)
9 ソフトバンク光 5,200円 3,000円 24,000円 (条件付きで工事費無料) 33,000円 94,800円  SoftBank(おうち割)
10 ドコモ光 5,200円 3,000円 18,000円 (2019年5/6まで実質工事費無料キャンペーン中) 25,000円 99,800円  docomo(ドコモ光パック)

※実質費用(2年)は、月額料金×24カ月+事務手数料+工事費-キャッシュバック額で算出しています。(スマホ割は利用プランなどによりそれぞれのキャリアで割引額が異なるので除外しています。)

これも月額料金だけで言えば 「So-net光 」「 @nifty光 」「 NURO光 」といった順番に安くなりますが、 @nifty光の場合は、工事費用を負担しなければならないので、総合的に考えると auひかりやBIGLOBE光の方が若干安くなります。

なので安さだけで言えば戸建ての場合だと

  1. NURO光 (1月限定キャンペーン適用)
  2. So-net光 (36カ月大幅割引キャンペーン価格)
  3. auひかり 

といった光回線が良いでしょう。


これ以外だとBIGLOBE光や@nifty光 といった順で安くなります。
あとはその時に実施されているキャンペーンなどで一番安いものを選びようにしておきたいところですね。

携帯キャリア別おすすめ光回線

携帯キャリア別おすすめ光回線

上記ではアパート・マンションと戸建てのそれぞれの場合における最も安い光回線についてピックアップしていきましたが、光回線を選ぶうえでは月額料金などの安さ云々以前に、携帯キャリア(au・ソフトバンク・ドコモ)がその回線業者に合っているかどうかが重要になってきます。

携帯・ スマホ割の割引額は、携帯キャリアやプランにもよりますが、月額500円~1,200円程度、最大で2,000円割引されます。

そしてauやソフトバンクに関しては、一人だけでなく家族全員が割引対象になるので、例えば4人家族で暮らしている場合だと、一人につき1,200円の割引されるプランで契約しているのであれば、1,200円 × 4人 =月々6,000円、2年だと6,000円×24カ月=144,000円もお得になります。

このように光回線に契約する際は、スマホ割が適用されるかされないかで利用料金が全然変わってくるので、光回線を選ぶ際は携帯キャリアが対応しているのか(スマホ割がきちんと適用されるのか)が重要です。

こうしたことを踏まえたうえで、各携帯キャリアにおける光回線業者を見ていきましょう。

auでおすすめの光回線

auでおすすめの光回線

au携帯・スマホを利用している場合でのおすすめの光回線は、auスマートバリューが適用され、なおかつ総合的な料金の安さやサービス内容を考えると下記の通りになります。

  1. So-net光(キャンペーン中の場合)
  2. auひかり
  3. BIGLOBE光

So-net光に関しては現在大幅割引キャンペーンを実施しており、月額料金が36カ月大幅に割引されるので大変お得です。
また 通信速度が速く快適に使える 「v6プラス(IPv6)」という接続方式が無料で使えます。

auひかりに関しては公式サイトでのキャッシュバックは1万円と比較的少なめですが、代理店を利用すればキャッシュバック額が非常に高額になるのでお得です。

ただし撤去費用が28,800円と比較的高額です。

また戸建てにおける工事費用に関しては、30カ月分割払いから60カ月分割払いになったことにより、3年契約終了後乗り換える場合は、違約金として残りの工事費用(60ヶ月-36ヶ月)×625円=15,000円を支払わなくてはなりません。

なのでauひかりを契約途中で解約して他社に乗り換える際は、SoftBank光など違約金や撤去工事費用を負担してくれるような光回線を選ばないとかなり損をしてしまいます。

BIGLOBE光も料金的には比較的安く、auスマホユーザーでもauひかりが使えない沖縄といった地域であればおすすめですね。

ソフトバンクでおすすめの光回線

ソフトバンク携帯・スマホを利用している場合であれば、スマホ割の利く下記の光回線がおすすめです。

  1. NURO光
  2. SoftBank光

NURO光に関しては戸建ての場合だと、ソフトバンク光よりも割安であるうえに通信速度が他社に比べてもダントツに速いです。

また現在では1月限定キャンペーンを行っており、最初の1年間だけ月額980円と大変お得なので、対応エリアであれば是非NURO光を選ぶのが良いでしょう。

またソフトバンク光はソフトバンク携帯・スマホ割(おうち割)に対応している光回線の中でもNURO光に負けず劣らず料金が安くて人気がありますし、フレッツ光の回線を借りた光コラボなのでNURO光よりも対応エリアが広いです。

ちなみに集合住宅だとNURO光がキャンペーンをやっていなければ、ソフトバンク光の方が安いです。

ドコモでおすすめの光回線

ドコモでおすすめの光回線

ドコモ携帯・スマホを利用している場合であれば、ドコモの携帯・スマホ割が適用されるドコモ光が一強・一択になります。

ドコモ光は25社ものプロバイダ会社から好きなところを選ぶことができますし、ドコモ光セット割とDocomo with(特定のスマホを購入することで受けられる割引)の併用で更にお得に利用できるので、 ドコモ携帯・スマホを使っている場合は是非光回線をドコモ光にしておきたいところですね。

その他格安スマホ・SIMでおすすめの光回線

その他格安スマホ・SIMでおすすめの光回線

上記3大キャリア以外のその他格安スマホ・SIMでおすすめの光回線は、安さだけで言えば実質費用の安いauひかりや、戸建てならばNURO光が良いでしょう。

ただ格安スマホとのセット割に対応している光回線であれば、安さではauひかりなどに及ばないものの月額料金の割引が適用されるうえに、光回線とスマホ代がまとめて請求されるので会計が楽で便利です。

格安スマホとのセット割に対応している光回線には、下記の業者があります。

格安スマホ 光回線 月額割引
U-mobile U-NEXT光 600円
mio SIM IIJmioひかり 600円
DMM mobile DMM光 500円
OCNモバイル OCN光 200円

いずれもスマホ割引き額やキャッシュバック額が少ないことから、auひかりやNURO光などよりは2~3年契約とかだと実質費用の面で見劣りします。

ただ格安スマホの場合は、携帯・スマホ料金がとにかく安いので、光回線代+携帯・スマホ代で考えると料金的にはさほど差がなくなります。

格安スマホの中ではU-NEXT光が月額料金が安く、キャッシュバック額も現在では高額になっているのでおすすめです。

またDMM光も月額料金が安く、v6プラスという接続方式に対応していることから、通信速度が速くて安定しているという点において割とおすすめです。

速さで選ぶならこれ!光回線おすすめ比較速度ランキング

速さで選ぶならこれ!光回線おすすめ比較速度ランキング

「動画を快適に見たい」「FPSなど瞬間的な判断が求められるゲームをする機会が多い」といった場合では、通信速度の速い光回線を選ぶのがおすすめです。

下記は通信速度の速い光回線ランキングとなります。

順位 光回線 通信速度(最高速度)
1位 NURO光 2Gbps
2位 auひかり回線 1Gbps
2位

v6プラス対応の光回線
・So-net光
・BIGLOBE光
・ドコモ光
・ソフトバンク光
・@nifty光
・DMM光
・メガエッグ光

1Gbps

通信速度だけで言えばNURO光が最大2Gbpsと他社に比べて圧倒的に速いです。

その他auひかりに関してもNURO光と同様に独自回線を使用しており、実際には1Gbps以上出ているとも言われているのでおすすめです。

またSo-net光・BIGLOBE光・ドコモ光・ソフトバンク光・@nifty光・DMM光・メガエッグ光では、「v6プラス」という通信速度が速くて安定している接続方式に対応しているので、速度で選ぶ場合はこれらの光回線も良いでしょう。

その他コミュファ光、eo光、メガ・エッグなどの電力系事業者回線に関しては利用者が少ないことから、これも安定していると評判です。

結局動画をサクサク見たい場合や、競技性の高いオンラインゲームなどを頻繁にプレーするといった場合で通信速度を重視する場合は、基本的にNURO光一択になります。

そしてNURO光がエリア対応外であれば、安定性からauひかりやv6プラスに対応した光回線、コミュファ光などの電力系事業者回線(各地方限定で使える格安光回線)を利用するのが良いでしょう。

地域別の光回線

地域別の光回線

光回線業者の中には電力系事業者回線のような、その地域でしか利用できないところがあったりします。

そしてこうした地域限定で利用できる光回線の中には、NURO光やauひかりなどの全国区の人気回線業者に匹敵するくらいに安くてサービスが良いところもあったりします。

これまでご紹介してきた光回線業者は、基本的にどこの地域でも使えるような対応エリアが広い大手の有名な会社でしたが、ここではそうした地域限定の業者も含めて、戸建てにおける各地方別に安くて評判の良い光回線業者をピックアップしていきます。

関東地方で安いおすすめの光回線

関東地方で安いおすすめの光回線

関東地方で安いおすすめの光回線としては、下記のようなところがあります。
※表中の「CB」はキャッシュバック額になります。

順位 光回線 実質費用(2年) スマホ割
1位 So-net光 ・キャンペーン価格:61,320円 (CB35,000円で算出)
・通常:100,600円
au(スマートバリュー)
2位 NURO光 81,832円 (CB35,000円で算出) SoftBank(おうち割)
3位 auひかり 82,400円(工事費一括払い) (CB43,000円で算出) au(スマートバリュー)
4位 ソフトバンク光 94,800円 (CB33,000円で算出) SoftBank(おうち割
5位 BIGLOBE光 97,520円 (CB25,000円で算出) au(スマートバリュー)
6位 ドコモ光 99,800円 (CB25,000円で算出) docomo(ドコモ光パック)

つまり関東地方であれば2年契約で考えると

  • auスマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、auひかり
  • ソフトバンクスマホ:NURO光
  • ドコモスマホ:ドコモ光
  • 格安スマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、NURO光またはスマホ割に対応した格安スマホ

がそれぞれがおすすめです。

関西地方で安いおすすめの光回線

関西地方で安いおすすめの光回線

関西地方で安いおすすめの光回線としては、下記の通りです。
※表中の「CB」はキャッシュバック額になります。

順位 光回線 実質費用(2年) スマホ割
1位 So-net光 ・キャンペーン価格:61,320円 (CB35,000円で算出)
・通常:100,600円
au(スマートバリュー)
2位 NURO光 81,832円 (CB35,000円で算出) SoftBank(おうち割)
3位 eo光 84,872円(1ギガコース) (CB13,000円で算出) au(スマートバリュー)
4位 ソフトバンク光 94,800円 (CB33,000円で算出) SoftBank(おうち割
5位 BIGLOBE光 97,520円 (CB25,000円で算出) au(スマートバリュー)
6位 ドコモ光 99,800円 (CB25,000円で算出) docomo(ドコモ光パック)

つまり関西地方であれば2年契約で考えると

  • auスマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、eo光
  • ソフトバンクスマホ:NURO光、ソフトバンク光
  • ドコモスマホ:ドコモ光
  • 格安スマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、NURO光またはスマホ割に対応した格安スマホ

がそれぞれがおすすめです。

東海地方で安いおすすめの光回線

東海地方で安いおすすめの光回線

東海地方で安いおすすめの光回線としては、下記の通りです。
※表中の「CB」はキャッシュバック額になります。

順位 光回線 実質費用(2年) スマホ割
1位 So-net光 ・キャンペーン価格:61,320円 (CB35,000円で算出)
・通常:100,600円
au(スマートバリュー)
2位 NURO光 81,832円 (CB35,000円で算出) SoftBank(おうち割)
3位 コミュファ光 98,900円 (CB35,000円で算出) au(スマートバリュー)
4位 ソフトバンク光 94,800円 (CB33,000円で算出) SoftBank(おうち割
5位 BIGLOBE光 97,520円 (CB25,000円で算出) au(スマートバリュー)
6位 ドコモ光 99,800円 (CB25,000円で算出) docomo(ドコモ光パック)

コミュファ光に関しては、キャンペーン適用で更に安くなりますが、これを適用させるとauのスマホ割が利かなくなるので注意が必要です。

つまり東海地方であれば2年契約で考えると

  • auスマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、コミュファ光
  • ソフトバンクスマホ:NURO光、ソフトバンク光
  • ドコモスマホ:ドコモ光
  • 格安スマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、NURO光またはスマホ割に対応した格安スマホ

がそれぞれがおすすめです。

四国地方で安いおすすめの光回線

四国地方で安いおすすめの光回線

四国地方で安いおすすめの光回線としては、下記の通りです。
※表中の「CB」はキャッシュバック額になります。

順位 光回線 実質費用(2年) スマホ割
1位 So-net光 ・キャンペーン価格:61,320円 (CB35,000円で算出)
・通常:100,600円
au(スマートバリュー)
2位 ピカラ光 85,400円 (CB25,000円で算出) au(スマートバリュー)
3位 ソフトバンク光 94,800円 (CB33,000円で算出) SoftBank(おうち割
4位 BIGLOBE光 97,520円 (CB25,000円で算出) au(スマートバリュー)
5位 ドコモ光 99,800円 (CB25,000円で算出) docomo(ドコモ光パック)

つまり四国地方であれば2年契約で考えると

  • auスマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、ピカラ光
  • ソフトバンクスマホ:ソフトバンク光
  • ドコモスマホ:ドコモ光
  • 格安スマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、ピカラ光またはスマホ割に対応した格安スマホ

がそれぞれがおすすめです。

中国地方で安いおすすめの光回線

中国地方で安いおすすめの光回線

中国地方で安いおすすめの光回線としては、下記の通りです。
※表中の「CB」はキャッシュバック額になります。

順位 光回線 実質費用(2年) スマホ割
1位 So-net光 ・キャンペーン価格:61,320円 (CB35,000円で算出)
・通常:100,600円
au(スマートバリュー)
2位 メガエッグ 80,800円 (CB20,000円で算出) au(スマートバリュー)
3位 ソフトバンク光 94,800円 (CB33,000円で算出) SoftBank(おうち割
4位 BIGLOBE光 97,520円 (CB25,000円で算出) au(スマートバリュー)
5位 ドコモ光 99,800円 (CB25,000円で算出) docomo(ドコモ光パック)

つまり中国地方であれば2年契約で考えると

  • auスマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、メガエッグ
  • ソフトバンクスマホ:ソフトバンク光
  • ドコモスマホ:ドコモ光
  • 格安スマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、メガエッグまたはスマホ割に対応した格安スマホ

がそれぞれがおすすめです。

他の地方で安いおすすめの光回線

他の地方で安いおすすめの光回線

上記以外での他の地方で安いおすすめの光回線としては、下記の通りです。
※表中の「CB」はキャッシュバック額になります。

順位 光回線 実質費用(2年) スマホ割
1位 So-net光 ・キャンペーン価格:61,320円 (CB35,000円で算出)
・通常:100,600円
au(スマートバリュー)
2位 auひかり 82,400円(工事費一括払い) (CB43,000円で算出) au(スマートバリュー)
3位 ソフトバンク光 94,800円 (CB33,000円で算出) SoftBank(おうち割
4位 BIGLOBE光 97,520円 (CB25,000円で算出) au(スマートバリュー)
5位 ドコモ光 99,800円 (CB25,000円で算出) docomo(ドコモ光パック)

つまりその他の地方であれば2年契約で考えると

  • auスマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、auひかり、BIGLOBE光(沖縄)
  • ソフトバンクスマホ:ソフトバンク光
  • ドコモスマホ:ドコモ光
  • 格安スマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、auひかりまたはスマホ割に対応した格安スマホ

がそれぞれがおすすめです。

集合住宅(マンションやアパート)における地域別おすすめ光回線は?

集合住宅(マンションやアパート)における地域別おすすめ光回線は?

上記の地域別おすすめ光回線業者は戸建てでの話ですが、マンションやアパートといった集合住宅での場合はどうなのでしょうか?

この場合は割と簡単で、まずauスマホから考えると、auひかりが全国対応しているうえにeo光などの地方限定の格安光回線業者よりも基本的に実質費用が安くなるので、マンション・アパートだと沖縄以外であればau携帯・スマホユーザーは共通してauひかり一択になります。

ただし四国だと四国限定で使えるピカラ光が、選択するプランやキャンペーンによりauひかりよりも僅かに安くなります。

またソフトバンクの場合は、マンションだとNURO光よりソフトバンク光の方が安いので、安さを重視するならばソフトバンクがおすすめです。

このことから集合住宅での地域別おすすめ光回線業者は2年契約で考えると、下記のようになります。

関東 ・auスマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、auひかり
・ソフトバンクスマホ:NURO光(安さ重視ならソフトバンク光)
・ドコモスマホ:ドコモ光
・格安スマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、auひかりまたはスマホ割に対応した格安スマホ
関西
東海
四国 ・auスマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、ピカラ光
・ソフトバンクスマホ:ソフトバンク光
・ドコモスマホ:ドコモ光
・格安スマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、ピカラ光またはスマホ割に対応した格安スマホ
沖縄 ・auスマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、BIGLOBE光
・ソフトバンクスマホ:ソフトバンク光
・ドコモスマホ:ドコモ光
・格安スマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、ソフトバンク光またはスマホ割に対応した格安スマホ
上記以外の地域 ・auスマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、auひかり
・ソフトバンクスマホ:ソフトバンク光
・ドコモスマホ:ドコモ光
・格安スマホ:So-net光(キャンペーン中の場合)、auひかりまたはスマホ割に対応した格安スマホ

マンションだとソフトバンク光がやっぱり安くておすすめ

マンションだとソフトバンク光がやっぱり安くておすすめ

ソフトバンク携帯・スマホをお使いの方であれば、 おうち割が適用されるソフトバンク光かNURO光の2択になりますが、マンションの場合はソフトバンク光の方が安くておすすめです。

またNURO光とは違い、マンションや戸建てに関らず、どこの地域に住んでいても大体使えるのも魅力的ですね。

ドコモのスマホ使いならドコモ光

ドコモのスマホ使いならドコモ光

ドコモ携帯・スマホをお使いの方であれば、ドコモスマホ割引が適用されるドコモ光一択になります。

またドコモ光には、25社のプロバイダの中から自分に合ったところを選ぶことができますし、そのうち12社に関してはv6プラスに対応していたり、Docomo withとの併用で更に料金がお得になるのが魅力的です。

auスマホを近畿で使用するならeo光

auスマホを近畿で使用するならeo光

現在はキャンペーンによりSo-net光が一強になっていますが、このSo-net光のキャンペーンが終了した場合、auスマホを近畿で使用するならeo光が安くておすすめです。

eo光ならばauスマートバリューにより割引が適用されますし、通信速度にも定評があり、過去に「RBB SPEED AWARD 2015」という通信速度の速いサービスを表彰する賞に近畿エリアで最優秀受賞されていたりもします。

ちなみに戸建てではなくマンションなど集合住宅ならば、2年契約で考えるとauひかりの方が実質費用が安いです。

auスマホを東海で使用しているならコミュファ光

auスマホを東海で使用しているならコミュファ光

eo光と同様にSo-net光のキャンペーンが終了した場合、 auスマホを東海エリアで使用するならコミュファ光がおすすめです。

コミュファ光は中部地方で利用できる光回線の中でも戸建てならば基本月額利用料が最安クラスですし、 auスマートバリューにより au携帯・スマホの割引が適用されます。

ただしマンションであれば1ギガマンションFで月額5,250円と、他社に比べて非常に割高になります。

なのでマンションだとキャンペーン価格中であるSo-net光を選ぶか、 auひかりを検討すると良いでしょう。

auスマホを四国で利用ならピカラ光がおすすめ

auスマホを四国で利用ならピカラ光がおすすめ

これもeo光やコミュファ光と同様に、 So-net光のキャンペーンが終了した場合、 auスマホを四国で利用するならピカラ光がおすすめです。

ピカラ光は四国で利用できる光回線の中では最も安い部類であり、auスマートバリューによる割引が利きます。

また戸建てと同様にマンションの場合でも、2年契約ならばauひかりよりもピカラ光の方がわずかながら費用が安く、更にこちらはセキュリティソフトである「カスペルスキー」が最大3台分の機器で、通常5,000円相当するものが無料で利用できるというメリットがあります。

auスマホを沖縄で利用している人はこれ!ビッグローブ光

auスマホを沖縄で利用している人はこれ!ビッグローブ光

沖縄の場合はauひかりが対応エリア外になるので、現在キャンペーン中である So-net光か、So-net光のキャンペーンが終了した場合は同様にauスマートバリューによる割引が適用あれるビッグローブ光も良いです。

ビッグローブ光の強みは、サポートが体勢しっかりしていたり、通信速度が速くなるIPv6接続対応の無線LANルーターを無料でレンタルすることができりするといった点が挙げられます。

またau携帯・スマホの割引だけでなく格安SIMとのセット割、電気とのセット割、格安SIM+電気とのトリプル割もあったりするのも魅力的なので、沖縄のauユーザーの方はチェックしておきたいところですね。

auスマホを東海や近畿、四国、沖縄以外で利用している人はauひかり

auスマホを東海や近畿、四国、沖縄以外で利用している人はauひかり

東海・近畿・四国・沖縄以外の地域にお住まいの方で、auユーザーであるという場合は、 現在キャンペーン中である So-net光か、このキャンペーンが終わればauひかりが視野に入ってくるでしょう。

ただauひかりを利用する場合は、申し込みを行う窓口によりキャッシュバック額が大きく変わってくるので、なるべくキャッシュバックが多くもらえる代理店で契約するようにしましょう。

下記の代理店ならば、キャッシュバック額が高く、その受け取り手続きが簡単ですぐにもらえるのでおすすめです。
NNコミュニケーションズ

仮にauの公式サイトから申し込みをしてしまった場合は、キャッシュバックが1万円しか受けられません。

これだとかなり損をしてしまうので、申し込みを行う窓口はキャッシュバックが多くもらえるところを選ぶようにしておきたいところです。

関東近畿東海で利用中の方にはNURO光

関東近畿東海で利用中の方にはNURO光

ソフトバンク携帯・スマホユーザーの方で、関東・近畿・東海エリアに住んでいる場合であれば、NURO光が良いでしょう。

ただマンションであれば月額料金は比較的高めです。
また対応エリア内でも導入できないケースがあったりするので、この場合はソフトバンク光にしておくと良いでしょう。

戸建の場合だと月額料金が比較的安くて実質費用も最安クラスになるうえに、戸建て・集合住宅問わず通信速度も他社と比べても群を抜いています。

しかも現在はキャンペーン中につき初年度における月額料金が980円と大変お得です。

なので関東近畿東海に住んでおり、かつソフトバンクスマホユーザーである場合は、特に戸建てだとNURO光一択で良いといっても過言ではないでしょう。

月額基本料金工事費と解約金の比較

月額基本料金工事費と解約金の比較

以下では光回線の中でも月額料金やキャッシュバック額の大きさなど実質費用が安くてサービスの質も良く、口コミでも定評のあるおすすめの光回線業者の「月額料金」「工事費」「事務手数料」「解約金」についてそれぞれ比較したものをまとめました。

人気光回線の月額料金比較

人気光回線の月額料金比較
光回線 料金 スマホ割
戸建て マンション
So-net光 ・3,980円(キャンペーン価格)
・5,580円
・2,980円(キャンペーン価格)
・4,480円
au
NURO光 4,743円 1,900円 ~4,743円 SoftBank
auひかり 5,200円 3,800円 au
ソフトバンク光 5,200円 3,800円 SoftBank
ドコモ光 5,200円 4,000円 ドコモ
BIGLOBE光 4,980円 3,980円 au
@nifty光 4,500円 3,400円 au
ぷらら光 4,800円 3,600円 なし
OCN光 5,100円 4,700円 OCNモバイル
U-NEXT光 5,280円 4,210円 U-mobile
DMM光 4,820円 3,780円 DMM mobile
IIJmioひかり 4,960円 3,960円 mio SIM

価格重視で選ぶ場合は、基本料金の他にも初期費用やキャッシュバック額なども含めた実質費用も抑えておきたいところですが、長年利用するとなるとやはり基本となる月額料金の安さは重要になってきます。

なので長期での契約を検討している場合は、所持している携帯・スマホが割引に対応しているかどうかはもちろん、月額料金がなるべく安いところを選ぶと良いでしょう。

人気光回線の工事費比較

人気光回線の工事費比較

基本料金を含めた実質費用を考える際には、初期費用の大半を占める工事費についても軽く押さえておきたいところです。

光回線 工事費 備考
戸建住宅 集合住宅
So-net光 24,000円 24,000円 実質無料
NURO光 40,000円 40,000円 実質無料
auひかり 37,500円 30,000円 実質無料
ソフトバンク光 24,000円 24,000円 実質無料
ドコモ光 18,000円 15,000円 実質無料
BIGLOBE光 30,000円 27,000円 実質無料
@nifty光 20,000円 17,000円 工事費負担
ぷらら光 18,000円 15,000円 工事費負担
OCN光 18,000円 15,000円 実質無料
U-NEXT光 24,000円 24,000円 工事費負担
DMM光 18,000円 15,000円 実質無料
IIJmioひかり 18,000円 15,000円 工事費負担

@nifty光、ぷらら光、 U-NEXT光、IIJmioひかりに関しては月額料金が安く済むものの工事費用が発生するので注意が必要です。

また工事費用が無料の光回線業者の中でも、工事費無料キャンペーンが期間限定であることから、タイミングによっては工事費が無料にならないことも考えられます。

なので実際に契約を検討する際には、こうしたキャンペーンにより工事費が無料になるのかどうか確認しておくと良いでしょう。

人気光回線の解約金の比較

人気光回線の解約金の比較
光回線 解約金
戸建住宅 集合住宅
So-net光 20,000円 20,000円
NURO光 9,500円 9,500円
auひかり ・9,500円(2年更新プラン)
・15,000円(3年更新プラン)
0円
ソフトバンク光 9,500円 9,500円
ドコモ光 13,500円 8,000円
BIGLOBE光 9,500円 9,500円
@nifty光 9,500円 9,500円
ぷらら光 0円 0円
OCN光 11,000円 11,000円
U-NEXT光 10,000円 10,000円
DMM光 9,500円 9,500円
IIJmioひかり 5,000円 5,000円

現在「36カ月大幅割引キャンペーン」を実施しており、料金的にも最もお得なSo-net光ですが、解約違約金に関しては上記光回線の中でも戸建て・集合住宅共に最も高くなります。

なおソフトバンク光では転用の際に、こうした解約金や回線撤去費用を最大10万円まで負担してくれたりします。

なので光回線を契約途中で解約する場合で、高額な解約金や回線撤去費用を支払わなければならない場合は、乗り換え先にソフトバンク光など解約時にかかる料金を負担してくれる光回線を選ぶのも手です。

プロバイダを選択出来る光回線とプロバイダを選ぶ意味

プロバイダを選択出来る光回線とプロバイダを選ぶ意味

プロバイダを選択できる光回線について

プロバイダを選択できる光回線について

例えば光回線がソフトバンク光ならばそのプロバイダは「Yahoo!BB」、NURO光ならばプロバイダはSo-netというように、大抵の光回線業者ではプロバイダ選びが不要になりますが、一部では契約時にプロバイダを選べる光回線業者も存在しています。

プロバイダを選べる光回線業者は、 「auひかり」と「ドコモ光」 になります。

auひかりで選べるおすすめプロバイダ

auひかりで選べるおすすめプロバイダ

auひかりで選べるプロバイダは下記の7社です。

プロバイダ キャッシュバック v6プラス
So-net 最大50,000円
BIGLOBE 最大50,000円
@nifty 10.000円
au one net 10.000円 ×
@T COM ×
Asahi Net ×
DTI ×

auひかりで選べるおすすめのプロバイダとしては、キャッシュバックが高額であり、かつ高速通信である「v6プラス」に対応しているところで、唯一セキュリティサービス24カ月分無料にある「So-net」がおすすめです。

ドコモ光で選べるおすすめプロバイダ

ドコモ光で選べるおすすめプロバイダ

ドコモ光で選べるプロバイダは下記の26社です。

プロバイダ タイプ キャッシュバック v6プラス
GMO A 5,500円(ひかりTV(2ねん割)またはスカパーに申込み)
So-net A
BIGLOBE A
@nifty A
Ic-net A
DTI A 15,000円(開通から3カ月以上契約) ×
ぷらら A ×
OCN B ×
AsahiNet B ×
WAKWAK B ×
ドコモnet A ×
andline A ×
BB.excite A ×
TikiTiki A ×
hi-ho A ×
01光コアラ A ×
@ネスク A ×
@TCOM B ×
TNC B ×
ちゃんぷるネット B ×
U-Pa! A ×
エディオンネット A ×
SYNAPSE A ×
SIS A ×
Tigers-net A ×
Rakuten ブロードバンド A ×

ドコモ光のプロバイダは「タイプA」と「タイプB」に分かれており、タイプAの方が戸建て・マンションのいずれの場合でも月額料金が200円安いです。

このときタイプBの方が少し高いので、サービス内容も若干良いと考えられますが、実はユーザーにとってはこれら両者には特に違いはないようなので、単純にタイプAに分類されるプロバイダの方が月額200円だけお得だということになります。

肝心のドコモ光で選べるおすすめのプロバイダとしては、タイプAに属しており、 かつ高速通信「v6プラス」に 対応している「GMO」「Ic-net」「BIGLOBE」「@nifty」「So-net」の5社がおすすめです。

この中でもキャッシュバックがある分GMO一択かと考えられますが、キャッシュバックを受け取るのに条件があるので注意が必要です。

また同じくキャッシュバックが受けられるDTIも、もらえる額が高額で魅力的ですが、これも条件付きであるうえに v6プラスに対応していないところが少々ネックですね。

プロバイダを選ぶ意味

プロバイダを選ぶ意味

プロバイダに関してはどこも同じであるというように言われたりもしますが、上記でも触れた通り、auひかりとドコモ光のそれぞれの選べるプロバイダの中でも、通信速度の違い(v6プラスに対応しているかどうか)や、キャッシュバック額の大きさ、セキュリティサービスの内容、月額料金など厳密には各々のサービス内容の違いがあったりします。

特にv6プラスに対応しているかどうかという点については、かなり重要になってくるので、プロバイダ選びで迷ったらとりあえずv6プラスに対応しているところで大手の会社を選択すると良いでしょう。

あとはキャッシュバックの有無やセキュリティサービスなどから、自分自身に合ったものを判断していくと良いのではないでしょうか。

地方でのみ利用出来る光回線

地方でのみ利用出来る光回線
地方 光回線 戸建住宅 集合住宅
東海地方 コミュファ光 5,550円 5,550円
近畿地方・福井 eo光 5,348円 3,524円
四国地方 ピカラ光 4,600円 3,400円
中国地方 メガエッグ 4,000円 3,200円
九州地方 BBIQ 4,700円
(1年目のみ3,400円)
4,100円
(1年目のみ2,800円)
沖縄 auひかり ちゅら 5,600円 4,400円

これらはいわゆる電力会社系の光回線で、すべてau携帯・スマホ割に対応しています。

ちなみに東海地方ならコミュファ、関西地方ならeo光、四国地方ならピカラ光、中国地方ならメガエッグがそれぞれ料金が安くておすすめです。

その他地域限定光回線業者として、九州地方のBBIQや沖縄のauひかり ちゅらもあったりしますが、これらはキャッシュバック額が少なかったりするので今のところさほどお得感はありません。

これらの光回線で今後キャッシュバック額が大きな窓口が現れたりすれば、九州・沖縄のそれぞれの地域における光回線の選択肢として視野に入ってくるでしょう。

ちょっとおすすめ出来ない光回線

ちょっとおすすめ出来ない光回線

回線業者の種類としては大まかに下記のようなものが存在しています。

  • NTT東日本・西日本(フレッツ光やソフトバンク光などの光コラボ)
  • 独自回線系(KDDI(auひかり)や So-net(NURO光) )
  • 電力会社系(eo光、コミュファ光、ピカラ光など地方限定の回線)
  • ケーブルテレビ会社系(JCOM)

この中でもあまりおすすめできないのが、NTT東日本・西日本の「フレッツ光」とケーブルテレビ会社系の「JCOMネット」です。

フレッツ光がおすすめできないわけ

フレッツ光がおすすめできないわけ

光回線の中ではもっとも有名だと思われるフレッツ光ですが、様々な理由によりおすすめできません。

おすすめできない理由としては下記のことが挙げられます。

  • 月額料金や実質費用が高くコスパが悪い
  • 携帯・スマホのセット割というものがない
  • フレッツ光の他プロバイダとも別に契約しなければならない

月額料金や実質費用が高くコスパが悪い

月額料金や実質費用が高くコスパが悪い

フレッツ光では月額料金が戸建てで6,500円、マンションで5,000円と人気光回線に比べればかなり割高です。

しかもキャッシュバックというものがないので、実質費用も高くコスパが悪いです。

携帯・スマホのセット割というものがない

携帯・スマホのセット割というものがない

フレッツ光には上記でピックアップしたような人気光回線のように携帯・スマホのセット割というものがありません。

携帯・スマホ割では月額料金が500円~2000円程度と大幅割引されるので、この割引がないのは致命的です。

フレッツ光の他プロバイダとも別に契約しなければならない

フレッツ光の他プロバイダとも別に契約しなければならない

フレッツ光の場合は、回線業者であるフレッツ光はもちろん、これとはまた別にプロバイダと契約しなければインターネットに繋ぐことができません。

またフレッツ光とプロバイダの料金の請求が別々なので、会計や引越し時などにおける住所変更手続きが面倒だったりします。

その点同じフレッツ光の回線を借りたソフトバンク光などの光コラボやauひかり・NURO光といった独自回線では、利用料金の請求もプロバイダとまとめて一元化されているので便利です。

JCOMネットがおすすめできないわけ

JCOMネットがおすすめできないわけ

JCOMネットがおすすめできないのは下記のような理由があります。

  • 通信速度が遅くて不安定
  • 月額料金が高い
  • 点検時に来る営業がしつこい
  • 解約違約金が高い

通信速度が遅くて不安定

通信速度が遅くて不安定

JCOMネットの場合は途中までは光回線で繋いでいますが、各自宅に至るまでに同軸ケーブルに切り替わります。

そのうえ光回線の3分の1程度の速さでしか提供していないことから、通信が不安定である上に通信速度も遅いと言われています。

そしてこの通信速度の遅さや不安定さは、口コミ上でも不満の声が多々上がっています。

https://twitter.com/go_miyazawa/status/1083302005508984832
https://twitter.com/Joachim_Sgr/status/1083698528453419008
 
月額料金が高い

またJCOMは月額料金がやたらと高くつきます。

例えば JCOM の1ギガプラン(標準的なプラン)の場合だと、月額料金は戸建て住宅並びに集合住宅共通で6,500円もかかります。

戸建てでも十分に高いですが、マンションの場合は人気の光回線よりも遥かに料金が高額になります。

その他点検の際に行われる営業がしつこかったり、解約違約金も戸建ての場合で20,000円と高いです。

このようにコストパフォーマンスが非常に低いことなどから、回線業者としてあえてJCOMに契約するメリットはほぼないので、あまりおすすめすることはできません。

その他おすすめできない光回線について

その他おすすめできない光回線について

その他「キャッシュバックがない、または少ない」「工事費含めた初期費用が高い」「スマホ割に適用していない」といった光回線は、いくら月額料金が安くても実質費用で比較的安くならないためおすすめできません。

例えば月額料金の安い「enひかり」は、戸建てが月額4,300円、マンションが3,300円と業界最安ですが、工事費含めた高額な初期費用がかかるうえにキャッシュバックがなく、そしてスマホ割もないので、実質費用では上記で紹介した人気光回線業者より高くなってしまいます。

光回線を選ぶうえでまず最初に押さえておきたいお得ポイントについて

光回線を選ぶうえでまず最初に押さえておきたいお得ポイントについて

これまでは安さや通信速度の速さ、携帯キャリア別におすすめの光回線業者をご紹介していきましたが、最終的に自分自身の環境に合った光回線を選ぶためにも、その選び方についても是非知っておきたいところです。

そんな光回線業者をお得に選ぶためのポイントとしては、主に下記のようなことが挙げられます。

  • どの携帯キャリアの携帯・スマホを使っているか
  • 利用料金の安さ
  • キャッシュバックされる金額
  • 通信速度の速さ
  • 対応エリア

どの携帯キャリアの携帯・スマホを使っているか

どの携帯キャリアの携帯・スマホを使っているか

まず光回線を選ぶうえで最も重要になってくるのが、どの携帯キャリアの携帯・スマホを使っているのかどうかについてです。

例えば

  • auひかりひかり→auの携帯・スマホだと月額料金が割引
  • ソフトバンク光→ソフトバンク携帯・スマホだと月額料金が割引
  • ドコモ光→ドコモの携帯・スマホだと月額料金が割引
  • DMM光→DMMの携帯・スマホだと月額料金が割引

といったように光回線の中には利用している携帯・スマホにより割引が適用されます。

そして注目すべきはその割引額で、なんと一人につき500円~2,000円程度とかなり大幅に割り引かれます。

更にauやソフトバンクならば家族全員が割引対象になるので、例えばauのスマホ割である「auスマートバリュー」では、使用プランが「データ定額5~20ギガ」の場合だと一人につき月額1,410円の割引が適用されるので、3人家族の場合であれば1,410円×3人=毎月4,230円、年間ならば1,410円×12カ月=50,760円もお得になります。

携帯キャリアの中でも特にau、ソフトバンク、ドコモの3大キャリアに関しては、月額の割引額が高いので、これら3大キャリアの携帯・スマホを使っているのであれば、是非それぞれのスマホ割に対応した光回線業者を選ぶようにすると良いでしょう。

利用料金の安さ

利用料金の安さ

手続きなどが面倒だという理由などから、特に長年使い続けるつもりだという場合であると、月額料金の安さが重要になってきます。

光回線の中でもeo光やコミュファなどの地方限定で使えるような電力会社系のものであれば、5年などの長期プランがあってかつ料金も安くなるので、長期で利用する場合はこうした光回線がおすすめです。

ただし基本的には2~3年利用して乗り換える方が、解約・新規契約手続きなどで面倒ではあるものの、キャッシュバックや乗り換えキャンペーンをフル活用できる分お得ですし、料金面や通信速度の速さなどより質の高い光回線のサービスを受けられることが期待できたりもします。

キャッシュバックされる金額を比較

キャッシュバックされる金額を比較

利用料金の安さ以外にも、重要となるのがキャッシュバック額についてです。

キャッシュバック額に関しては、大体5,000円~10,000円、多くて30,000円~50,000円くらいもらえるところもあります。

このように光回線によって受けられるキャッシュバック額の金額がかなり違うので、例えばもらえるキャッシュバック額の差が30,000円と大きければ、2年契約で利用し続けたとして30,000円÷24カ月=月額1250円相当と大きな差が出てきます。

なので光回線を選ぶ際は、キャッシュバック額がなるべく多くもらえて、かつオプション加入なども不要で簡単に受け取れるような代理店がある回線業者を選ぶと良いでしょう。

ちなみに各人気光回線業者でもらえるキャッシュバックに関しては下記の「光回線の申し込みの窓口と代理店は何処がおすすめ?」の項目で、キャッシュバック額と共に厳選した代理店についてまとめています。

なお代理店の中には極めてキャッシュバック額が高額なところもあったりしますが、こうしたところだと有料オプションに加入しなければならなかったりと条件が厳しくなってくるので、あまりおすすめはできません。

キャッシュバックに関しては確かに高額であれば理想的ですが、あまりにも高額すぎると各種条件により受け取りにくかったりして逆に損をしてしまうことも考えられます。

なのでキャッシュバックの受け取りは素早く簡単にもらえるところであり、かつ多くに金額をもらえる代理店で申し込みをするのが理想的です。

通信速度の速さ

通信速度の速さ

動画を快適に閲覧したい場合や、オンラインゲームを良くするような場合であれば、通信速度の速さにこだわりたいところです。

通信速度の速さで言えばNURO光が2Gbpsと他社と比べても逸脱して速いですが、NURO光の場合は利用できるのが関東・関西・東海エリアだけになります。

これらNURO光が使えない地域以外であれば、通信速度が落ちることも少なく安定する「v6プラス」という接続方式に対応した光回線(プロバイダ)選ぶと良いでしょう。

v6プラスに対応しているおすすめの光回線(プロバイダ)は下記の通りです。

  • au光(プロバイダはv6プラス対応のSo-netがおすすめ)
  • So-net光
  • BIGLOBE光
  • ドコモ光(プロバイダはv6プラス対応のGMOとくとくBBがおすすめ)
  • ソフトバンク光
  • @nifty光
  • DMM光
  • メガエッグ光

対応エリア

対応エリア

すべての光回線業者は、日本全国のエリアに対応しているわけではなく、特定の光回線が使えるところもあれば使えないところもあります。

またその地域限定でしか使えないという光回線業者もあり、特にeo光(関西限定)やコミュファ光(中部限定)などの電力系事業者回線は戸建てだと安いので、契約を検討する際はこうした光回線も候補に入れて考えると良いでしょう。

料金や通信速度を考えれば光回線を他社に乗り換えるのもあり

料金や通信速度を考えれば光回線を他社に乗り換えるのもあり

時が経てば現在利用している光回線よりも更に料金が安く、通信速度の速いサービスが出てくる可能性が大いに考えられます。

今使っている光回線で満足できればそれでよいのですが、基本料金が高かったり通信速度が遅くて安定性にも欠けていたりして少なからず不満がある・または出てくる場合は、思い切って他社に乗り換えるのがおすすめです。

というのも大抵の大手の人気光回線業者では、乗り換えにかかる費用を負担してくれるサービスやキャンペーンがあったり、キャッシュバックというものがあったりするので、解約→新規契約でかかってくる料金も無料で済むどころか実質プラスになってきたりします。

このように他社への乗り換えで、より良いサービスが受けられるようになるうえに、撤去費無料キャンペーンやキャッシュバックで逆にお金が入ってくることも考えられるので、手続きは面倒ではありますが状況によっては光回線を他社に乗り換えるメリットは十分にあります。

光回線を解約してお得に乗り換えるポイントとは?

光回線を解約してお得に乗り換えるポイントとは?

利用している光回線の通信速度が遅かったり、基本料金が高い場合は、よりサービス内容の良い光回線に乗り換えるとキャッシュバックも受けられて一石二鳥です。

光回線を解約してお得に乗り換えるポイントとしては、「違約金を負担してもらえる光回線を選ぶ」「乗り換え時に解約するタイミングに気を付ける」といったことが言えます。

光回線の中でも乗り換えキャンペーンのある所だと違約金などを負担してもらえる

光回線の中でも乗り換えキャンペーンのある所だと違約金などを負担してもらえる

光回線の中にはソフトバンク光などのように、他社からの乗り換え時にかかる解約違約金や撤去工事費用を負担してくれるキャンペーンを実施しているようなところがあったりします。

こうしたキャンペーンのあるところを乗り換え先として選んでおけば、契約途中で乗り換えても、解約にかかる諸費用を抑えられるか、運が良ければ全額負担してくれます。

乗り換え時に解約するタイミングに気を付ける

乗り換え時に解約するタイミングに気を付ける

2年や3年などといった契約期間のあるプランでは、どの光回線業者でも契約更新期間と呼ばれる時期が訪れます。

契約更新期間に関しては基本的に違約金なしで解約することができるので、こうしたタイミングで解約すれば本来かかる高額な違約金が無料になるのでお得です。

ちなみに契約更新期間は2年プランだと開通してから24ヶ月後・48ヶ月後・・・、3年プランなら36ヶ月後・72ヶ月後・・・といった時期になります。

フレッツ光から乗り換えるデメリット

フレッツ光から乗り換えるデメリット

例えばフレッツ光から、プロバイダと一緒になった光コラボに乗り換える場合は、料金請求が簡素化されたり、料金が安くなったりスマホ割が適用されたりといった様々なメリットがありますが、若干デメリットもあるので注意しておきたいところです。

フレッツ光から乗り換えるデメリットとしては「メンバーズポイントが消える」、「サポートの質が下がる可能性がある」「通信速度が遅くなることもある」といったことがあります。

メンバーズポイントが消える

メンバーズポイントが消える

フレッツのメンバーズポイントは、様々な商品に交換することができるのですが、フレッツ光から乗り換えてしまうとこのメンバーズポイントが消えてしまいます。

なのでこのポイントが貯まっている場合は、使い切らないと損をしてしまうことも考えられるので注意が必要です。

サポートの質が下がる可能性がある

サポートの質が下がる可能性がある

フレッツ光では電話がつながりやすく、問い合わせに対してもきちんと答えてくれるようですが、光コラボの場合は問い合わせの電話がつながりにくかったり、質問にしてもスムーズに答えてくれなかったりと、サポートの対応が悪いという評判が多かったりします。

なので光回線に対する知識があまりなく、手取り足取りサポートしてもらいたい場合には、光コラボなど乗り換え先によってはフレッツ光ほどのサポートが期待されない可能性も十分にあるので注意が必要です。

通信速度が遅くなることもある

通信速度が遅くなることもある

例えばフレッツ光から光コラボに乗り換える場合、光コラボも同じフレッツ光の回線を使用しているので、通信速度的には変わらないと思われます。

しかしネット上の口コミでは、光コラボの方が遅くなったという声もあったりするので、環境によっては速度も遅くなってしまう可能性があるということにも気を付けておきたいところです。

光回線の中でも乗り換え時に工事不要・工事費無料になる場合があるって本当?

光回線の中でも乗り換え時に工事不要・工事費無料になる場合があるって本当?

フレッツ光から光コラボに転用・乗り換えする場合は、光コラボも同じフレッツ光の回線を使用していることから、乗り換え時に本来必要となる工事が不要になるので、工事不要・工事費無料で使うことができます。

またアパートやマンションなどの集合住宅の場合で、前の住人が利用していた配線が残っているのであれば、同じ光回線に限りこれも工事不要・工事費無料で開通できることもあります。

なので集合住宅に引越してきて配線が残っているのであれば、とりあえずそれが使えるかどうかを光回線業者に問い合わせてみると良いでしょう。

光回線の申し込みの窓口と代理店は何処がおすすめ?

光回線の申し込みの窓口と代理店は何処がおすすめ?

主要光回線におけるおすすめの代理店(申し込み窓口)は下記の通りです。

いずれもオプション加入不要でキャッシュバック額も多く、かつ受け取り時の手続きも簡単な優良代理店だけを厳選しています。

光回線 おすすめの代理店(申し込み窓口) キャッシュバック額 備考
So-net光 BIGUP株式会社 ・35,000円(戸建て)
・28,000円(マンション)
最短2ヵ月末で振り込み
NURO光 NURO光公式キャッシュバックページ 35,000円 最短4ヵ月で振り込み
auひかり NNコミュニケーションズ ・43,000円(戸建て)
・38,000円(マンション)
最短1ヵ月で振り込み
ソフトバンク光 アウンカンパニー 33,000円 最短2ヵ月末で振り込み
ドコモ光 GMOとくとくBB 25,000円
(15,000円+dポイント10,000pt)
最短4ヵ月で振り込み
BIGLOBE光 NNコミュニケーションズ 25,000円 最短2ヵ月で振り込み
@nifty光 @nifty光公式サイト 30,100円 最短8ヵ月で振り込み
ぷらら光 ぷらら光公式サイト 35,000円 最短10ヵ月で振り込み
ひかりTV同時申し込みで更に+20,000円
OCN光 BIGUP株式会社 15,000円 最短1ヵ月末で振り込み
U-NEXT光 株式会社緑人ブロードバンド受付センター 25,000円 オプション加入で更に+5,000円
DMM光 DMM公式キャンペーンサイト 5,000円 最短11ヵ月で振り込み
IIJmioひかり なし
コミュファ光 株式会社NEXT 35,000円 最短2ヵ月で振り込み
eo光 ライフイノベーション ・13,000円
(商品券10,000円+現金3000円)
・8,000円
(商品券5,000円+現金3000円)
最短4ヵ月で振り込み
ピカラ光 株式会社NEXT 25,000円 最短2ヵ月で振り込み
メガエッグ 株式会社NEXT 20,000円 最短3ヵ月で振り込み

光回線と電気の申し込みで更にお得に

光回線と電気の申し込みで更にお得に

電力自由化に伴い今では民間の電力会社も増えてきた中で、光回線と電気をセットで契約することによりセット割引を受けられるような光回線・電気会社も出てきました。

大手光回線業者における、電気とのセット割が受けられる電力会社は下記のところがあります。

光回線会社 電力会社 月額割引
auひかり auでんき ・電気料金5,000円未満:1%還元
・電気料金5~8,000円:3%還元
・電気料金8,000円以上:5%還元
ソフトバンク光 ソフトバンクでんき 100円~300円
eo光 eo電気 500円
ビッグローブ光 東京ガス電気 200円~300円
So-net光 200円
@nifty光 200円
ぷらら光 100円
OCN光 100円
DTI光 100円~250円
AsahiNet光 300円
BBエキサイト光 110円

このような光回線では、特定の電気会社とセットで契約することでも、いくらかの割引が受けられる分更にお得です。

スマホセット割りがお得。ドコモ、au、ソフトバンク、格安スマホの比較

スマホセット割りがお得。ドコモ、au、ソフトバンク、格安スマホの比較

まずはドコモ、au、ソフトバンク、格安スマホ(格安SIM)のそれぞれのスマホセット割の詳細について見ていきましょう。

ドコモのスマホ割(ドコモ光セット割)

ドコモのスマホ割(ドコモ光セット割)
一人
一人
プラン 月額割引
ベーシックパック(~1GB) 100円
ベーシックパック(~3GB) 200円
ベーシックパック(~5GB) 800円
ベーシックパック(~20GB) 800円
家族
家族
プラン 月額料金
ベーシックシェアパック(~5GB) 800円
ベーシックシェアパック(~10GB) 1,200円
ベーシックシェアパック(~15GB) 1,800円
ベーシックシェアパック(~30GB) 1,800円

 

auのスマホ割(auスマートバリュー)

auのスマホ割(auスマートバリュー)
プラン 月額割引
auピタットプラン(2GB以下) 500円
auフラットプラン、auピタットプラン(2GB以上) 1,000円
データ定額(4GB以下) 934円
データ定額(5~20GB) 1,410円
データ定額(21GB以上) 2,000円

 

ソフトバンクのスマホ割(おうち割)

ソフトバンクのスマホ割(おうち割)
プラン 月額割引
データ定額(3GB以下) 500円
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター(通話基本プラン)
データ定額(50GB/20GB/5GB) 
1,000円

格安SIMのスマホ割

格安SIMのスマホ割

格安スマホの中で光回線契約とせっと割引が適用されるのは、「U-NEXT光」「IIJmioひかり」「DMM光」「OCN光」になります。

格安スマホ 光回線 月額割引
U-mobile U-NEXT光 600円
mio SIM IIJmioひかり 600円
DMM mobile DMM光 500円
OCNモバイル OCN光 200円

格安スマホの場合はプランに関らず、このようにスマホ割の割引額が一定になります。

ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMのスマホ割比較

ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMのスマホ割比較

例えば一人の場合でデータ定額5GBに相当するプランを各スマホ会社で選んだ場合の各社のスマホ割引額は下記のようになります。

携帯・スマホ会社 月額割引
ドコモ 800円 
au 1,410円
ソフトバンク 1,000円
U-mobile 600円
mio SIM 600円
DMM mobile 500円
OCNモバイル 200円

このように格安スマホよりはドコモ・au・ソフトバンクの大手3大キャリアの方が割引額が高く、そして大手3大キャリアの中だと5GBプランではauが最もお得になります。

プランが2~3GB以下だとどの携帯会社でもさほど差はありませんが、5GB以上になるとauの割引額がダントツです。